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理学療法士・作業療法士残業あるある
理学療法士・作業療法士の皆様は月平均でどのくらい残業していますか?
また残業したらきちんと時間外手当が支給されていますか?
理学療法士・作業療法士ならではの残業あるあるってありますよね.
今回は理学療法士・作業療法士残業あるあるについて考えてみたいと思います.
先輩より先に帰れない
皆様の職場はどうですか?
後輩の方が早く仕事が終わっていても先輩より先に帰りづらいなんてことはありませんか?
「何か手伝うことありますか?」なんて聞いてしまうと自分まで残業をする羽目になったり…
声をかけずに帰ると翌日「先輩より先に帰るなんて…」なんていう愚痴を聞かされることになります.
理学療法士・作業療法士の場合には日によって仕事量も様々だと思います.
先輩より早く帰れないなんて職場はナンセンスですね.
めちゃくちゃお腹すく
残業が19時を過ぎるとお腹すきますよね.
お菓子を食べたりしながら空腹をごまかしたりするわけですが,お菓子を食べすぎて帰宅後にご飯が食べられないなんてのもあるあるですね.
やっぱり定時で帰って規則正しい時間に夕食を取りたいですよね.
集中力が切れる
朝7時30分から前残業して,夜も19時30分までサービス残業…
12時間以上も働いてしまうと集中力もほぼ限界です.
気づいたらぼーっとしてしまって一向に仕事が進まないなんてこともあるでしょう.
やっぱり残業中って仕事のパフォーマンスはかなり低い気がします.
時間外に残す残業を考える
定時近くになると,どの仕事を残業に回そうかと考えます.
ここで優先順位を間違えると,確認しないといけないことを確認できなかったり,翌日の仕事が増えたりしますので,優先順位を考えることが重要です.
特に医師や看護師といった他職種が関連する仕事は先に終わらせた方が賢明でしょうね.
数時間経つとどうでもよくなる
残業を開始したばかりの時間には1分でも早く仕事を終わらせて家に帰りたいと考えるわけですが,なかなか仕事が終わらずに残業が1時間,2時間と続くと終いにはどうでもよくなってしまいます.
感覚がマヒしてしまうわけですね.
研修会に強制参加で残業代は出ない
理学療法士・作業療法士の場合に多いのが,研修会に強制参加させられるケースです.
研修会に強制参加させられたにもかかわらず残業代は支払われないなんてありえませんよね.
最近は以前よりは少なくなっておりますが,若い理学療法士・作業療法士は21時過ぎまで勉強するのが当たり前なんて施設が多いのがリハビリテーション業界です.
今回は理学療法士・作業療法士残業あるあるについて考えてみました.
サービス残業はご免ですが,残業代が支払われても残業が長期的に続くというのは健全ではありません.
定時で帰宅できるのが当たり前の職場にしたいですね.


