2026年2月以降発刊の理学療法関連書籍5選

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目次

2026年2月以降発刊の理学療法関連書籍5選

最近は発刊される理学療法関連の書籍も多いので,把握するのが大変です.

私も月1回は本屋で関連書籍をリサーチしております.

今回は2026年2月以降に発刊の理学療法関連のお勧め書籍を紹介させていただきます.

茶色の木製棚の本

 

 

 

 

 

 

 

ADLの動作分析 “関節運動”からひもとく臨床実践のカンドコロ

ADLが基本動作の組み合わせ、または応用によって成り立っていることに着目し、各動作を関節運動の視点から捉え直すことで、患者さんの困りごとに対する具体的な解決の糸口を示しています。

多種多様なADLだからこそ、個々の問題に柔軟に対応できる目を養うことが求められます。その足がかりとして、ぜひ手元に置いてもらいたい一冊です。

 

 

 

 

 

宇宙一簡単な下肢装具療法

 

 

回復期リハビリテーションにおける下肢装具療法を,リハビリ専門医と理学療法士が超簡単に説明したオールカラー漫画。下肢装具療法にまつわるこれまでの常識を覆し,誰も教えてくれなかったポイントを解説!下肢装具の専門的知識がなくてもこれを読めば完璧に理解でき,歩行訓練のレベルがすぐにアップします!理学療法士・医師・作業療法士・看護師・義肢装具士のための,新しい入門書です。

 

 

 

 

 

 

要介護3・4・5の人のための 在宅リハビリ やる気がでる簡単リハビリのすすめ

 

 

本書は在宅でのリハビリを理解,実践していただけるように図表やイラストを多く取り入れてあります.在宅リハビリ最大のテーマである「やる気をだすにはどうしたらよいか?」について,解決法を追求しました.

実際に在宅リハビリを行っているスタッフに直接インタビューをして,日々の素朴な疑問を聞き取り,調査し,その疑問を解消していただけるように工夫しました.

訪問看護師,理学療法士,作業療法士,あん摩マッサージ師のみなさん,あるいは訪問ヘルパーなど訪問リハビリテーションスタッフのみなさんに,ぜひ,ご一読いただきたい好適書です.

 

 

 

 

 

 

股関節拘縮の評価と運動療法 改訂版

 

 

股関節臨床の難題を解き明かす、機能解剖学に基づいた「確かな評価と治療」を習得!

理学療法士としての仕事を行う上で必要な基礎知識と臨床技術を解説する

本書は、多くの読者からの貴重な意見や要望を丁寧に反映し、発刊から6年間に蓄積された新たな知見や臨床の進歩を反映しました。

初版で十分に触れられなかった内容や新たな着眼点を伝えたいという著者の思いも重なり、初版の内容についても修正・加筆を行い、全体として情報量を大幅に増やしました。

 

 

 

 

 

 

医師・PT・柔整・あはき師のための手技療法学

 

本書は,医師・理学療法士・柔道整復師・あはき師が,臨床現場で手技療法を「考えて使う」ための基本について,豊富な写真を交えながら解説した実践書です.

評価編では,問診や触診から状態を見立て,治療へつなげる思考の流れを症例とともに提示し,施術編では,施術者と患者の姿勢,力の使い方,アプローチの選択などを具体的に示します.

何から始めればよいかわからない初学者から,日々の施術を見直したい臨床家まで,幅広いレベル・職域の方に役立つ一冊です.

 

今回は2026年2月以降に発刊の理学療法関連のお勧め書籍を紹介させていただきました.

今月も良書が多く発刊されております.

理学療法士・作業療法士の皆様もこの機会に新たな学びに挑戦してみてはいかがでしょうか?

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