理学療法士・作業療法士も経験する電子カルテあるある

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理学療法士・作業療法士も経験する電子カルテあるある

最近は多くの医療機関や施設で電子カルテシステムが導入されていると思います.

理学療法士・作業療法士も日々電子カルテシステムを使って情報を収集したり,記録をしたりといった作業を日常的にされていると思います.

この電子カルテですが,便利な面もある一方でトラブルが多いのも実際です.

今回は理学療法士・作業療法士も経験する電子カルテあるあるについてご紹介させていただきます.

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保存直前にフリーズして最初からやり直し

これは電子カルテに限ったことではありませんがPCを使っていれば誰もが経験しますよね.

せっかく転院するクライアントのサマリーを仕上げたと思ったら保存直前にPCがフリーズして最初からやり直しになるというパターンです.

これは紙カルテではない事象ですよね.

PCのスペックや通信環境によるところも多いですが,非常にストレスフルです.

誰もが一度は経験されたことがあるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

忙しい時に限って充電切れ

理学療法士・作業療法士が電子カルテを使用する場合にはデスクトップPCとノートPCとさまざまなPCのタイプがあると思います.
ノートPCの魅力というのは何といっても移動させて使用することができるといった点です.

ノートPCを移動させてクライアントに動画を見せながら説明をしたりと診療の中でも使いやすいのがノートPCです.

ただいざノートPCを移動させて使おうと思ったら充電切れなんて経験ありませんか?

移動させたら必ず充電しておかないといけませんね.

 

 

 

 

 

 

 

 

台数に限りがあるので奪い合い

これもあるるです.

電子カルテの場合には台数に限りがあることが多いと思います.

けっこう場所もとりますし,理学療法士・作業療法士の人数分のPCが整備されている職場も少ないのが実際でしょう.

そうなると電子カルテを使って記録をしようとしても,電子カルテ入力待ちで使用できないこともあると思います.

こういった場合には後輩の理学療法士・作業療法士が先輩の入力が終わるのを待たされてサービス残業なんてケースもあるでしょう.

電子カルテ端末は可能な限り職員数に近い台数を確保しておきたいですね.

電子カルテ入力待ちほど無駄な時間はありません.

 

 

 

 

 

 

 

 

医療用語がとんでもない漢字に変換される

これもあるあるですね.

理学療法士・作業療法士が使用する医療用語がとんでもない漢字に変換されるケースです.

電子カルテシステムには医学辞書が搭載されていることが多いですが,まだまだうまく変換されない場合も多いです.

上前腸骨棘⇒状全長骨局

といった変換がなされると気持ちも萎えてしまいますね.

 

 

 

 

 

 

 

 

操作を覚えるまでが大変

電子カルテの場合にはとにかく操作を覚えるまでが大変です.

1年目の理学療法士・作業療法士は入職してからしばらくは電子カルテと格闘することになるでしょう.

最近の若い理学療法士・作業療法士の特徴としてスマホは使えるけどPCは使えないといった方が多いと思います.

学生のうちにPCの使い方に慣れておいた方がよさそうですね.

 

 

 

 

 

 

 

 

電話対応中に他の理学療法士・作業療法士にPCを奪われる

これもあるあるですね.

電話がかかってきたと思って席を空けておいたらその間にPCを奪われてしまうといったケースです.

無念…

これも台数が少ないと仕方ないでしょうね.

またPCが空いていても先輩がログイン中だと使えないなんてのもあるあるですね.

 

今回は理学療法士・作業療法士も経験する電子カルテあるあるについてご紹介させていただきました.

理学療法士・作業療法士の皆様も電子カルテに振り回されることなく電子カルテを効率的に使用できるとよいですね.

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