理学療法士・作業療法士雨の日あるある

働き方
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理学療法士・作業療法士雨の日あるある

梅雨の季節になりましたね.

理学療法士・作業療法士の皆様も雨と戦いながらお仕事をされている方って多いと思います.

今回は理学療法士・作業療法士雨の日あるあるについて考えてみたいと思います.

雨滴のグレースケール写真

 

 

 

 

屋外歩行へ行けない

雨の日だと屋外歩行へ行けないというのは理学療法士・作業療法士あるあるだと思います.

いつもは屋外歩行で1単位20分を消費していたのに,屋外歩行へ行けないと何をすればよいかわからないなんていうお散歩理学療法士・作業療法士は多いです.

屋外歩行の代わりにどんなプログラムを行うかを事前に考えておく必要があるでしょうね.

 

 

 

 

 

通勤が大変

雨の日は通勤も大変です.

そもそも傘をさして歩くのが大変ですし,自転車通勤の方はカッパが必須となります.

大雨だと靴下も濡れてしまって働く前から不快な気分のまま仕事がスタートします.

雨が強い日は着替え用の靴下も必須だったりします.

 

 

 

 

 

道路も混雑

雨の日は車を使いがちなのでいつも空いている道路が混雑します.

大雨だと走行速度も遅くなってしまうのでどうしても混雑しがちです.

普段よりも10分は早く多く出勤したいところですが,この10分って子育て世代の理学療法士・作業療法士が捻出するためにはかなりの努力が必要です.

保育園の開始時間なんかもありますしね.

また訪問リハビリに従事する理学療法士・作業療法士にとって遅刻は禁物ですが,雨の日の渋滞でスケジュールが大幅に狂ってしまうなんてのはあるあるだったりします.

 

 

 

 

 

いつもより汗をかく

雨の日って湿度も高いので仕事をしていてもけっこう汗をかきやすいです.

訪問リハビリに従事されている理学療法士・作業療法士であれば訪問先のお宅で湿気にやられてしまったなんて経験がある方は多いと思います.

いつの間にか汗をかいていることも多いので,いつも以上に水分摂取にも注意が必要です.

 

 

 

 

 

クライアントに外の様子を聞かれる

施設内で勤務している理学療法士・作業療法士であればクライアントから雨の日に外の天気を聞かれることって多いと思います.

「今日は外の雨どんな感じ?」

こんな話です.

病院や施設の窓って分厚いですから外の雨の音もあまり聞こえなかったりして外の様子が分かりにくいんですよね.

 

今回は理学療法士・作業療法士雨の日あるあるについて考えてみました.

もう少し梅雨の季節が続きそうです.

早くスッキリした天気になればいいですね.

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