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2026年6月以降発刊の理学療法関連書籍5選
最近は発刊される理学療法関連の書籍も多いので,把握するのが大変です.
私も月1回は本屋で関連書籍をリサーチしております.
今回は2026年6月以降に発刊の理学療法関連のお勧め書籍を紹介させていただきます.
結果の出せる評価と治療 筋緊張から紐解く機能障害
本書は、「筋が硬い=ほぐす」「収縮が弱い=鍛える」といった対症療法的なアプローチから抜け出し、筋緊張が生じる「本当の原因」に迫るための一冊です。
末梢神経のエントラップメント、荷重位における力学的負荷(関節モーメント)、筋腱移行部への正確な触察、そして中枢神経系の姿勢制御。これら4つの全く異なる視点から、筋緊張をコントロールするための評価と介入方法を徹底解説します。現象にとらわれず、本質的な原因を追究したいすべての臨床家へ贈る、実践的ガイドブックです。
エビデンスでひも解く ストレッチングのすすめかた
ストレッチングを「なんとなく」ではなく「エビデンス」ベースで実践できる一冊です
理学療法士,スポーツトレーナーなど運動器に関わる皆さまへ
画像評価Web動画付 最新リハビリテーション基礎講座
- 脳、運動器、脊柱、上肢・下肢、呼吸器、循環器、腹部など全身を網羅しています。
- 多様な画像診断: エックス線、CT、MRI、超音波エコー、心電図など幅広い画像の読み方を学べます。
- 視覚的なわかりやすさ: 豊富なフルカラー写真や図表を使用し、理解を助けます。
- Web動画連動: 実際の画像を動かして学べるWeb動画コンテンツが付属しています。
EZRでやさしく学ぶ統計学 ~EBMの実践から臨床研究まで~ 改訂4版
オープンソース統計解析ソフトの雄“R”をベースに開発され,いまや無料臨床統計ソフトの定番として世界中の大学・医療機関で採用されているEZR.その生みの親である著者自らが書き下ろした本書は,公式マニュアルとして不動の人気を誇ります.第3版刊行以降,EZRはグラフ作成機能の強化や解析機能の追加などのバージョンアップがなされ,さらに新章「予後予測モデル構築のためのテクニック」も加え,最新の解説で皆さまの診療と研究をサポートします.
運動器超音波解剖学3D解剖モデル・臨床画像・超音波ガイド下治療
トップアスリートの筋損傷や靱帯損傷の超音波診療の第一人者イニゴ・イリアテ・ポッセらにより執筆された実践書の決定版、初の日本語版刊行。全身の各部位でみられる「解剖」と「病態」(疾患)を網羅し、超音波診断から超音波ガイド下治療まで圧倒的な情報量で丁寧に解説。3D解剖モデルのイラストレーションを活⽤することで理想的なスライス⾯が示され、対応する超⾳波画像が容易に理解できる。整形外科、スポーツ、リハビリテーション、麻酔科、総合診療など運動器の診断と治療に関わる医師や医療従事者必携必備の書。
今回は2026年6月以降に発刊の理学療法関連のお勧め書籍を紹介させていただきました.
今月も良書が多く発刊されております.
理学療法士・作業療法士の皆様もこの機会に新たな学びに挑戦してみてはいかがでしょうか?



