2020-05

書籍紹介

整形外科クリニックに勤務する理学療法士・作業療法士にお勧めの書籍6選

整形外科クリニックで勤務する理学療法士・作業療法士にとってベースになる学問はやっぱり運動学と解剖学です. 運動学・解剖学に基づいてどのようにクライアントを評価し,応用するかが求められますので,まずは運動学・解剖学の知識を再学習することがクライアントへ効果的な理学療法を提供するための第1歩となるでしょう.
未分類

理学療法士・作業療法士は新型コロナウイルス患者診療に対する医療従事者への慰労金の対象となるのか?

今回は理学療法士・作業療法士は新型コロナウイルス患者診療に対する医療従事者への慰労金の対象となるのかについて考えてみました. 現在の予算案が国会で承認されれば理学療法士・作業療法士も5万円の慰労金をいただけそうですね. もちろん新型コロナウイルス患者のリハビリテーションに携わった理学療法士・作業療法士は20万円ということになりますね.
就職活動

理学療法士・作業療法士が大学病院で勤務するには?大学病院で勤務するメリット・デメリット

大学病院へ勤務する理学療法士・作業療法士ってなんか憧れますよね. かつては大学病院に勤務する理学療法士・作業療法士というのは1000床規模の大病院でも5人といったような病院が多く,就職したくてもなかなか就職できなかったわけですが,独立行政法人化してからというもの大学病院で勤務する理学療法士・作業療法士も増えてきております. 大学病院では民間病院とは異なる様々な恩恵を受けられるというのも事実です.
未分類

理学療法士・作業療法士が金持ちになるために買ってはいけない3つの物とは?

今回は理学療法士・作業療法士が金持ちになるために買ってはいけない3つの物について考えてみました. 収入が少ない理学療法士・作業療法士だからこそ,何が必要で何が必要ないかをしっかりと考えた方が良いですね.
就職活動

理学療法士・作業療法士がスポーツ整形外科へスポーツトレーナーとして就職するためには?

理学療法士・作業療法士を目指した動機を問われてトレーナーとしてスポーツ選手に関わりたいと回答する方は非常に多いと思います. そのためスポーツ整形への就職を希望している理学療法士や将来的にはトレーナーとして働きたいと考えている理学療法士・作業療法士は少なくありません. 理学療法士・作業療法士を目指したきっかけが自分自身の怪我であり,その経験を活かしてスポーツトレーナーとして働きたいと考える方は非常に多いです.
認定・専門・登録理学療法士

日本理学療法士協会の新人教育プログラム修了率が最も高い都道府県は?逆に最も低い都道府県は?

今回は日本理学療法士協会の新人教育プログラム修了率に関して都道府県別にご紹介させていただきました. 私自身もかなり昔に日本理学療法士協会の新人教育プログラムを履修いたしましたし,現在も都道府県士会で新人教育プログラムの講師を務めております. 正直なところこの新人教育プログラムそのものには大きな意味はないと思っております.
働き方

理学療法士・作業療法士も知らないと恥ずかしい他職種連携と多職種連携の違い

今回は理学療法士・作業療法士も知らないと恥ずかしい他職種連携と多職種連携の違いについてご紹介させていただきました. もしかしたらあまり意識して他職種と多職種と分けて考えたことが無かった方も多いのではないかと思いますが(私もそうでした),微妙なニュアンスの違いがありますので,できれば整理しておきたいですね.
略語集・英語表記

理学療法士・作業療法士が知っておきたいカルテ頻出の症状を表す英単語

医師がクライアントの症状を表現する単語ばかりです. 理学療法士・作業療法士の皆様も毎朝担当しているクライアントの情報収集をされると思いますが,情報収集の際には今回ご紹介した用語の知識がなければクライアントの状況を把握できませんので,このあたりはある程度整理しておきたいですね.
脊椎圧迫骨折

胸椎後彎姿勢は肩痛・関節可動域制限・肩関節機能低下の原因になるのか? システマティックレビューによる検討

今回は胸椎後彎姿勢が肩痛・関節可動域制限・肩関節機能低下の原因になるのかを検討したシステマティックレビューをご紹介させていただきました. この研究でも結論付けられているように,おそらく胸椎後彎姿勢⇒肩関節痛とはならないのだと思います. ただ胸椎後彎姿勢以外の要因で肩関節痛を有するクライアントにとって胸椎後彎姿勢が疼痛を増強したり関節可動域制限を助長したりということは十分にあり得ると思いますので,理学療法士・作業療法士も胸椎後彎に着目して肩関節疾患のクライアントの運動療法を行う必要がありますね.
臨床実習・国家試験

理学療法士・作業療法士養成校授業のオンライン化

今回は理学療法士・作業療法士養成校授業のオンライン化についてその現行法令上の規定をふまえて考えてみました. われわれ有資格者の理学療法士・作業療法士の講習会も今後オンライン化される流れが加速すると思います. 特に実技の部分についてどのように伝えるかというのは大きな課題になるでしょうね.
働き方

取得単位数のノルマが有給休暇取得をしにくくしている理学療法士・作業療法士の職場が問題

今回は取得単位数のノルマが有給休暇取得をしにくくしている理学療法士・作業療法士の職場が問題だといった件について考えてみました. キーワードは勤務時間当たりの取得単位数です. 1月あたりで取得単位数が計算されているような理学療法士・作業療法士の職場があれば,見直してもらえるように上司に掛け合う必要がありますね. 理学療法士・作業療法士の皆様も有給休暇もしっかりと取得しながら自分に与えられた仕事をしっかりとこなしていきたいですね.
運動療法・物理療法

ストレッチで筋肥大を図れるって本当?

今回はヒトを対象としたストレッチによる筋肥大効果に関するレビュー論文をご紹介させていただきました. ストレッチが筋肥大に有効だといった話は学生時代にも聞いたことがありましたが,いずれも動物実験の結果であり,ヒトを対象とした研究がここまで進んでいるとは驚きました. 理学療法士・作業療法士が筋肥大を目的にストレッチを行う場合には,ある程度の強度でストレッチを行った方が良い可能性があるといったことが結論付けられる論文ではないでしょうか?
認定・専門・登録理学療法士

認定理学療法士合格者はどのくらい増えているの?領域別に調べてみました

今回は2018年度までのデータをもとに認定理学療法士数の推移について分野ごとにご紹介させていただきました. 来年度が最後のチャンスです. まだまだニッチな領域も多いので,そういった領域を攻めてみるのも1つでしょうね. ニッチな領域だからこそ講演や執筆のチャンスが生まれやすいといったところもありますので…
働き方

SNSでの誹謗中傷…理学療法士もネット上での誹謗中傷で過去に逮捕者が…

今回は理学療法士も気を付けたいネット上での誹謗中傷について考えてみました. 明るいニュースばかりではありませんので誹謗中傷したくなる気持ちも分からなくありませんが,自分自身を守るためにも気をつけなくてはなりませんね. 自戒を込めて…
働き方

新人理学療法士・作業療法士に治療手技を強要する先輩理学療法士・作業療法士が危険

今回は新人理学療法士・作業療法士に治療手技を強要する先輩理学療法士・作業療法士について考えてみました. 手技にもよりますし,どこまでを手技と呼ぶかというのも難しいところではあります. 手技を否定するわけではありませんが,後輩理学療法士・作業療法士に強要するようなことはあってはなりませんね.
働き方

理学療法士・作業療法士は学歴の割には報われやすい仕事?

今回は理学療法士・作業療法士は学歴の割には報われやすい仕事ではないかといった視点で考えてみました. 理学療法士・作業療法士の給料が安いと訴えている方のほとんどは一生懸命研鑽されている方々だと思います. こういった方々にとってはどうしてこんなに給与が安いんだと感じられている方が多いのだと思います. 低学力で養成校に入学して,とりあえず定時まで働いて,単位だけ取得してといった毎日を繰り返している理学療法士・作業療法士にとっては本当にお気楽な仕事で報われやすい仕事かもしれませんね.
認定・専門・登録理学療法士

日本理学療法士学会人気No.1分科学会は?

今回は日本理学療法士学会における分科学会・部門の登録会員数ランキングについてご紹介させていただきました. 理学療法士の職場の数から考えると脳卒中をはじめとする神経系の理学療法に携わる理学療法士が最も多いと思っておりましたので,日本神経理学療法学会の登録数が多いのかと思っておりましたが,結果は日本運動器理学療法学会の圧勝でしたね.
働き方

リハビリテーション部門でも新型コロナウイルス感染拡大に伴う理学療法士・作業療法士の精神的ストレス軽減を考慮すべき

今回は新型コロナウイルスへの感染対策による理学療法士・作業療法士の精神的ストレス軽減について考えてみました. こんな時にも単位・単位なんていう管理者はどうでしょうか… 収益が落ちても徹底的な感染予防を行って,クライアントの命・スタッフの健康を守るのが管理者の理学療法士・作業療法士の役割でしょうね.
人工股関節全置換術

人工股関節全置換術後における違和感に関連する要因は?

人工股関節全置換術例を対象とした理学療法は,歩行や日常生活動作能力の獲得,股関節機能の向上を目的に行われるわけですが,人工股関節全置換術例の最終的な目標は関節置換による影響を全く感じず,人工股関節全置換術による違和感が全くないといった状況に至ることだと思います.
働き方

今後求められるのはクライアントを型に当てはめてパターン化した理学療法

どうも理学療法士は型にはめて理学療法をパターン化することに関して否定的な意見を持たれる方が多いのですが,理学療法サービスの質の担保,標準的な理学療法の確立には,まずはクライアントを層別化して,その上で適切な理学療法を提供するといった流れが必要でしょうね.
未分類

仕事が早い理学療法士・作業療法士ほどメールのレスが早い

今回は仕事が早い理学療法士・作業療法士ほどメールのレスが早い件について考えてみました. 皆様も忙しい中でさまざまな仕事に取り組まれていることと思いますが,理学療法士・作業療法士もまたメールの返信を後回しにせず,効率的に仕事を進められるようにしたいですね.
変形性膝関節症

理学療法士が大好きな膝蓋下脂肪体(Infrapatellar fat pad:IPFP)の動態に関する最新論文

今回は理学療法士が大好きな膝蓋下脂肪体の動態に関する最新論文をご紹介させていただきました. この研究でもやはり膝蓋下脂肪体は伸展に伴って前方へ移動することが明らかにされております. また下方へも移動するというのは比較的新しい視点ではないかと思います.
認定・専門・登録理学療法士

日本理学療法士協会の不手際で2019年度認定理学療法士試験は再試験に

今回はこの最悪の2019年度の認定理学療法士試験に関して,日本理学療法士協会から再試験を執り行うといった発表がありましたので,この再試験について考えてみました. 気になるのは次回の試験できちんとサーバーの整備が行われるかどうかです. 今度こそはきちんと対応していただかないと本当に愛想をつかして退会してしまう理学療法士が増えるでしょうね.
人工股関節全置換術

徒手マッサージ・足関節他動運動って本当にDVT予防になるの?

この研究結果から機械的な予防策(徒手マッサージと足関節他動運動)は人工股関節全置換術後の深部静脈血栓症の予防に有効であることが明らかとなりました.
変形性膝関節症

変形性膝関節症例に対する股関節周囲筋群のトレーニングの有効性に関するシステマティックレビュー

今回は変形性膝関節症例に対する股関節周囲筋群のトレーニングの有効性に関するシステマティックレビューをご紹介させていただきました. 歩行能力には改善が得られるものの疼痛や患者立脚型評価指標には有意な改善は得られておりませんので,股関節周囲筋のトレーニングによる内反モーメントの軽減はあやしいものかもしれませんね.
働き方

これはお得すぎる!COVID-19感染入院患者受け入れ病院は株式会社geneのリハノメPTが6月末まで無料利用できる

今回の無料化サービスは何よりCOVID-19と戦う病院の理学療法士にとっては勇気をもらえるサービスではないでしょうか? 不安の中で仕事をしても感染対策に関連した仕事が増えるばかりで疲弊している状況にこういったサービスは嬉しいですね. 仕事を頑張ろうと思えますよね.
腰部

マッケンジー法は徒手療法に比較して慢性腰痛改善に効果があるのか?

今回は慢性腰痛に対する治療法としてマッケンジー法と徒手療法の効果を比較したシステマティックレビューを紹介させていただきました. マッケンジー法って理学療法領域の他の手技に比較してエビデンスがしっかりしているというのが素晴らしいですね. 治療介入方法もいわゆる職人で無いとできないようなアプローチではなく,誰にでも介入ができるような治療の流れが明確であり初学者にも勧められる治療法だと個人的には考えております.
働き方

新型コロナウイルス自粛で2020年度の理学療法士界隈の学会開催はどうなるのか?

今回は2020年度の理学療法士界隈の学会開催はどうなるのかについて全国およびブロック規模の学会の情報についてご紹介させていただきました. まだ半年以上先の学会も多いですが既に中止や延期が決定されている学会も出てきております. 第2波・3波の状況にもよりますが,無理に開催しても参加者が少なく終止に問題が出そうですので今年度の開催はどちらにしても厳しそうですね. 予防理学療法学会なんかはいち早くオンライン学会開催を決定しておりますので,他の学会もオンラインへ学会の開催の検討が必要だと思います.
書籍紹介

理学療法関連雑誌の今後の特集予定 2020年5月~

今回は理学療法関連雑誌の今後の特集予定についてご紹介させていただきました. 毎月面白そうな内容が続きますので,皆様も必ずチェックしてみてください.
就職活動

来年度は理学療法士・作業療法士の求人が激減しそう

一般企業では既に就職活動の時期に入っておりますが,新型コロナウイルス感染拡大の影響で一般企業の求人数も激減しているようです. 来年度の理学療法士・作業療法士の求人もおそらくあまり期待はできません. 今回は来年度の理学療法士・作業療法士の求人が激減しそうな件について考えてみたいと思います.
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