2021-05

就職活動

20代の理学療法士・作業療法士の転職はリスクが少ない?

今回は20代の理学療法士・作業療法士の転職はリスクが少ないといった話でした. 20代は自分にとって最適な職場を見つけるチャンスです. 転職するリスクもですが,転職しないリスクも考慮した上で自分の将来を考える必要があるでしょうね.
人工膝関節全置換術

人工膝関節全置換術例に対する外来理学療法はホームエクササイズと大差ない

人工膝関節全置換術例に対する外来理学療法はホームエクササイズと大差ない 昨今の人工膝関節全置換術(TKA)例の入院期間は短縮傾向にあり,全国的には術後2~3週で自宅退院といったケースが多くなってきていると思います. 中には術後1週の...
働き方

『リハノメ』の新コンテンツ「リハノメQ&A」が熱い

今回は株式会社geneが提供する「リハノメ」の新コンテンツ「リハノメQ&A」についてご紹介させていただきました. まだ登録されていない方はこの機会に利用登録して「リハノメQ&A」機能を使用してみるとよさそうですね.
足関節周囲外傷

足関節背屈方向のストレッチングは足部回内位・回外位どちらで行った方がよい?

今回は足関節背屈方向のストレッチングは足部回内位・回外位どちらで行った方がよいかを明らかにした研究論文をご紹介させていただきました. 解剖学的な視点で考えれば当然の結果な気がしますが,中足部・前足部の背屈可動域の拡大を図りたい場合には足部を回内位として可動域運動を行うのがよさそうですね.
働き方

9単位/日×1か月のリハ実施でどのくらいのリハビリテーション料がかかるか知っていますか?

今回は9単位/日×1か月のリハ実施でどのくらいのリハビリテーション料がかかるかについて考えてみました. 改めて理学療法士・作業療法士は制度に守られているなと感じるわけです. 理学療法士・作業療法士も月60万円を意識してプロフェッショナルとして最良のサービスを提供できるように努めたいものです.
働き方

理学療法士・作業療法士も知っておきたい実はこれ給料もらえます案件

今回は理学療法士・作業療法士も知っておきたい実はこれ給料もらえますよといったお話でした. 理学療法士・作業療法士が勤務する医療現場では残業代未払いが横行している現状があります. 理学療法士・作業療法士自身が自覚していないことも多いんですよね. 全てに共通することですが,ポイントは強制されているかどうかです. 自主的に行っているものは給与支払いの対象外となります. 上司や職場に相談しても難しければ労働基準監督署に相談することをお勧めします.
介護予防

在宅分野では医療分野よりも理学療法士・作業療法士の不正請求が横行しやすい?

今回は在宅分野では医療分野よりも理学療法士・作業療法士の不正請求が横行しやすいのではないかといったお話でした. ここ数年医療機関でのカルテの虚偽記載やリハビリテーション実施時間の不正などさまざまなニュースが報道されておりますが,在宅分野ではこれまでに不正に関するニュースは少ないのが現状です. 一方で不正請求が横行しやすいのも在宅分野だと思います.
書籍紹介

2021年5月以降発刊の理学療法関連書籍6選

今回は2021年5月以降に発刊の理学療法関連のお勧め書籍を紹介させていただきます. 今月も良書が多く発刊されております. 新年度を迎えましたので,理学療法士・作業療法士の皆様も気持ちを新たに新たな学びに挑戦したいですね.
就職活動

理学療法士・作業療法士がクリニックに転職する際の注意点

今回は理学療法士・作業療法士がクリニックに転職する際の注意点について考えてみました. 今回ご紹介したように理学療法士・作業療法士がクリニックに転職するにあたっては,クリニックならではの確認すべきポイントがいくつかあります. ただ今回ご紹介したような情報を自分で情報を収集するには限界があるのも実際です.
臨床実習・国家試験

理学療法士・作業療法士の国家試験合格率は他職種に比較して高いのか?

今回は理学療法士・作業療法士の国家試験合格率は他職種に比較して高いのか,低いのかといった話について考えてみました. こうしてみてみると理学療法士・作業療法士の国家試験合格率というのは他職種と比較すると平均的なところと考えることができます. 毎年のことですが養成校によっても合格率にかなり差が出てきてますね. 合格率が50%をきっている養成校も多いですからね.
文章力

「取り急ぎお礼まで」は目上の相手には失礼?

今回は理学療法士・作業療法士も知っておきたい,正しい「取り急ぎお礼まで」といった表現の使い方について考えてみました. 理学療法士・作業療法士の皆様も誤用の多い表現ですので相手に失礼がないように注意したいですね.
腰部

コルセットを長期間装着すると体幹筋の機能が低下するって本当?

今回は長期間のコルセットの装着が体幹屈筋力・持久力に与える影響を明らかにしたシステマティックレビュー論文をご紹介させていただきました. この結果から言えば理学療法士・作業療法士がコルセットを装着すると腹筋が弱くなりますなんて説明をするのは誤りである可能性があるということになります.
変形性膝関節症

末期変形性膝関節症例の転倒に関連する要因は何か?

末期変形性膝関節症例の転倒に関連する要因は何か? 地域在住高齢者の転倒に関連する要因に関してはさまざまな報告がなされており,多くのシステマティックレビューでもバランス機能低下や,筋力低下,歩行能力低下といった運動機能低下が転倒のリスク要因...
働き方

先輩理学療法士・作業療法士必見 良い褒め方と悪い褒め方の違い

先輩理学療法士・作業療法士の良い褒め方と悪い褒め方の違いについて考えてみました. 上手に褒めてしっかりと成長としてもらえるように先輩理学療法士・作業療法士も新人理学療法士・作業療法士の褒め方について考えてみると良いでしょうね. クライアントへの称賛の仕方にも共通する部分が多いので,新人教育のみならず褒め方を習得できると理学療法士・作業療法士としてのスキルアップにもつながるでしょう.
人工股関節全置換術

人工股関節全置換術(THA)後の自覚的脚長差の推移と満足度・歩行能力との関連

今回は人工股関節全置換術(THA)後の自覚的脚長差の推移と満足度・歩行能力との関連を明らかにした研究論文をご紹介させていただきました. 術後経過とともに多くの症例で自覚的脚長差に改善が得られておりますが,一方で約1割の方は自覚的脚長差が残存しております. この脚長差改善に向けてどういったアプローチを展開するかが理学療法士・作業療法士の腕の見せ所ですね.
大腿骨近位部骨折

京都府における大腿骨近位部骨折に関する10年の疫学調査で驚くべき結果が

今回は京都府における大腿骨近位部骨折に関する10年の疫学調査結果をご紹介させていただきました. 非常に興味深いデータですね. 特に75歳以上,85歳以上の大腿骨頸部骨折の増加が顕著でありました. 一般的に高齢になるほど大腿骨転子部骨折が増加するといったこれまでのデータでありましたが,今回のデータを見ると高齢の大腿骨頸部骨折が増加しているといったこれまでの結果と異なるものでしたね.
働き方

京都府の医療機関でリハビリテーション実施時間の不正で減給処分 1単位20分を遵守しないと内部告発される

今回は京都府の医療機関でリハビリテーション実施時間の不正で減給処分が下されたニュースに関して考えてみました. 今回の報道をきっかけにリハビリテーション実施時間について,われわれ理学療法士・作業療法士も襟を正す必要がありそうですね. 当たり前のことを当たり前にすればよいわけですが…
人工股関節全置換術

人工膝関節全置換術(TKA)・人工股関節全置換術(THA)後に積極的な筋力トレーニングって本当に必要?

人工膝関節全置換術(TKA)・人工股関節全置換術(THA)後に積極的な筋力トレーニングって本当に必要か否かを明らかにした研究論文をご紹介させていただきました. 最終的には対象者の機能レベルによるというのが本当の答えだと思いますが,どのクライアントにも積極的な筋力トレーニングを行う必要はなさそうですね.
腰部

プラセボはプラセボと分かっていても効果があるの?

プラセボはプラセボと分かっていても効果があるの? 理学療法士・作業療法士が治療効果判定を行う上で考慮すべきなのがプラセボ効果です. 治療効果判定を行う際には真の効果がどのくらいでプラセボ効果がどのくらいでといったあたりが気になるわけ...
就職活動

パート理学療法士・作業療法士が扶養内で働く条件

理学療法士・作業療法士が扶養内で働く条件を自分で探すのはけっこう難しい 実際に理学療法士・作業療法士が転職を考える場合には,この103万円の壁,130万円の壁を考慮したうえで勤務条件を設定する必要があるわけですが,週何日出勤すれば103万円の壁や130万円の壁をこえなくてすむのかってとてもわかりにくいです.
働き方

素人の理学療法士・作業療法士がプログラミングやWebを勉強して意味があるのか?

今回は素人の理学療法士・作業療法士がプログラミングやWebを勉強して意味があるのかについて考えてみました. これから新たに副業をしたいと考えておられる理学療法士・作業療法士の皆様にも,是非とも本業を生かして本業のスキルアップを図ることのできる副業を選択していただきたいです.
働き方

理学療法士・作業療法士業界にもあってほしい神制度

理学療法士・作業療法士業界にもあってほしい神制度について考えてみました. 夢のような制度も多かったかも知れませんが,現実的にすでに制度として導入されている施設があるものもあったと思います. こんな神制度が導入されれば理学療法士・作業療法士ももう少し働きやすくなるでしょうけどね(笑)
人工股関節全置換術

片側人工股関節全置換術後における腸骨筋の筋萎縮

片側人工股関節全置換術後における腸骨筋の筋萎縮 人工股関節全置換術の原疾患として多い変形性股関節症例においては腸骨筋の筋委縮が問題となります. 変形性股関節症例において腸骨筋の寛骨臼前方の疑似臼蓋としての役割が重要となるため,腸骨筋...
変形性股関節症

京都大学建内先生の最新論文 変形性股関節症例の歩行に対するアプローチのヒントがここに

今回は京都大学の建内先生が執筆された新しい論文をご紹介させていただきました. 歩幅を拡大すると股関節伸展モーメントのみならず股関節内転モーメントが増大し,変形性股関節症の進行を助長してしまう可能性があるということですね. 理学療法士・作業療法士も変形性股関節症の進行予防を目的として歩行指導を行ううえでは歩幅の拡大を抑制し,ケイデンスを増加させるような歩行の指導が必要だと考えられます.
働き方

理学療法士・作業療法士も要注意 夏季休暇や年末年始休暇が公休でなく有給休暇に切り替えられているブラック病院が…

今回は理学療法士・作業療法士も要注意 夏季休暇や年末年始休暇が公休でなく有給休暇に切り替えられているブラック病院について考えてみました. もしこの記事を読まれている理学療法士・作業療法士の方で自分の職場がまさにこれに該当すると思われた方は,残念ですがそういった職場は早く辞めることも考えた方が良いですね. 職員の休暇を職員の許可なく奪うというのはひどすぎますので,そういった職場であまり長く勤務されるのはお勧めできませんね.
腰部

頸部痛予防・改善には頸部姿勢ではなく姿勢変動に着目した指導が重要

今回は理学療法士・作業療法士が頸部痛の改善や予防を目的として日常生活指導を行う上で参考になる論文をご紹介させていただきます. 姿勢の「形」ではなくて「姿勢変動の低下」が頸部由来の頭痛患者には多かったという報告ですね. 腰痛症例においても姿勢変動の低下が問題視されておりますが,頸部においても同様ですね.
運動療法・物理療法

理学療法士・作業療法士の皆様はアンクルウェイトの正しい使用方法を知ってますか?

今回は理学療法士・作業療法士も知っておきたいアンクルウェイトの使用方法について解説させていただきました. アンクルウェイトを使用されている高齢者は比較的多いと思いますが,使用方法が誤っている方も少なくありません. 理学療法士・作業療法士は運動指導を行う機会は少なくないと思いますので,適切なアンクルウェイトの使用方法について知った上で指導を行いたいですね.
就職活動

経験年数から見た理学療法士・作業療法士の転職

今回は経験年数から見た理学療法士・作業療法士の転職について考えてみました. 今回ご紹介させていただいたように経験年数によっても理学療法士・作業療法士における転職の目的というのは大きく異なります. 転職を成功させるためには転職の目的を明確にすることが重要となりますが,なかなか一人で考えていても転職の目的がはっきりしないといった理学療法士・作業療法士の方も多いのが実際だと思います.
働き方

主婦理学療法士・作業療法士だけ土日祝日勤務免除って不公平?

今回は主婦理学療法士・作業療法士だけ土日祝日勤務免除って不公平ではないかといったお話でした. いずれにしても所属スタッフ間でしっかりと話し合ってスタッフのコンセンサスを得なければ,トップダウンでの方法論では不平不満が出るのは必至でしょうね.
働き方

理学療法士・作業療法士がカルテ記録で使用する「プラス(+)」と「マイナス(-)」がいきすぎている

今回は理学療法士・作業療法士がカルテ記録で使用する「プラス(+)」と「マイナス(-)」がいきすぎているといったお話でした. 「+(プラス)」と「-(マイナス)」による表記は確かに便利ですが,少なくとも「+(プラス)」と「-(マイナス)」は「あり」・「なし」といった意味でのみ用いるのがよさそうですね.
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