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書籍紹介

2023年1月以降発刊の理学療法関連書籍5選

今回は2022年12月以降に発刊の理学療法関連のお勧め書籍を紹介させていただきました. 今月も良書が多く発刊されております. 理学療法士・作業療法士の皆様もこの機会に新たな学びに挑戦してみてはいかがでしょうか?
大腿骨近位部骨折

大腿骨頸部骨折と大腿骨転子部骨折って何が違うの?

今回は大腿骨頸部骨折と大腿骨転子部骨折って何が違うのかを考えるうえで参考になる論文をご紹介させていただきました. 大腿骨頸部骨折と大腿骨転子部骨折では病態が異なるので,当たり前ですが違いを理解したうえでこれらの骨折を異なる骨折として扱う必要がありますね.
変形性膝関節症

内側広筋の筋輝度が膝OAの機能障害・症状悪化を予測する?

非常に興味深い結果ですね. 変形性膝関節症例では内側広筋の筋輝度評価が機能障害・症状悪化を予測する要因になりそうですね. 臨床でもこういった評価が簡便に行えるとよいですね.
脳卒中

脳卒中後の固有感覚評価のスタンダードは?

今回は脳卒中後の固有感覚評価のスタンダードは何かを考えるうえで参考になる論文をご紹介させていただきました. 今回の結果から考えると固有感覚評価の中で臨床で使用されるべきはFugl-Meyer Assessment Scaleということになるでしょうか? 各検査の特性を考慮する必要はあるでしょうが,運動麻痺のBrunnstrom recovery stageにしてもこのFugl-Meyer Assessment Scaleに統一した方がわかりやすいんですけどね. 日本ではいつになったらBrunnstrom recovery stageから脱却できるのでしょうか?
足関節周囲外傷

扁平足は腰痛と関連する?

今回は扁平足と腰痛との関連性を考えるうえで参考になる論文をご紹介させていただきました. 予想通りの結果ですね. 扁平足と腰痛には関連性があるということですね. 足部からの膝関節・股関節・腰部への影響をしっかりと観察する必要があるでしょうね.
変形性膝関節症

変形性膝関節症例に対するバイブレーター機能付きの荷重軽減用装具の有効性

今回は変形性膝関節症例に対するバイブレーター機能付きの荷重軽減用装具の有効性を明らかにした研究論文をご紹介させていただきました. 内転モーメントが減少する機序が不明ではありますが,振動刺激によって筋活動が賦活されることが内転モーメントを減少させることにつながるのでしょうか?
未分類

エクセルのファンクションキー(F1~F12)使えてますか?

今回はエクセルのファンクションキー(F1~F12)についてご紹介いたしました. 理学療法士・作業療法士の皆様もファンクションキーを使って効率的に作業を進められると良いですね.
働き方

理学療法士・作業療法士の理想の職場

今回は理学療法士・作業療法士の理想の職場について考えてみました. 理想の職場で働けるのって幸せですよね. ただ理想の職場を見つける努力を怠らないことも重要です.
変形性股関節症

股関節症を進行させないためには起立動作はゆっくり?速く?どちらがいい?

今回は股関節症を進行させないためには起立動作はゆっくり行った方が良いのか,速く行った方が良いのか,どちらが良いのかを考えるうえで参考になる論文をご紹介させていただきました. 今回の結果から考えると立ち上がり動作の時間が短い,つまり動作速度が速いほど,股関節伸展モーメントインパルスが小さくなることになります. ですので変形性股関節症例に対しては速く立ち上がりを行うように指導することが進行予防の観点からは重要であると考えられます. ただ実際には疼痛がある場合には動作をゆっくりとおこなうことで股関節の痛みをなるべく出現させない戦略を選択している場合もありますので,立ち上がり動作をゆっくりと行うことを指導することが常に良いとも限りませんね.
人工膝関節全置換術

TKA後の膝関節屈曲位でのポジショニングは血流うっ滞につながるのか?

今回はTKA後の膝関節屈曲位でのポジショニングは血流うっ滞につながるのかを考えるうえで参考になる論文をご紹介させていただきました. 今回の結果から考えると膝関節屈曲位でのポジショニングが深部静脈血栓症のリスクを高める可能性は低そうですね.
変形性膝関節症

変形性膝関節症例は装具を装着すると内側脛骨大腿関節裂隙が開大する?

今回は変形性膝関節症例は装具を装着すると内側脛骨大腿関節裂隙が開大するのかどうかを考えるうえで参考になる論文をご紹介させていただきました. 非常に興味深い結果ですね. こういった結果を考慮した上で変形性膝関節症例に対する装具療法の考え方を見直す必要がありますね.
肩関節

凍結肩に対する理学療法の効果はいかに?SR論文紹介

今回は凍結肩に対する理学療法の効果を考えるうえで参考になるシステマティックレビュー論文をご紹介させていただきました. 結果としてはまだまだその有効性は不確かということですね.
脳卒中

脳卒中片麻痺症例のADL改善には四肢の筋量よりも体幹の筋量が重要

今回は脳卒中片麻痺症例のADL改善には四肢の筋量よりも体幹の筋量が重要である可能性を示唆する研究論文をご紹介させていただきました. この結果から考えると脳卒中片麻痺症例のALD改善には体幹機能が重要であり,体幹筋量を把握することが重要だと言えるでしょう.
働き方

理学療法士・作業療法士1月勤務あるある

理学療法士・作業療法士の皆様,1月の勤務も半分終わりましたね. 理学療法士・作業療法士にとって1月の勤務ならではのあるあるってありますよね? 今回は理学療法士・作業療法士1月勤務あるあるについて考えてみたいと思います.
働き方

理学療法士・作業療法士がミスした時にはどう考えればよい?

理学療法士・作業療法士がミスした時にはどう考えればよいかについて考えてみたいと思います. 理学療法士・作業療法士だって人間ですからミスをしてしまうこともあります. 重要なのはミスの捉え方です. ミスを次に生かせるような考え方ができると理学療法士・作業療法士としての成長にもつながるでしょうね.
働き方

田中まさし氏が参議院議員に繰り上げ当選

今回は田中まさし氏の参議院議員に繰り上げ当選について考えてみました. 2023年は理学療法士・作業療法士・言語聴覚士にとって明るい1年になることを期待したいですね.
人工股関節全置換術

THAの脱臼率は経年的に減少しているのか?

今回はTHAの脱臼率は経年的に減少しているのかを考えるうえで参考になる論文をご紹介させていただきました. 脱臼率は減少しているもののやはりゼロではないといったところが大きなポイントだと思います. また実際の脱臼リスクは報告されているものよりも高い可能性があるということを考慮する必要がありますね.
変形性股関節症

変形性股関節症例に対する殿筋群への介入効果を明らかにしたGait Posture論文

今回は変形性股関節症例に対する殿筋群への介入効果を明らかにしたGait Posture論文をご紹介させていただきました. 非常に興味深い研究ですね. 殿筋群へのターゲットを絞った介入が歩行時の筋活動を変化させるといった結果ですね. やはり殿筋群への介入は必須となりそうですね.
変形性膝関節症

荷重位でのトレーニングは変形性膝関節症を増悪させるのか?

今回は荷重位でのトレーニングが変形性膝関節症を増悪させるのかどうかを考えるうえで参考になる論文をご紹介させていただきました. これは非常に興味深い結果ですね. この結果から考えると荷重位でのトレーニングが単純に変形性膝関節症を増悪させるとは考えにくいですね. トレーニングを選択する際の参考になる論文だと思います.
介護予防

認知症予防のためには何歩歩けばよい?

今回は認知症予防のためには何歩歩けばよいのかを考えるうえで参考になる論文をご紹介させていただきました. やはり10,000歩というのが認知症予防のための基準になりそうですね.
働き方

理学療法士・作業療法士も我慢してはいけない違法な職場

理学療法士・作業療法士が所属するリハビリテーション部門って昔から閉鎖的でブラックな職場が多い傾向にあります. 実は当たり前だと思って我慢していることが違法だったなんてこともしばしばです. 今回は理学療法士・作業療法士も我慢してはいけない違法な職場について考えてみたいと思います.
脳卒中

血液型が脳卒中発症に関連?

今回は血液型が脳卒中発症に関連する可能性を示唆する研究論文をご紹介させていただきました. 今回の結果から考えると血液型がA型の方は脳卒中を発症しやすいということになりますね. A型といえば几帳面な性格が特徴とされておりますが,神経質な性格が脳卒中発症と関連があるのでしょうか? そもそも性格と血液型に関するエビデンスがどこまで存在するのかわかりませんが・・・
働き方

早くなくなってほしい理学療法士・作業療法士の闇深い風習

理学療法士・作業療法士の皆様の職場にもよくわからない昔からの闇深い風習ってありませんか? 理屈はともかくそれが当たり前になっていて闇深い風習を疑いもしないような職場ってかなり危険です. 今回は早くなくなってほしい理学療法士・作業療法士の闇深い風習について考えてみたいと思います.
働き方

理学療法士・作業療法士の学生あるある

今回は理学療法士・作業療法士の学生あるあるについてご紹介させていただきました. 皆様はいくつ当てはまりましたか? 理学療法士・作業療法士の学生って多分世間から見た大学生の印象とは少しかけ離れた生活をされている方が多いのではないでしょうか?
大腿骨近位部骨折

大腿骨近位部骨折例に対する運動療法に関するシステマティックレビュー

今回は大腿骨近位部骨折例に対する運動療法に関するシステマティックレビューをご紹介させていただきました. 今回の結果から考えるとやはりレジスタンストレーニングが有効ということですね. また理学療法士の監視下での運動療法の有効性が示唆される結果ですね.
腰部

梨状筋症候群ってどうやって診断されるの?

今回は梨状筋症候群が疑われる際に行っておきたいテストをご紹介させていただきました. 側臥位姿勢での股関節屈曲・内転・内旋肢位で疼痛が出現するかどうかが梨状筋症候群を疑われる場合にはポイントになりそうですね. またこの肢位は梨状筋に対してアプローチするうえでも重要な肢位になりそうですね.
変形性膝関節症

下腿の外旋に関連するのは腸脛靭帯だけじゃない

今回は下腿の外旋に関連するのは腸脛靭帯だけじゃないといったお話でした. 下腿の外旋を改善するためには腸脛靱帯のみならず外側ハムストリングスのタイトネスに着目した介入が必要ということですね.
働き方

理学療法士・作業療法士の新年の願い

今回は理学療法士・作業療法士の新年の願いについて考えてみました. 皆様にとって実りある1年になりますように心から祈っております.
脳卒中

脳卒中片麻痺症例の分廻し歩行はClearanceを代償するものではない?

非常に興味深い結果ですね. 脳卒中片麻痺症例では骨盤挙上によってクリアランスを確保しているということですね. 分廻しは他の要因が大きいといったことを考慮する必要がありますね.
働き方

この理学療法士・作業療法士できるなと感じる瞬間

今回はこの理学療法士・作業療法士できるなと感じる瞬間について考えてみました. 皆様もできる理学療法士・作業療法士に近づけるように頑張りましょう.
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