2026年8月以降発刊の理学療法関連書籍5選

書籍紹介
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目次

2026年8月以降発刊の理学療法関連書籍5選

最近は発刊される理学療法関連の書籍も多いので,把握するのが大変です.

私も月1回は本屋で関連書籍をリサーチしております.

今回は2026年8月以降に発刊の理学療法関連のお勧め書籍を紹介させていただきます.

図書館内の人々

 

 

 

セラピストのためのプロンプトエンジニアリング入門 生成AIの精度を最大限に引き出す技術

本書は、生成AIから適切なアウトプットを引き出すための「プロンプトエンジニアリング」を体系的に解説した実践書です。
単なるAI活用例の紹介ではなく、「なぜその指示で精度が変わるのか」「AIに何をどこまで任せるべきか」といった、生成AIとの向き合い方そのものを、臨床・教育・研究・業務改善などの具体例を通して学べます。
そのまま使えるプロンプトや、著者オリジナルのマイGPT、解説動画リンクも多数収載。
「AIを使う」から、「AIを使いこなすための思考」へ――。
生成AI時代に求められる「問いを設計する力」を、セラピストの視点から実践的に解説します。

 

 

 

Q&Aでわかる! 脳卒中片麻痺 歩行トレーニングの鉄則

 

臨床知をとことん言語化! 歩行トレーニングの「なぜ?」「どうする?」がわかる一冊
“歩けるようになる”ってどういうこと?
臨床現場の経験則で“なんとなく”行われていた判断と工夫を、Q&Aに集約。装具の使い分け、介助歩行のコツ、カットダウンの見極め、装具なし歩行への移行、生活期の支援まで。脳卒中片麻痺の歩行再建に必要な臨床知を徹底的に言語化。臨床の迷いをQ&Aで解きほぐす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PT・OT・STのための 後輩ができたら読む本

誰も教えてくれなかった、後輩の育て方
24の“あるある”ケースを通して、後輩とのちょうどよい距離感や関わり方が学べる一冊です。大切なのは、後輩を育てることだけでなく、先輩自身もともに育っていくこと。教育学の知見にもとづき、「やる気」「性格」「相性」といった壁にとらわれない指導のヒントを、現場の実践につながる形でやさしく紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

脳血管障害と運動器障害における上肢機能の評価と治療

養成校における「身体障害治療学」、「作業療法治療学(神経)」などの授業はもちろん、国家試験対策や臨床実習、卒後教育にも役立つ内容を収載。学生から若手セラピストまで、上肢機能障害を総合的に学びたい方に最適な一冊です。実際の動作や介入方法を視覚的にイメージできるWEB動画付!

 

 

 

 

高次脳機能障害を読み解く

 

身体機能の知識だけではひも解けない高次脳機能障害を、病態メカニズムの理解と評価の臨床応用を軸に捉える実践書。各症候を「患者の行動や生活機能を読み解く手がかり」と位置づけ、現場で活きる評価の使い方や動作との関連、他障害との鑑別を解説するとともに、最新のエビデンスを踏まえた介入戦略も簡潔に提示する。若手・中堅療法士から学生まで、患者を新たな視点で捉え直し、臨床での推論力と展開力を高められる一冊。

 

 

 

今回は2026年8月以降に発刊の理学療法関連のお勧め書籍を紹介させていただきました.

今月も良書が多く発刊されております.

理学療法士・作業療法士の皆様もこの機会に新たな学びに挑戦してみてはいかがでしょうか?

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