変形性膝関節症 膝関節伸展可動域を評価するならheel-height differenceが有用
今回は膝関節伸展可動域を評価する際のheel-height differenceの有用性を考えるうえで参考になる論文をご紹介させていただきました.
今回の結果から考えると大腿周径の相違や膝関節をマットから出すかマット上の位置で行うかはあまり関係なさそうですね.
10°未満の膝関節屈曲拘縮を評価する際にはheel-height differenceは有用な評価だと考えられますね.
