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2026年7月以降発刊の理学療法関連書籍5選
最近は発刊される理学療法関連の書籍も多いので,把握するのが大変です.
私も月1回は本屋で関連書籍をリサーチしております.
今回は2026年7月以降に発刊の理学療法関連のお勧め書籍を紹介させていただきます.
Q&Aでわかる! 脳卒中片麻痺 歩行トレーニングの鉄則
この書籍では
・歩行練習は何から始めればよい?
・介助を減らすと歩行が崩れるのはなぜ?
・長下肢装具から短下肢装具への移行はいつ?
・装具なし歩行へ進める目安は?
など,臨床で誰もが抱える疑問をQ&A形式でわかりやすく解説されております.
評価から介助,装具療法,カットダウン,装具なし歩行,生活期まで,歩行再建のプロセスを一冊で体系的に学べます.
「何を見て,どう考え,どう介入するのか?」
経験に頼りがちだった歩行トレーニングの臨床知を,徹底的に言語化した実践書となっております.
PT・OT・STのための 後輩ができたら読む本
24の“あるある”ケースを通して,後輩とのちょうどよい距離感や関わり方が学べる一冊です。大切なのは,後輩を育てることだけでなく、先輩自身もともに育っていくこと。教育学の知見にもとづき,「やる気」「性格」「相性」といった壁にとらわれない指導のヒントを,現場の実践につながる形でやさしく紹介します。
具体的な事例でよくわかる! ゼロから始める医師のためのChatGPT入門
本書はChatGPTを医療現場や研究で実践的に活用するための入門書です。生成AIを使ったことがない、または何度か触るものの活用できていない医師・医療従事者を対象に、登録方法や基本操作から始まり、良い回答を引き出すためのプロンプト作成のコツ、鑑別診断の補助、患者説明資料の作成、論文検索・研究支援まで、医療の現場で役立つ活用法を筆者がやさしく解説します。プログラミング・生成AIの知識・難しい専門用語は一切不要!
医療者のための「一番やさしいChatGPTの教科書」です。
理学療法超音波学 vol.4
待望のシリーズ第4弾!超音波エコーが臨床の「見えない壁」を突破する。「外傷」「末梢神経」「膝」「肩」の難渋する病態を可視化し、治療の解像度を劇的に引き上げる実践的ガイド!
エビデンスでひも解く ストレッチングのすすめかた
ストレッチングを「なんとなく」ではなく「エビデンス」ベースで実践できる一冊です
理学療法士,スポーツトレーナーなど運動器に関わる皆さまへ
今回は2026年7月以降に発刊の理学療法関連のお勧め書籍を紹介させていただきました.
今月も良書が多く発刊されております.
理学療法士・作業療法士の皆様もこの機会に新たな学びに挑戦してみてはいかがでしょうか?



