2018-09

働き方

急性期と生活期ではリスク管理の重要性は異なるのか?

今回は急性期・生活期におけるリスク管理について考えてみました.リスク管理は急性期において必要なものといった認識は捨てましょう.病気を問わず運動にはリスクが付きまとうといった認識を持ったうえで,サービスを提供することが重要です.
働き方

増える自費リハビリ

自費リハビリって最近よく耳にしますよね?自費リハビリサービスを提供する理学療法士は年々増えておりますが,そのメリット・デメリットについてご存知でしょうか?今回は最近増えている自費リハビリについて考えてみたいと思います.
未分類

マイクやコップを持った際に小指が立つのはなぜ?

先日たまたまテレビをつけていたらマイクやコップを持った際に小指がなぜ立ってしまうのかについて取り上げられておりました.面白い内容だったので改めてなぜコップやマイクを持った際に小指が立ってしまうのか考えてみたいと思います.
働き方

日本理学療法士協会の協会費は高いのか?

今回は協会費について考えてみました.他団体と比較しても協会役員の報酬は高額ではありません.賛否両論あると思いますが,協会費を皆が納めて協会の活動を支援することこそが,われわれ理学療法士の身分を守るために今できる最善の方法だと思います.
働き方

理学療法士・作業療法士って意外に腰痛持ち多いですよね?

30年以上健康で楽に仕事をしていくには腰痛を起こさない体の使い方を若いうちに習得することが必要だと思います.
働き方

高齢者は増えないのに理学療法士が増える時代

皆さんはご存知でしょうか?高齢者は増えないのに理学療法士が増える時代に突入していることを…これが何を意味するかというと非常に単純です.理学療法の主な対象が高齢者ですから,このままですと単純に仕事がなくなってしまうことになります.
働き方

ワーク・ライフ・クライアント・バランス

ワーク・ライフ・バランスという言葉はここ10年くらいで耳にすることが多くなった言葉の1つだと思いますが,われわれのリハビリテーション業界でもこのワーク・ライフ・バランスに関する研修会が協会や県士会単位でも多く開催されるようになってきております.今回は理学療法士・作業療法士にとってのワークライフバランスについて考えてみたいと思います.
変形性膝関節症

変形性膝関節症例に対する股関節外転筋力トレーニング

変形性膝関節症例に対する筋力トレーニングとしては膝関節伸展筋と合わせて股関節外転筋力トレーニングを積極的に行うことがガイドラインでも推奨されております.なぜ変形性膝関節症例に対するトレーニングとして股関節外転筋力トレーニングが勧められるのでしょうか?今回は変形性膝関節症例に対する股関節外転筋力トレーニングについて考えてみたいと思います.
働き方

リハビリ情報提供書の書き方-御侍史・御机下って何?-

理学療法士・作業療法士として勤務する中で,新人理学療法士・作業療法士がとまどうことが多いのがこのリハビリサマリー(理学療法・作業療法情報提供書)の作成です.添書などとも呼ばれますが,理学療法・作業療法の経過を記載して,他の施設の理学療法士・作業療法士や他職種に情報提供するために,このサマリーを作成するわけですが,このサマリーの作成って慣れないうちはけっこう苦労します.
大腿骨近位部骨折

大腿骨近位部骨折後の膝痛ってなぜ起こるの?

今回は大腿骨近位部骨折例の膝痛について考えてみました.実際に大腿骨近位部骨折例を診療しておりますと,骨折部や術創部の疼痛よりも膝痛が問題になって歩行の獲得が遷延する症例は少なくありません.膝痛発生のメカニズムを考えた上で対処することが重要だと思います.
働き方

 SOAP形式でのカルテ記載-プログラムをPに記載してないですか?-

理学療法士・作業療法士の仕事の1つとして診療録の記載があります.SOAPを使用して診療録を作成すると,プログラムを立案するために,自身の考えを整理することもできます.今回はSOAPを使った診療録の作成について考えてみたいと思います.
変形性膝関節症

変形性膝関節症=大腿四頭筋トレーニング?

変形性膝関節症例の特徴として,疼痛・関節可動域制限の他に膝関節伸展筋群である大腿四頭筋の筋萎縮・筋力低下が挙げられます.なぜか二十年ほど前までは変形性膝関節症には大腿四頭筋トレーニング・大腿四頭筋訓練といったパラダイムが,リハビリテーション業界のみならず,整形外科医師の間でも一般的になっておりましたが,最近の論文・文献では大腿四頭筋の筋力低下は変形性膝関節症の原因ではなく,結果に過ぎないといったことも明らかになってきました.
働き方

理学療法士・作業療法士って何歳まで働けるの?

今回もかなりぼやっとしたテーマになりますが,理学療法士・作業療法士って何歳まで働けるのでしょうか?特に30歳を超えてから理学療法士・作業療法士資格を取得しようとする方にとっては,何歳まで働けるのだろうかというのは非常に気になるところだと思います.今回は理学療法士・作業療法士が何歳まで働けるのかについて考えてみたいと思います.
変形性膝関節症

変形性膝関節症例における膝関節屈曲可動域制限の原因は大腿四頭筋だけではない

膝関節屈曲可動域制限は変形性膝関節症例に頻繁に見られる機能障害の1つです.膝関節屈曲可動域が制限されると,起立-着座動作,階段昇降動作など様々な日常生活動作が制限されるため,変形性膝関節症例の理学療法においては膝関節屈曲可動域を維持・改善させることが重要となります.今回は変形性膝関節症例における膝関節屈曲可動域制限の原因について考えてみたいと思います.
未分類

理学療法士・作業療法士の皆様は予後予測ってどうしてますか?

今回は予後予測について考えてみました.経験年数の浅い理学療法士・作業療法士が的確な予後予測を行うには,文献的な予測に頼らざるを得ません.また予後予測の精度を向上させるには,われわれが経験則で行っている予測をデータとして分析する必要があります.
働き方

リハビリ業界では初?研究不正が発覚!

今回はリハビリテーション関連の研究不正について考えてみました.こういった研究不正は何よりクライアントへの裏切り行為の何物でもありません.障害を持ったクライアントはわれわれの治療技術の進歩に強い期待を寄せております.今後この事件の真実も徐々に明らかになると思いますが,この件が本当であればわれわれの業界全体にとっても大きなマイナスだと思いますので,非常に残念でなりません.
働き方

診療ガイドラインって何のためにあるの?

理学療法士・作業療法士が関わる様々な疾患別に診療ガイドラインが公表されているのはご存知でしょうか?そもそもガイドラインって何なのか知らない方も少なくないのではないかと思います.今回は診療ガイドラインについて考えてみたいと思います.
働き方

セミナーはきちんと吟味して参加しないとお金を搾取されますよ!

理学療法士・作業療法士は専門職ですので,生涯にわたって自己研鑽に励むことが義務付けられているわけですが,自己研鑽の1つに研修会(セミナー)への参加が挙げられると思います.もちろん研修会への参加だけが自己研鑽ではないと思いますが,多くの理学療法士が行っている自己研鑽の1つの方法だと思われます.今回は研修会(セミナー)への参加について改めて考えてみたいと思います.
変形性膝関節症

変形性膝関節症例における膝関節伸展可動域制限の原因を考える

変形性膝関節症例の理学療法を考える上では,膝関節屈曲拘縮の改善を図ることが重要となります.膝関節伸展可動域制限の改善を図るためには,膝関節伸展可動域制限の原因を考えることが重要となります.今回は変形性膝関節症例の膝関節伸展可動域制限の原因について考えてみたいと思います.
臨床実習・国家試験

指導者1人に学生2人の2:1実習ってあり得ない?

今回は2:1モデルの実習についてご紹介いたしました.私もまだ数年しか取り組んでおりませんし,実践報告が少ないのでまだまだ見えていない部分も多いと思いますが,1つの実習の形式として参考にしていただければ幸いです.
変形性膝関節症

膝関節屈曲拘縮は変形性膝関節症の結果?原因?

今回は変形性膝関節症例における膝関節屈曲拘縮について考えてみました.膝関節屈曲拘縮は変形性膝関節症の結果起こるものであると考えがちですが,実は変形性膝関節症の進行の原因になります.したがって屈曲拘縮を予防・改善する方略が必要となります
運動療法・物理療法

ストレッチングで筋肉が伸びないなんてそんな馬鹿な?

ストレッチングは理学療法士や作業療法士が運動療法の中で実施することの多い治療技術の1つです.ストレッチングといえば伸張運動といった日本語訳があてられるのが一般的だと思いますが,実はストレッチングによって筋肉が伸張されていないのではないかといった議論があるのを皆様はご存知でしょうか?今回は最近の基礎研究も概観しながらストレッチングについて考えてみたいと思います.
働き方

リハビリ関連の資格ってどんなものがあるの?

理学療法士・作業療法士の義務として生涯にわたって学習し,自己研鑽に励む必要があります.もちろん資格取得だけが自己研鑽の方法ではありませんし,資格を取得しただけで全く中身が伴わない場合もあるわけですが,各種団体が認める認定資格を取得するのも,より専門性の高い学習をするための1つの方法です.生涯学習という面で考えると,資格を取得したということよりも,資格を取得するまでの学習過程が非常に重要だと考えられます.今回はリハビリ関連の資格にどんなものがあるかをご紹介したいと思います.
変形性膝関節症

変形性膝関節症例における疼痛の原因ってどうやって特定してますか?

変形性膝関節症例の疼痛を特定するためには,解剖学的・運動学的な知識が重要となりますが,問診や局所評価に合わせて荷重下でのストレステストを行うと疼痛の原因が明確になります.今回は変形性膝関節症例の疼痛評価のポイントについて解説したいと思います.
働き方

リハビリ拒否のある患者さんの対応ってどうしてますか?

理学療法士・作業療法士であれば誰もがクライアントにリハビリを拒否されたといった経験は少なからずあると思います.整形外科疾患であれば運動に伴う疼痛の出現に対して拒否的な方もおられるでしょうし,脳卒中を発症しますと抑うつ傾向が強くなりますので,リハビリを拒否される方も少なくないのではないかと思います.皆様はクライアントにリハビリを拒否された場合に,どういった対応をされていますか?今回もこれといった結論の出る話ではありませんが,リハビリ拒否のある患者さんへの対応について考えてみたいと思います.
変形性膝関節症

変形性膝関節症例における疼痛の特徴~骨がぶつかって痛いと思っていたら恥ずかしいですよ~

今回は変形性膝関節症例の主症状である疼痛に関するよくある誤解について考えてみました.骨と骨がぶつかって痛いといったクライアントへの説明は嘘ではありますが,高齢者にもわかりやすい説明にはなりますので,ある程度許容しても良いと思います.しかしながら専門職同士で骨と骨がぶつかって痛いなんて言ってたら…非常に悲しいですよね.
働き方

理学療法士・作業療法士同士で先生って呼んでますか?

われわれ理学療法士の業界では以前は理学療法士同士でお互いを○○先生と呼び合うといった風習がありましたが,ここ最近は○○先生と呼称することは少なくなっているように感じます.今回も結論の出ないぼやっとした話にはなると思いますが,理学療法士同士の呼称について考えてみたいと思います.
働き方

“患者様”か?“患者さん”か?

今回はクライアントの呼称について考えてみました.医療機関によっては様呼称が義務付けられているところもあると思いますが,重要なのは理学療法士・作業療法士とクライアントが対等な立場で診療を行うということが重要だと思います.理学療法士や作業療法士の対象は自分よりも目上の方が多いわけですから,クライアントを敬う気持ちを忘れてはいけませんが,上でも下でもないクライアントが何でも相談しやすい存在でありたいものです.
働き方

理学療法士・作業療法士の給与は安いのか?

われわれ理学療法士・作業療法士は給与のためだけに働いているわけではありませんが,適切な報酬を頂けないと勤務意欲も低下してしまいますし,離職する人も増えてしまうでしょう.日本の理学療法士・作業療法士の給与は海外の理学療法士に比較するとかなり安いといった議論がなされますが,そもそも資格を取得するに至るまでの過程も全く異なるのでそもそも比較すること自体が難しい気がします.今回は誰もが気になる理学療法士・作業療法士の給与について2016年の理学療法白書を元に考えてみたいと思います.
変形性膝関節症

変形性膝関節症例の疼痛の特徴~何で歩き始めが痛いの?~

変形性膝関節症例の疼痛の特徴として歩き始めの疼痛が挙げられます.この歩行開始時の疼痛というのは国家試験の問題としても出題されるほど,既に当たり前になっている話ですが,それではなぜ変形性膝関節症例は歩行開始時に疼痛を訴えるのでしょうか?今回は変形性膝関節症例における歩き始めの疼痛について考えてみたいと思います.
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