働き方

個人情報持ち出しで医療従事者が懲戒処分

今回は個人情報持ち出しで医療従事者が懲戒処分になった件について考えてみました. 理学療法士・作業療法士の皆様も個人情報の扱いには十分に注意されてください.
働き方

理学療法士・作業療法士の共働きを支える時短家電

今回は共働きの理学療法士・作業療法士にお勧めの時短家電をご紹介させていただきました. 最近は本当に便利な家電が増えております. 理学療法士・作業療法士が共働きを長く継続するためにはこういった時短家電をうまく活用することも重要でしょうね.
人工膝関節全置換術

人工膝関節全置換術後早期の水中運動の有効性

今回は人工膝関節全置換術後早期における水中運動の有効性を明らかにした研究論文をご紹介させていただきました. 水中運動の有効性を示した論文ですが,あとは時間対効果,費用対効果ですよね. 加算でもつかないと日本ではなかなか普及しにくいでしょうね.
変形性股関節症

変形性股関節症例で疼痛が強い症例の画像上の特徴は?擬似臼蓋としての腸腰筋の役割がやはり重要?

理学療法士・作業療法士の視点で考えると,大腰筋の萎縮が関連しているといった点は非常に大きなポイントでしょうね. こういった結果から考えても腸腰筋の疑似臼蓋としての機能が破綻すると疼痛が出現しやすいことが示唆されますね. 改めて変形性股関節症例における腸腰筋機能の重要性を示唆する結果ではないでしょうか?
働き方

病院勤務の理学療法士・作業療法士がクライアント相手に営業してもいいの?

今回は病院勤務の理学療法士・作業療法士がクライアント相手に営業してもいいのかについて考えてみました. 退職後や外来終了後の接触までは施設側では規制できないかもしれませんが… いずれにしてもあくまで医療機関では施設の中で医師の指示の下で理学療法・作業療法を行っているんだといった認識を改める必要があるでしょうね.
就職活動

理学療法士・作業療法士が知っておきたいブラック求人の見つけ方

今回は理学療法士・作業療法士も知っておきたいブラック求人の見つけ方についてご紹介させていただきました 理学療法士・作業療法士も転職するのであればブラックな職場は回避したいですよね. 理学療法士・作業療法士がブラックな職場を避けるためには転職サイトの利用がお勧めです.
働き方

WHOから出された世界人口の3分の1がリハビリテーションを必要としているという驚くべきデータ

今回はWHOから出された世界人口の3分の1がリハビリテーションを必要としているという驚くべきデータをご紹介させていただきました. リハビリテーションの定義はおいておいて,世界人口の3分の1もの人口がリハビリテーションを必要としているというのは興味深いですね. われわれ理学療法士・作業療法士は多くの方にかかわることができるわけですね.
理学療法評価

正しい足関節背屈・底屈可動域の測定方法 今までの測定は何だったのか…

今回は正しい足関節背屈・底屈可動域の測定方法について考えてみました. ポイントは第2中足骨と下腿中央部を結ぶ線が一致させて測定するのが距腿関節の可動域測定といった点ですね.
腰部

腰部脊柱管狭窄症の歩行能力改善ってどのくらい連続歩行距離が改善すれば改善したと言っていいの?

今回は腰部脊柱管狭窄症の歩行能力改善はどのくらい連続歩行距離が改善すれば改善したと言っていいのかを明らかにした研究論文をご紹介させていただきました. 50~100m以上の改善でないと意味のある変化ではないといった結果ですね. 腰部脊柱管狭窄症例の6MDを評価する際に使える結果ですね.
変形性膝関節症

膝蓋大腿部痛症候群に対しては股関節周囲のトレーニングと膝関節周囲のトレーニングのどちらが有効?

今回は膝蓋大腿部痛症候群に対する筋力トレーニングでは股関節周囲のトレーニングと膝関節周囲のトレーニングのどちらが有効なのかを明らかにした研究論文をご紹介させていただきました. 今回の結果から考えると股関節周囲のトレーニングと膝関節周囲のトレーニングの効果は同等ということですが,対象例によってその効果が異なるのは言うまでもありません. 対象例の機能を評価したうえで適切な運動療法を提供することが望まれますね.
働き方

理学療法士・作業療法士も知っておきたい2022年4月から変わる育休制度

今回は理学療法士・作業療法士も知っておきたい2022年4月から変わる育休制度についてご紹介させていただきました. 2022年から育休制度も大きく変わりますね. 医療機関やリハビリテーション部門ではまだまだ男性の育児に関して社会から見ると後れを取っているところが多いと思いますが,今回の改定で少しでも育休をうまく活用して子育てを楽しみたいですね.
書籍紹介

2021年9月以降発刊の理学療法関連書籍5選

今回は2021年9月以降に発刊の理学療法関連のお勧め書籍を紹介させていただきました. 今月も良書が多く発刊されております. 理学療法士・作業療法士の皆様も書籍を購入して新たな学びに挑戦してみてはいかがでしょうか?
学会発表・論文投稿

理学療法士・作業療法士も知っておきたいパワポ作成に使えるツール

今回は理学療法士・作業療法士も知っておきたいパワポ作成に使えるツールをご紹介させていただきました. 無料で使える便利なツールが多く出ていますので,カッコいいスライドを作成したい理学療法士・作業療法士はこういったツールをうまく使用することをお勧めいたします.
働き方

理学療法士・作業療法士は年金追納しないと損する?

今回は理学療法士・作業療法士は学生時代の年金を追納した方がよいのかどうかについて考えてみました. 結論から申し上げますと理学療法士・作業療法士は学生時代の年金を追納した方がよいということになります. 低賃金の理学療法士・作業療法士が学生時代の年金を追納するのは大変かもしれませんが,将来に備えてしっかりと追納しておきましょう.
就職活動

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士向けのお悩みカウンセリングが無料

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士士であれば残業が多い,給料が安い,人間関係などとさまざまな悩みを抱えられていると思います. 職場の先輩や動機には相談しにくい悩みもあると思いますし,コロナ禍でお酒を飲みながら悩みを相談するという機会も少なくなってきていると思います. 今回は期間限定で利用できる理学療法士・作業療法士・言語聴覚士向けのお悩みカウンセリングについてご紹介させていただきます.
働き方

理学療法士・作業療法士が電子カルテを使って昼休憩にカルテを書くのは危険

今回は理学療法士・作業療法士が電子カルテを使って昼休憩にカルテを書くのは危険だといったお話でした. 電子カルテの場合にはログが残ります. 労務監査で習慣的に休憩時間に仕事をしていることが発覚すればアウトだと思います. 皆様の職場でも健全な職場運営に留意する必要がありますね.
働き方

いずれ転職したいと思っている理学療法士・作業療法士が転職にベストな時期とタイミングとは?

今回は理学療法士・作業療法士が転職したいと思う時期やその理由について考えてみました. 理学療法士・作業療法士が転職をする際には経験年数やそのタイミングが重要となります. ただどのタイミングで転職活動を開始して良いか迷っている理学療法士・作業療法士も少なくないと思います. 転職活動を開始することに不安を感じている場合には,転職のプロに相談してみることをお勧めします.
足関節周囲外傷

足部内在筋の機能低下が内側縦アーチの低下と関連する?

今回は足部内在筋の機能低下が内側縦アーチの低下と関連するのかどうかを明らかにした研究論文をご紹介させていただきました. この結果から考えると内側縦アーチの再建を図るうえでは足部内在筋の機能を向上させることが1つのポイントになりそうですね.
人工股関節全置換術

BHAおよびTHAでショートステムを使用すると大腿部痛が減少するって本当?

今回はBHAおよびTHAにおけるショートステムの使用が大腿部痛の軽減につながるのかどうかを明らかにすることを目的とした研究をご紹介させていただきました. ショートステムの方がインプラントの設置に問題が出やすいことも明らかですし,新しいものに飛びつけばよいというわけではないのですね.
運動療法・物理療法

高齢者が筋力トレーニングを行って本当に筋肉量は増えるの?

今回は高齢者が筋力トレーニングを行って本当に筋肉量は増えるのかどうかを明らかにした研究論文をご紹介させていただきました. これは興味深いですね. 脳卒中症例においても筋力トレーニングを行うことで,筋量は増加すること,また筋量の増加と関連する要因として入院期間とタンパク質摂取量がポイントになるようですね.
学会発表・論文投稿

理学療法士・作業療法士はネガティブデータを論文投稿する?しない?

今回は理学療法士・作業療法士はネガティブデータを論文投稿すべきか,論文投稿するべきではないかについて考えてみました. ネガティブデータであっても研究としての意義がないわけではありません. 理学療法士・作業療法士も,ネガティブデータであってもきちんと公表できるようにしたいですね.
変形性股関節症

FAI症例では骨盤後傾可動域の拡大が有効?

今回はFAI症例では骨盤後傾可動域の拡大が有効であることを示唆する論文をご紹介させていただきました. 今回の結果から考えると骨盤後傾可動域の拡大(腰椎屈曲可動域の拡大)と股関節伸展筋力の向上が,FAI症例に対する理学療法の1つのキーポイントになりそうですね.
理学療法評価

血圧が高いのは右腕?左腕?

今回は血圧測定値の左右差について考えてみたいと思います. 基本的には測定は右側で,右側が高値となることが多いといったお話でした. 左右差が大きい場合には何かしらの疾病も疑われますので,左右差に着目することも重要かもしれませんね.
脊椎圧迫骨折

胸腰椎圧迫骨折後には便秘を合併しやすい?

今回は胸腰椎圧迫骨折後には便秘を合併しやすいといったことを示唆する研究論文をご紹介させていただきました. 理学療法士・作業療法士は胸腰椎圧迫骨折例では便秘を合併しやすいということを考慮したうえで,腹圧を高めるようなトレーニングを行っていくこともわれわれの役割になりそうですね.
未分類

理学療法士・作業療法士にとっても学会参加の楽しみの1つランチョンセミナー 

今回は理学療法士・作業療法士が学会へ参加した際の楽しみの1つランチョンセミナーについて考えてみました. 皆さんも学会へ参加した際にはランチョンセミナーへ参加して美味しいお弁当を楽しみましょう.
脳卒中

重度麻痺を呈する脳卒中片麻痺例における非麻痺側上肢への介入の有効性を示唆する論文

今回は重度麻痺を呈する脳卒中片麻痺例における非麻痺側上肢への介入の有効性を示唆する論文をご紹介させていただきました. ポイントは麻痺側上肢機能の改善を妨げることの無い介入方法というところでしょうか. 確かに運動麻痺が重度な症例ほど非麻痺側上肢の拙劣さというは顕著な印象がありますので,ここへの介入というのは必須でしょうね.
学会発表・論文投稿

理学療法士・作業療法士は学会では1つずつ質問しましょう

今回は理学療法士・作業療法士は学会では1つずつ質問しましょうといったお話でした. 皆様も学会では1つずつ質問しましょうね. 発表者は大変なんですから(笑)
働き方

理学療法士・作業療法士がケアマネジャー(介護支援専門員)の資格を取得するメリットって?

今回は理学療法士・作業療法士がケアマネジャー(介護支援専門員)の資格を取得するメリットについて考えてみました. 最近はケアマネジャー(介護支援専門員)と理学療法士・作業療法士のダブルライセンスを持つ理学療法士・作業療法士の求人も見かけるようになってきております. 待遇もそれなりによいですね.
就職活動

理学療法士・作業療法士が慢性期(生活期)の医療機関で働くメリットは?

理学療法士・作業療法士が医療機関で働く場合には,勤務先にも急性期・回復期・慢性期(生活期)・クリニックなどさまざまな勤務先があります. 若い理学療法士・作業療法士の中で昔から人気があるのが急性期・回復期です. 求人数も多いですし,最近は募集に対する倍率が10倍を超える施設も少なくありません.
学会発表・論文投稿

p値って結局のところ何なの?

今回はp値って結局のところ何なのかについて考えてみました. p値というのは,本当は差がないのにこの研究で認められた程以上の差が出てしまう確率でそれ以上でも以下でもありません. これをきちんと理解し,論文抄読や自分の研究に活かせるとよいですね.
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