学会発表・論文投稿

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理学療法関連の2024年度学術大会の日程が明らかに

今回は理学療法関連の2024年度学術大会の日程をご紹介させていただきました. 皆様もスケジュール調整しましょう.
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理学療法士・作業療法士がポスター発表でポスター前で写真撮ってSNSへアップする行為が危険

理学療法士・作業療法士がポスター発表でポスター前で写真撮ってSNSへアップする行為が危険だというお話でした. 理学療法士・作業療法士の皆様も写真を撮るならポスターではなく,学会の看板前で撮ってアップするのが良いでしょうね. 症例報告とかだと倫理的な問題も大きいと思いますので…
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理学療法士・作業療法士の学会あるある2

今回は理学療法士・作業療法士の学会あるあるについて考えてみました. 皆様もこれはあるあるというのがいくつかあったのではないでしょうか?
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2023年度開催の理学療法関連学術大会予定 開催地・開催日

今回は2023年度開催の理学療法関連学術大会予定についてご紹介させていただきました. 久しぶりの学術大会参加を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?
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理学療法士・作業療法士の学会あるある

今回は理学療法士・作業療法士の学会あるあるについて考えてみました. 皆様もこれはあるあるというのがいくつかあったのではないでしょうか?
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理学療法士・作業療法士も注意したい論理の飛躍

今回は理学療法士・作業療法士も注意したい論理の飛躍について考えてみました. 理学療法士・作業療法士の皆様も論理の飛躍には注意しましょう.
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RCTにおける対照群設定の問題

今回は無作為化比較試験における対照群設定について考えてみました. 予想通り通常のケアに関する一貫性が欠けているといった結果でしたね. リハビリテーションや理学療法の場合には標準が何なのかが不明確な場合が多いと思います. 正直言って無作為化比較試験って対照群次第でいくらでも介入効果って出せちゃう気がします. そういった意味ではRCTを行う場合には対照群におけるプログラムを明記することが重要になるでしょうね.
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理学療法士・作業療法士が働きながら大学院に通うのは何が大変か?

今回は理学療法士・作業療法士が大学院へ進学するのは何が大変かを考えてみました. 仕事と大学院の両立というのは簡単なことではありませんが,せっかく進学するのであれば全力で仕事と学業の両立を楽しみたいですよね.
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理学療法士・作業療法士の学会あるある

今回は理学療法士・作業療法士の学会あるあるについて考えてみました. 早く対面学会が当たり前の日々が戻ってくると良いですね.
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第11回日本支援工学学会学術大会に演題登録していないのに採択通知が…

今回の件は都道府県理学療法士学会,ブロック理学療法士学会,分科学会いずれにおいても協会の演題登録システムを利用している場合には,今年度の演題登録をした理学療法士に対して第11回日本支援工学学会学術大会に演題登録していないのに採択通知が送られてしまったようです.
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今後は理学療法士・作業療法士関連の学会も平日開催が望まれる?

今回は今後は理学療法士・作業療法士関連の学会も平日開催が望まれるのではないかといったお話でした. 結局のところ平日開催が良いのか休日が開催が良いのか,これは個人間でかなり意見の分かれるところだと思います. ただ働き方改革で時間外の会議が時間内に行われるようになり,研修参加に対しても代休が与えられるようになってきている時代ですから,学会開催日程について多くの学会で今後どうあるべきかについてきちんと検討れることを期待したいですね.
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対面学会でコロナ感染が拡大するって本当なの?

今回は対面学会へ参加することでコロナ感染が拡大するのかどうかを考えるうえで参考になる論文をご紹介させていただきました. 対面学会が開催される予定の第20回日本神経理学療法学会にとっても心強い結果ですね. もちろんバイアスも多いですし,そもそも人種や文化の相違などさまざまな相違はありますので,日本でもこういった論文が増えてくると対面学会がもう少し増えていくでしょうね. いずれにしても懇親会なんかはしばらく難しいでしょうし,そのあたりをどこまで自制できるかが勝負な気がしますね.
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理学療法士・作業療法士が臨床研究に取り組むべき理由4選

今回は理学療法士・作業療法士が臨床研究に取り組むべき理由4選について考えてみました. 臨床研究というのは初めての理学療法士・作業療法にとっては非常にハードルが高いかもしれませんが,取り組んで得られるものが多いのも実際です. 皆様も是非とも臨床研究に取り組んでみてください.
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意外と知らない便利なPubmedの検索方法

今回は意外と知らない便利なPubmedの検索方法についてご紹介させていただきました. 理学療法士・作業療法士の皆様にとっても意外と知らない検索方法が多かったのではないでしょうか? 今回ご紹介した方法をうまく使って効率的に検索ができるとよいですね.
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理学療法士・作業療法士も知っておきたい二重投稿と二次出版の相違

今回は理学療法士・作業療法士も知っておきたい二重投稿と二次出版の相違についてご紹介させていただきます. 理学療法士・作業療法士の場合にも二重投稿を繰り返してしまうと研究者としての信頼性を失うことにもなりかねませんので,何が二重投稿になって何が二重投稿にならないかを知っておくことは非常に重要です. また最近は二次出版という新しい考え方が出てきておりますので,どういう条件であれば二重投稿に当たらないのかといったところを把握しておくことも重要になるでしょうね.
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理学療法関連のオープンアクセスジャーナルって本当に質が低いの?

今回は理学療法関連のオープンアクセスジャーナルって本当に質が低いのかどうかについて考えてみました. 結果はわずかにオープンアクセスジャーナルの質が低いといったものでした. 雑誌名で論文の質を評価するのはどうかと思いますが,最終的には論文の質を吟味する読者の力が必要ということになるでしょう.
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理学療法士・作業療法士もこういったポスター発表は避けたい

今回は理学療法士・作業療法士もこういったポスター発表は避けたいということで,ポス多発表における御法度をいくつかご紹介させていただきました. 理学療法士・作業療法士の皆様もポスター発表をされる際には注意してみてください.
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理学療法士・作業療法士が学会抄録作成時に参考になるWebサイト紹介

今回は学会抄録作成時に参考になるWebサイトをご紹介させていただきます. 理学療法士・作業療法士の場合にも秋の学会に向けて演題応募が始まっている学会が増えてきております. 今回ご紹介したサイトを利用して質の高い抄録を作成できるとよいですね.
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Pubmedってどのくらいの論文がフルテキストがフリーなのか?

今回はPubmedってどのくらいの論文がフルテキストがフリーなのかを明らかにした研究論文をご紹介させていただきました. PubMed でフルテキストへのアクセス率は47%でありました. またPEDroの方がアクセス率が高いといった点もポイントですね. Pubmedで文献検索しても理学療法関連のおおよそ半数の論文はフルテキストが手に入らないということになってしまいますね.
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理学療法士ブロック学会の位置づけが微妙?

今回は理学療法士ブロック学会の位置づけが微妙だといったお話でした. これだけ学会が増える中で何を目的として学会を開催するのかを明確にしなければ,小さな規模の学会は淘汰される可能性が高いですね.
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なぜEBPTが実践できないのか?システマティックレビューで阻害要因が明らかに

今回はシステマティックレビューを用いてなぜEBPTが実践できないのかを明らかにした研究論文をご紹介させていただきました. まとめるとEBPTの阻害因子は以下のようになると思います. 1位. 時間が足りない 2位. 言語 3位. アクセスできない 4位. 統計学の知識
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理学療法士・作業療法士が論文を執筆する際に間違えがちなこと

今回は理学療法士・作業療法士が論文を執筆する際に間違えがちなことについてご紹介させていただきます. 皆様もハッとさせられるものが多かったのではないでしょうか? 適切な表現を使用してアクセプトを勝ち取れるとよいですね.
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学会あるある 素人質問で恐縮ですが…

今回は学会における「素人質問で恐縮ですが…」といった表現について考えてみました. 質問者が「素人質問で恐縮ですが…」といってきたらその意図を理解する必要がありますし,まずは簡単な質問が来るとは思わずに,戦闘態勢に入れるように構えましょう.
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理学療法関連の学術大会の一般演題採択率ってどのくらいなの?

今回は理学療法関連の学術大会の一般演題採択率ってどのくらいなのかについて考えてみました. こう考えるとやっぱり学会発表というのはその質というのが問われますね. 審査がほとんどないといった点を考えると,発表内容を第3者のきちんとした審査がある論文化するかというところがポイントになるでしょうね.
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第38回東海北陸理学療法学術大会で興味深い取り組み 座長・査読者を公募で募集

今回は一般演題の座長と査読者を公募で募集するという東海北陸理学療法学術大会の興味深い取り組みをご紹介させていただきました. 私自身はこういった学会運営の方法を初めて目にしましたがとても良い方法だと感じました.
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学会発表のどのくらいの割合が論文になっているのか?

今回は学会発表のどのくらいの割合が論文になっているのかを調査した研究論文をご紹介させていただきました. 論文掲載率は35.8%ということですが,個人的にはこれは高いなといった印象を受けました. 日本ではもっと低い印象です. 学会にもよりますがおそらく10%にも満たないのではないでしょうか?
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理学療法士・作業療法士にとって口述発表よりもポスター発表の方が難しい?

今回は理学療法士・作業療法士にとって口述発表よりもポスター発表の方が難しい側面もあるといったお話でした. ポスター発表だからといって落胆することもありません. 実はポスター発表の方が聴衆者との交流も図れ得られるものも多かったなんてこともあります. ポスター発表<口述発表といった認識が少しでも変わるとよいですね.
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理学療法士・作業療法士が臨床研究でおさえるべき介入と侵襲

今回は理学療法士・作業療法士が臨床研究でおさえるべき介入と侵襲について解説させていただきました. 特に自分の臨床研究に侵襲があるかないかの判断は重要です. ちおうのも侵襲がある場合はモニタリングや監査が必要となります. もし侵襲がある場合は,必要に応じてモニタリングや監査を受ける必要があります. 最終的に自分の臨床研究がどれに該当するかは倫理審査委員会の判断を仰ぐこととなりますので,倫理審査委員会の判断や指示にしたがって臨床研究を進めるようにすることが肝要です.
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論文内の図表に書かれている「*」って何て読むか知ってますか?何を意味するか知ってますか?

今回は論文内の図表に書かれている「*」について考えてみました. よく用いられる記号ですので本来のその意味をきちんと知っておくことが重要ですね.
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理学療法士・作業療法士は学術研究の考察に何を書けばいいの?

今回は理学療法士・作業療法士は学術研究の考察に何を書けばいいのかについて考えてみました. 皆様も研究発表の考察を記述する際の参考にしてみてください.
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