自信が無い理学療法士・作業療法士はいつもキョロキョロしている

働き方
スポンサーリンク
スポンサーリンク

自信が無い理学療法士・作業療法士はいつもキョロキョロしている

理学療法士・作業療法士はリハビリテーション室で仕事をすることが多いと思います.

リハビリテーション室で仕事をしているとやっぱり他の理学療法士・作業療法士が何をしているのかは気になりますし,逆に他の理学療法士・作業療法士に自分がみられているんじゃないかと気になることもあるでしょう.

皆様の職場にもいつもキョロキョロしている理学療法士・作業療法士っていませんか?

今回は自信が無い理学療法士・作業療法士はいつもキョロキョロしているといったお話です.

 

 

 

 

 

 

自分に自信がないから見られていないか気になる

まず見られていることが気になっているのなということがあからさまにわかる理学療法士・作業療法士っていますよね.

何をしていいのかわからないからとりあえずマッサージしながらキョロキョロしているんですよね.

理学療法士・作業療法士であればきちんとクライアントに向き合うべきですが,周りを気にしてオドオドしながら理学療法や作業療法を行っているのがすぐにわかります.

これでは適切な評価もできませんので,結局意味の無いマッサージをダラダラと行うしかなくなってしまうわけですね.

 

 

 

 

 

 

 

周りが何をしているのか気になる

また周囲が何をしているのかが気になる場合もあるでしょう.

自分に自信がないからか,周囲が何をしているのかを見まわしながらマッサージをしているわけですね.

これもクライアントに対して失礼です.

自身が無いのであれば先輩理学療法士・作業療法士にいろいろ聞けばいいわけですが,そういった理学療法士・作業療法士に限って何も先輩に聞くこともなく,キョロキョロしてすごく挙動不審です.

技術は見て盗むのが当たり前なのかもしれませんが,クライアント対応中によそ見はいただけません.

 

 

 

 

 

 

 

周りを見る暇があればクライアントをしっかりと評価すべき

周りを見る暇があればクライアントをしっかりとみて評価しましょう.

そうすれば意味の無いマッサージを延々と続ける必要もありません.

そもそも考えながら集中して理学療法や作業療法を行っていればキョロキョロする余裕なんてないはずなんですよね.

しっかりと評価して考えてクライアントに向き合うべきです.

 

 

 

 

 

 

 

明らかに挙動不審でクライアントも不安

こういった理学療法士・作業療法士って,周囲から見ていても明らかに挙動不審です.

クライアントも担当の理学療法士・作業療法士がキョロキョロしていると不審になりますよね.

自分の担当が自分に集中してくれないとその理学療法士・作業療法士を信頼することもできませんよね.

 

今回は自信が無い理学療法士・作業療法士はいつもキョロキョロしているといったお話でした.

自信が無い理学療法士・作業療法士は周囲が気になるかもしれませんが,きちんとクライアントに向き合いましょう.

そしてしっかりとクライアントを評価しましょう.

そうすれば意味もないマッサージを延々と繰り返す必要もないでしょう.

タイトルとURLをコピーしました