ptotskillupnote

働き方

地域包括ケア病棟では病棟平均ではなく個人平均で2単位以上のリハビリテーションの提供が必要?

今回は地域包括ケア病棟では病棟平均ではなく個人平均で2単位以上のリハビリテーションの提供が必要なのかといった点について考えてみました. まだ監査での指摘も一部の地域だけではありますが,これが全国的に基本ルールになってしまうと,地域包括ケア病棟の運用を大きく変更する必要があります. 今後もこの点については情報を収集して,運用変更が必要かどうかを考えていく必要がありそうですね.
働き方

理学療法士・作業療法士の皆様の職場では休日の際の申し送りはどうされていますか?

今回は理学療法士・作業療法士が休暇を取得する際の申し送りについて考えてみました. 理学療法士・作業療法士の皆様が職場の申し送りについて改めて考える機会になればうれしいです.
働き方

訪問リハビリテーションにおいて理学療法士・作業療法士はオムツ交換するのってあり?

今回は訪問リハビリテーションにおいて理学療法士・作業療法士はオムツ交換するのってありなのかどうかについて考えてみました. 答えの出せない非常に難しい問題ですが,やはり理学療法士としてアイデンティティを確立できなければ,理学療法士がオムツ交換をルーチンに行う時代もそう遠くないのではないかと考えます.
臨床実習・国家試験

新型コロナウイルス感染拡大に伴う理学療法士臨床実習への調査報告結果

今回はこの新型コロナウイルス感染拡大に伴う理学療法士の臨床実習に対する調査報告結果についてご紹介させていただきました. まだまだ完全な収束には至りそうにありませんので,こういった状況で新たな生活様式ならぬ新たな臨床実習のあり方が求められますね. 今後日本理学療法士協会からも臨床実習に対する情報が発信される予定ですので楽しみにしたいですね.
脳卒中

なぜPushing(Pusher現象)はPusher syndrome(Pusher症候群)と呼ばれなくなったのか?

今回はなぜPusher症候群といった表現が用いられなくなったのかについて考えてみました. いまだにPusher症候群という用語を使用していたら理学療法士・作業療法士としてはちょっと恥ずかしいと思いますので,Pusher現象とPusher症候群の相違を明確にしておきたいですね.
介護予防

しゃがむ,ひざまずく姿勢が長いと長生きできるって本当?

今回はしゃがみ動作やひざまずく動作がむしろ健康に良いといった論文をご紹介させていただきました. 本邦の高齢者にしゃがみ姿勢やひざまずく動作を強制するのはなかなか難しい面もあるかもしれませんが,不活動状態を軽減させるヒントになりそうな論文ですね.
理学療法評価

疼痛評価のOPQRST VASやNRSだけで疼痛評価していませんか?

今回は疼痛評価のOPQRSTについてご紹介させていただきました. この方法を用いることで,問診を通じて漏れのない情報を得ることができ,より意味のある疼痛の評価につながると思います. 理学療法士・作業療法士の皆様も疼痛の評価を行う際の参考にしていただければと思います.
運動療法・物理療法

橈骨遠位端骨折例に対しては肩甲骨の可動域運動が有効

今回は橈骨遠位端骨折例に対して肩甲骨の可動域運動の有効性を明らかにした研究論文をご紹介させていただきました. こういった結果がクリアになるのは本当にありがたいですね. やはり橈骨遠位端骨折例に対しては肩甲骨に対するアプローチを行うことが有益であることがわかりますね.
運動療法・物理療法

最近,「リラクゼーション」という言葉を使う理学療法士・作業療法士って多いですよね?

今回は「リラクゼーション(リラクセーション)」という言葉を使う理学療法士・作業療法士がなぜ増えているのかについて考えてみました. リラクゼーション(リラクセーション)と聞くとなんとなく聞こえは良いですがやっているのはマッサージということが多い理学療法士・作業療法士です.
働き方

理学療法士・作業療法士も時間を有効に使おう

今回は理学療法士の視点で時間を有効に使う方法について考えてみました. 1日の時間は24時間と皆平等です. この限られた時間から時間を捻出するためには,理学療法士・作業療法士の皆様の行動の必要性を整理した上で,優先順位の低いものを削っていく必要があります. そうすることで必然的にやるべきことにかけることのできる時間が作れます. 皆様も改めて時間の使い方を考えてみてください.
書籍紹介

2020年7月以降発刊の理学療法関連書籍7選

今回は2020年7月・8月に発刊の理学療法関連のお勧め書籍を紹介させていただきました. 理学療法士・作業療法士の皆様にとって有益な書籍がたくさん発売されそうですので皆様も書籍を買ってスキルアップされてはいかがでしょうか?
就職活動

LINEで求人情報を得られるPTOTキャリアナビがお勧め

今回はLINEで求人情報を得られる転職サイトをご紹介させていただきました. いたれりつくせりで登録・利用は無料です. PTOTキャリアナビの場合には対応エリアが東京・神奈川・千葉・埼玉となっておりますので,東京・神奈川・千葉・埼玉で求人をお探しの方は利用しない手はありませんよね.
未分類

時間がない理学療法士・作業療法士こそ無料キャンペーン中にAudible(オーディブル)を使用すべき

今回は時間がない理学療法士・作業療法士こそ無料キャンペーン中にAudible(オーディブル)を使用すべきといったお話でした. 無料キャンペーンがいつまで続くか分かりませんので,新型コロナウイルス感染自粛中にAudible(オーディブル)を使って快適な読書生活を送ってみてはいかがでしょうか?
働き方

理学療法士を脅かすリハビリ機能回復士(日本在宅マッサージリハビリテーション協会)

今回はこのリハビリ機能回復士について考えてみました. 理学療法士ならではの視点でクライアントのリハビリテーションに関われるよう,在宅分野でも理学療法士としてのアイデンティティを確立していく必要がありますね.
脳卒中

脳卒中片麻痺例の長下肢装具(KAFO)歩行に関する三次元動作解析による動作分析報告 長下肢装具(KAFO)を装着して歩行すると反張膝が改善される

今回は脳卒中片麻痺例の長下肢装具(KAFO)歩行に関して三次元動作解析装置を用いて分析した報告をご紹介させていただきました. 改めて長下肢装具(KAFO)を装着すると多くの歩行パラメータの改善が得られることが分かりますね.
未分類

理学療法士・作業療法士の対面研修会はいつから再開されるのか?

今回は理学療法士・作業療法士の対面研修会はいつから再開されるのかについて考えてみました. 実際なところ対面研修会に参加できる理学療法士・作業療法士というのは当面はかなり限られるでしょうね. また対面ならではの価値を提供できるかどうかが対面研修会開催のポイントになりそうですね.
略語集・英語表記

坐位と座位って何が違うの?

「坐位」ではなく「座位」を用いるのが正しいといったお話でした. 「座位」の方が上に家を意味する「广」がついておりますのでADL感も出ますしね.
介護予防

COVID-19感染拡大により世界中のヒトの活動量が低下している 187か国における1900万人を超える大規模データ

今回はCOVID-19感染拡大による世界中のヒトの活動量に関して調査した研究報告をご紹介させていただきました. 世界的にみると歩数の減少率は25%を超えており,新型コロナウイルス感染拡大による身体活動量の減少が著しい結果でありました.
働き方

作業療法士の職域拡大 全国初 運転免許センター常勤募集

今回は神奈川県警の運転免許センターで作業療法士が募集されることとなった件について考えてみたいと思います. 今後ますますリハビリテーション業界の中も,高齢者運転に関して注目が高まりそうですね. 個人的には免許センターへの作業療法士の配置義務が課されるまでになることを期待しております. そのためにも神奈川県警に配属される作業療法士がきちんとした成果をあげることが重要となりますね.
未分類

理学療法士・作業療法士がオンライン学会で発表する際にはスライド枚数に注意が必要

今回は理学療法士・作業療法士がオンライン学会で発表する際の注意点について考えてみました. しばらくオンライン形式での学会が続くことが予想されます. われわれ理学療法士・作業療法士もオンラインならでは発表形式に徐々に慣れていく必要がありそうですね.
未分類

第25回3学会合同呼吸療法認定士認定試験が延期に

今回は第25回3学会合同呼吸療法認定士認定試験の延期について考えてみました. 新型コロナウイルス感染拡大の収束にはかなり長い期間を要することが予測されますので, 3学会合同呼吸療法認定士認定試験に限らず,今後さまざまな資格試験をどう取り行うかというのも大きな問題となりそうですね.
介護予防

体内時計(サーカディアンリズム)の乱れがサルコペニアを引き起こす?

今回は体内時計(サーカディアンリズム)の乱れがサルコペニアを引き起こすといった新しい視点をご紹介させていただきました. やはり規則正しい生活が重要であるといった点,運動が体内時計を再設定させる手段としても有効であるといった点,運動を行う時間帯を習慣化することが重要であるといった点が重要でしょうね. これはサルコペニアに関連する新しい視点として理学療法士・作業療法士も知っておきたい視点ですね.
未分類

両者がマスクをしていたら2m以内15分以上の接触でも濃厚接触にならない?

今回は濃厚接触の定義について考えてみました. 以前にもお伝えいたしましたが理学療法・作業療法なんて濃厚接触の嵐ですが,現在の定義からすると濃厚接触に当たらないといった何かおかしな話です. 感染者が日々増加しており,医療者はまだまだ我慢を強いられる日が続きそうですが,皆様もくれぐれも感染予防を図りながら仕事に励まれてください.
働き方

新人理学療法士・作業療法士が先輩理学療法士・作業療法士に相談するときのポイント

今回は新人理学療法士・作業療法士が先輩理学療法士・作業療法士に相談するときのポイントについて考えてみました 先輩理学療法士・作業療法士に相談するのって勇気が必要ですが,相談するとさまざまな新しい視点を得られることも多いです.
未分類

メルカリで出品されている理学療法・作業療法関連の裁断本って違法じゃないの?

今回はメルカリで出品されている理学療法・作業療法関連の裁断本って違法じゃないのかについて考えてみました. こう考えると書籍って売れるわけありませんよね… 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のマーケットってたかだか20万人規模ですし,その中でこういった裁断・スキャン・転売といった流れがあれば,残念ながら売れる書籍というのは学校の教科書くらいでしょうね・・・
未分類

日本理学療法士協会が監修した腰痛診断に関する漫画が話題

今回は日本理学療法士協会が監修した腰痛診断に関する漫画について考えてみました. 漫画で一般の方にわかりやすくというのは非常に良いことだと思いますが,今回の件を考えると漫画として取り扱う内容に関しても難しいなと改めて感じました.
未分類

いい加減に日本理学療法士協会発行雑誌「理学療法学」は完全電子化でいいのでは?

いい加減に日本理学療法士協会発行雑誌「理学療法学」は完全電子化でいいのでは? 日本理学療法士協会に所属している理学療法士であれば,年に6回日本理学療法士協会から「理学療法学」といった雑誌が送付されてくると思います. この「理学療法学...
運動療法・物理療法

全身振動トレーニングは視覚フィードバックをなくすとその効果がさらに向上する

今回はこの全身振動トレーニングを行う際に,視覚フィードバックをなくすとその効果がさらに向上するといった内容の論文をご紹介させていただきました. 条件を閉眼条件にするだけで筋力やバランス能力に改善が得られるというのは非常に興味深い結果ですね. 理学療法士・作業療法士が全身振動トレーニングを行う際の1つのヴァリエーションとして視覚フィードバックの斜断というのは有用ですね.
運動療法・物理療法

筋輝度から見た体幹筋の質の加齢変化

今回は筋の質に関する報告の中でも,体幹筋の筋輝度(筋の質を表す指標)が加齢とともにどのように変化するかを明らかにした報告をご紹介させていただきました. 加齢に伴う筋量と筋の質の変化のタイミングというのが異なるものであるというのは興味深いですね. 今後は理学療法士・作業療法士がどのようにして筋の質の低下に対してアプローチを行っていくべきかが明らかにされることを期待したいですね.
運動療法・物理療法

自転車エルゴメーターを20分駆動して1単位ってありですか?

今回は自転車エルゴメーターを20分駆動して1単位ってありなのかどうかについて考えてみました. 横でへらへらしゃべっているだけであれば,理学療法士・作業療法士でなくても,小学生のお孫さんでも出来ますよね. 理学療法士・作業療法士であれば専門職としてきちんとした目的を持って,かつ前後の評価をきちんと行った上で適切な運動負荷で運動処方が行えるようにしたいですね.
タイトルとURLをコピーしました