理学療法士・作業療法士として働いてわかったこと

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理学療法士・作業療法士として働いてわかったこと

理学療法士・作業療法士の皆様も働き始める前と実際に働いてから認識が変わったということは結構多いと思います.

実際に学生の頃にイメージした働き方とはまったく違って理学療法士・作業療法士という仕事の可能性に絶望したなんて話もよく聞きます.

今回は理学療法士・作業療法士として働いてわかったことについて考えてみたいと思います.

 

 

 

 

給料が上がらない

理学療法士・作業療法士になって2年目・3年目と経験を積んでいけば給料は上がりそうなものですが,理学療法士・作業療法士の場合に多いのが昇給が500円とか1000円といったケースです.

これだと年収計算でも数万円しか年収がアップしないことになります.

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働いて初めて実感するといった理学療法士・作業療法士が多いわけですが,これは事前にしっかりとチェックしておきたいですよね.

 

 

 

 

 

 

想像以上に仕事がきつい

ノルマが毎日21単位でクライアント対応が終わるのが定時のことがほとんど…

定時になってからサービス残業でカルテ記載…

昼休憩もたいして休憩を取得することなく昼食をかきこんで間接業務に勤しむ…

想像以上に理学療法士・作業療法士の仕事ってきついです.

常に時間に追われて仕事をしていると疲弊してしまいます.

 

 

 

 

 

いろいろな医師がいる

理学療法士・作業療法士も医師とコミュニケーションを図りながら担当するクライアントのリハビリテーションを進めていく必要があります.

医師=怖いといったイメージを持たれる方が多いですが,実際には神様のように優しくて人柄の良い医師もいます.

もちろん偏屈者も多いですけどね…

実際に働いてみるといろいろな医師がいるなと感じさせられます.

理学療法士・作業療法士もいろいろな方がいますからね.

 

 

 

 

 

 

病棟によって雰囲気が違う

これも実際に働いてみるとわかることです.

診療科なんかによっても病棟の雰囲気ってかなり違います.

命に直結する病気が多い診療科の病棟ほどピリピリしていることが多いですね.

また師長やお局看護師のキャラクターによっても病棟の雰囲気が全く違います.

理学療法士・作業療法士も病棟で働くことは多いので病棟によって天国と地獄くらい環境が違ったりします.

 

 

 

 

新人時代が一番きつい

やっぱり新人時代が一番つらいです.

というのも理学療法士・作業療法士の仕事に限ったことではありませんが,仕事というのは「慣れ」の部分はかなり大きいです.

あまり知識量は変わらないのに慣れているだけで仕事が何倍も早く終わります.

ただ専門職としてはただただ慣れてしまって中身のない理学療法・作業療法を作業のように繰り返してしまっている理学療法士・作業療法士もけっこういますので,慣れるのは重要ですがスキルアップを図ることも重要です.

今回は理学療法士・作業療法士として働いてわかったことについて考えてみました.

実際に働いてみて初めて分かることって多いですよね.

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