2026年5月以降発刊の理学療法関連書籍5選

書籍紹介
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目次

2026年5月以降発刊の理学療法関連書籍5選

最近は発刊される理学療法関連の書籍も多いので,把握するのが大変です.

私も月1回は本屋で関連書籍をリサーチしております.

今回は2026年5月以降に発刊の理学療法関連のお勧め書籍を紹介させていただきます.

棚の上にたくさんの本が並ぶ店内

 

 

 

 

 

 

 

運動器超音波解剖学3D解剖モデル・臨床画像・超音波ガイド下治療

トップアスリートの筋損傷や靱帯損傷の超音波診療の第一人者イニゴ・イリアテ・ポッセらにより執筆された実践書の決定版、初の日本語版刊行。全身の各部位でみられる「解剖」と「病態」(疾患)を網羅し、超音波診断から超音波ガイド下治療まで圧倒的な情報量で丁寧に解説。3D解剖モデルのイラストレーションを活⽤することで理想的なスライス⾯が示され、対応する超⾳波画像が容易に理解できる。整形外科、スポーツ、リハビリテーション、麻酔科、総合診療など運動器の診断と治療に関わる医師や医療従事者必携必備の書。

 

 

 

 

 

リハビリテーションの「質」が上がるカルテの書き方

 

今日から使える“生きた記載例”満載。カルテは、診療報酬や病院機能評価の根拠となるだけでなく、臨床の質を底上げし、業務効率を高める強力なツールです。カルテを的確に記載すれば、臨床推論は整理され、リハビリテーション方針が明確になり、その結果として、業務効率も患者のアウトカムも確実に向上します。評価が伝わる。思考が見える。臨床が変わる。そんな誰もが読みたくなるようなカルテが書けるようになります!

 

 

 

 

 

歩行再建ガイド感覚と運動をつなぐ実践アプローチ

歩行再建の秘訣は、「歩行=歩く」というフレームを外すこと。
ポイントは、お尻と足裏の感覚、その人の「感じかた」を知ることです。
座る、立つ、片脚に乗る――その一つひとつのなかで、対象者さんが「どこを感じられていないのか」を、視診・触診・問診を通して見つけていき、その「感じかた」に介入することが、歩行の変化へとつながっていきます。
その見つけかたから介入まで、「座位~立位相」「立脚相」「遊脚相」へと着実にステップアップできるように、写真とイラストを用いてシンプルかつ丁寧に、わかりやすく紹介しています。
本書にしたがって仮説~検証を繰り返すことで自然に臨床力がアップします。
対象者さんが「ふたたび自分らしく歩く」ために、「歩くことより、感じることから。感じることから、歩くことへ」と進んでいく新しい歩行のリハビリテーションです。

 

 

 

 

 

 

高齢者のフレイル・サルコペニアにおけるマルチモビディティを考える 高齢者マルチモビディティ パーフェクトガイド 各論1

マルチモビディティが「常態」である高齢者の診療現場では,フレイルおよびサルコペニアを介した機能低下や脆弱性の進展が,疾患の重症度よりも問題になっている.本書は,フレイル・サルコペニアを軸に,マルチモビディティ高齢者診療の最適解を探ることを目的とし,主要な併存疾患や症候ごとに診療の要点を整理し,予防や介入の視点からの対応を具体的に解説する

 

 

 

理学療法士のための産業保健入門 ―その基礎と実践―

少子高齢化の対策として,国が女性や高齢者の労働参加を推し進める一方,転倒や腰痛といった労働災害が増加しており,働く人々の健康維持と災害防止は喫緊の課題となっている。そのようななか,2023年に厚生労働省が公表した第14次労働災害防止計画では,「理学療法士等を活用した身体機能の維持改善」との文言が明記され,産業保健分野における理学療法士の活躍がおおいに期待されている。本書はこうした社会的背景を踏まえ,産業保健について初歩から丁寧に解説し,理学療法士が求められる新たな専門性を身につけるために必携の一冊である。

 

 

今回は2026年5月以降に発刊の理学療法関連のお勧め書籍を紹介させていただきました.

今月も良書が多く発刊されております.

理学療法士・作業療法士の皆様もこの機会に新たな学びに挑戦してみてはいかがでしょうか?

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