2022-02

臨床実習・国家試験

COVID-19に感染したら理学療法士・作業療法士国家試験受験不可,追試も無し

今回はCOVID-19に感染したら理学療法士・作業療法士国家試験を受験できず追試も執り行われないといった問題について考えてみました. 昨年も感じましたがこの厚生労働省の対応ってどうなのでしょうか? 受験できず追試もできず1年を棒に振ってしまう学生の気持ちを考えると… どうにかならないものですかね…
脳卒中

慢性期脳卒中片麻痺症例における杖使用の意義を見直そう

今回は理学療法士・作業療法士が慢性期脳卒中片麻痺症例における杖使用の意義を見直す1つのきっかけになると思われる論文をご紹介させていただきました. 非常に興味深い結果ですね. 杖の使用が非対称性を増強するといった考え方もありますが,理学療法士・作業療法士は杖を使用することで活動・参加レベルでどういったベネフィットがあるかを考慮する必要がありますね. 杖を使用することで身体活動量が増えれば,結果的に機能維持につながるわけですね.
運動療法・物理療法

雨天では屋外歩行練習は控えた方がよい?

今回は雨天では屋外歩行練習は控えた方がよいかどうかについて考えてみました. 安全管理の面から言えば雨天での屋外歩行練習は避けた方が無難だと思いますが,クライアントにとっては雨天での練習も必要です. 場面設定をして最低限の評価だけは行っておくというのが現実的な対処法となるでしょうか?
働き方

理学療法士・作業療法士も知っておきたいiPhoneの寿命を延ばすワザ5選

今回は理学療法士・作業療法士も知っておきたいiPhoneの寿命を延ばすワザをご紹介させていただきした. iPhoneはとにかく高額ですので寿命を延ばして長く使えるように理学療法士・作業療法士の皆様も工夫をしてみてはいかがでしょうか?
働き方

令和4年度診療報酬改定で地域包括ケア病棟はどうなる?(2022年2月9日中医協情報)

今回は2022年2月9日に開催された第516回中央社会保険医療協議会総会の中から地域包括ケア病棟に関連する内容についてご紹介させていただきました. 今後も地域包括ケア病棟に関する改定情報から目が離せませんね.
働き方

理学療法士・作業療法士の年収平均値と中央値

今回は,理学療法士・作業療法士の年収を考える時は平均だけでなく中央値でも考える必要性を解説しました. 理学療法士・作業療法士の皆様が年収を考える上で1つの参考になればうれしいです.
働き方

理学療法士・作業療法士は白衣やケーシーは自宅で洗濯?施設で洗濯?

今回は理学療法士・作業療法士は白衣やケーシーは自宅で洗濯するのってどうなのよといったお話でした. 白衣やケーシーの洗濯を自宅でというのは今の時代大きな問題ですね. いくら病院側に経費がかかってもここは病院側が業者へ委託してほしいですよね.
働き方

理学療法士は改善可能なものと改善困難なものをきちんと区別すべき

今回は理学療法士は改善可能なものと改善困難なものをきちんと区別すべきだというお話でした. 改善可能な病態かどうかを見極めたうえで場合によっては適切な代償手段を構築するために支援するというのも理学療法士の役割でしょうね. 結局は病態をうまく見極められるかどうかが勝負となりそうですね.
働き方

令和4年度診療報酬改定で回復期リハビリテーション病棟はどうなる?(2022年2月9日中医協情報)

今回は2022年2月9日に開催された第516回中央社会保険医療協議会総会の中から回復期リハビリテーション病棟に関連する内容についてご紹介させていただきました. 前回とほぼ同様なのであまり驚きはありませんでしたが,重症患者割合を達成できない病棟にとっては低い基準に移行せざるを得ずなんとか要件をクリアしたとしても診療報酬据え置きというきわめて厳しい内容ですね. 回復期リハビリテーション病棟の運営も年々厳しくなっているのは確かだと思います.
変形性膝関節症

結局のところ変形性膝関節症の発症に膝関節伸展筋力低下は関連しているのか?

今回は結局のところ変形性膝関節症の発症に膝関節伸展筋力低下は関連しているのかについて考える上で重要な論文をご紹介させていただきました. 今回の結果から考えると変形性膝関節症の発症(X線および臨床症状)には膝関節伸展筋力低下が関与するということになりますね. ただエビデンスの確実性は低い結果ですね. 低い確実性=信用できないというわけでもないので,1つの原因としては考慮しておく必要がありそうですね.
人工膝関節全置換術

膝関節痛が軽減する変形性膝関節症例の特徴は?

今回は膝関節痛が軽減する変形性膝関節症例の特徴を明らかにした研究論文をご紹介させていただきました. 当然と言えば当然の結果ですね. ある程度の活動性を保ちつつ,肥満を解消,膝関節伸展筋力を強化することが変形性膝関節症例の疼痛を軽減させる戦略としては重要といった結果ですね.
腰部

医師と患者では腰痛に対する捉え方が大きく異なる?

今回は医師と患者では腰痛に対する捉え方が大きく異なるといったお話でした. この結果は理学療法士・作業療法士にとってもかなり重要な結果ですね. やはり患者は腰痛の原因について専門家に意見を聞きたいと思っているということです.
働き方

来年度から誕生する準介護福祉士って知っていますか?

今回は来年度から誕生する準介護福祉士について考えてみました. 理学療法士・作業療法士の皆様も準介護福祉士の方と一緒にお仕事をされることになるかもしれませんので,準介護福祉士制度について知っておきたいですね.
運動療法・物理療法

筋膜の厚みは柔軟性に関連するのか?

今回は筋膜の厚みは柔軟性に関連するのかどうかを明らかにした研究論文をご紹介させていただきました. 今後もこういった基礎研究の積み重ねで筋膜に関する知見が明らかにされることを期待したいですね.
働き方

理学療法士・作業療法士も知っておきたいセルフメディケーション税制

今回は理学療法士・作業療法士も知っておきたいセルフメディケーション税制についてご紹介させていただきました. 該当する理学療法士・作業療法士の方はこういった制度もうまく活用しないと損ですね.
介護予防

新概念Respiratory sarcopeniaに注目が集まる

今回は呼吸に関連する新しいサルコペニアの概念Respiratory sarcopeniaに関連する報告をご紹介させていただきました. 今回の結果から考えるとサルコペニア症例では呼吸機能にも目を向けて何かしらの介入を行っていく必要がありそうですね.
未分類

理学療法士・作業療法士も注意したいAir入り良好という表現

今回は「Air入り良好」や「Air entry良好」といった表記について考えてみました. 理学療法士・作業療法士の皆様も「Air入り良好」といった用語には注意しましょう.
未分類

Google chromeの拡張機能がマジで便利

今回はGoogle chromeの便利な拡張機能についてご紹介させていただきました. 個人的には拡張機能が便利なのでWebブラウザはGoogle chrome一択だと思います. Google chromeを使用されている理学療法士・作業療法士の皆様も拡張機能をうまく使って仕事の効率を上げましょう.
働き方

後輩にもわからないことを聞ける理学療法士・作業療法士になろう

今回は後輩にもわからないことを聞ける理学療法士・作業療法士になろうといったお話でした. 相手が後輩であってもプライドを捨ててわからないことを相談するといった姿勢が重要でしょうね.
書籍紹介

2022年2月以降発刊の理学療法関連書籍5選

今回は2022年2月以降に発刊の理学療法関連のお勧め書籍を紹介させていただきました. 今月も良書が多く発刊されております. 理学療法士・作業療法士の皆様もこの機会に新たな学びに挑戦してみてはいかがでしょうか?
働き方

理学療法士・作業療法士も知っておきたい看護師の現代版大奥の世界

今回は知っておきたい看護師の現代版大奥の世界について考えてみました. かなり誇張した内容となっているところもありますが,現実に近いところもあると思います. 理学療法士・作業療法士も病棟へ踏み込む時には大奥ならではルールを理解したうえで仕事をしましょう.
変形性膝関節症

何kgやせれば変形性股関節症例,変形性膝関節症例は人工股関節全置換術や人工膝関節全置換術を回避できるの?

今回は何kgやせれば変形性股関節症例,変形性膝関節症例は人工股関節全置換術や人工膝関節全置換術を回避できるのかについて考えてみました. TKAを回避する為には7.5%以上の減量が必要ということですね. また減量してもTHAの回避は困難な一方で,体重増加はTHAのリスクを増加させるといった結果ですね. この7.5%というのは理学療法士・作業療法士が減量指導を行う際に1つの目標にできる数値ですね.
働き方

令和4年度診療報酬改定で疾患別リハ料を標準算定日数を超えて算定する場合にはFIMでの評価が必須となる

今回は2022年1月26日に公開された中医協の情報から,疾患別リハ料を標準算定日数を超えて算定する場合のFIM評価の要件化について考えてみました. 将来的に算定日数上限を超えてのリハビリがどこまで制限されるのか今後も見守っていく必要がありますね.
変形性膝関節症

変形性膝関節症例の遺伝子型によってTENSの効果が異なる可能性

これは非常に興味深い研究ですね. こういった遺伝子レベルでリハビリ効果が見込まれる症例が明らかになれば,物理療法を行うべきクライアントが明確にできます. 遺伝子レベルでリハビリ効果が高い症例とそうでない症例が予測できるような未来が待っているのでしょうか?
認定・専門・登録理学療法士

2021年度専⾨理学療法⼠(更新)の合格率は80.8% 

今回は2021年度の専門理学療法士(更新)の合格率が低い件について考えてみました. 認定理学療法士・専門理学療法士の更新申請の際には50回は見直しが必要ですね. また1人ではなく複数でポイントを確認するくらいの作業を行うべきでしょうね.
脊椎圧迫骨折

胸椎後彎姿勢が呼吸機能に与える影響が明らかに

今回は胸椎後彎姿勢が呼吸機能に与える影響を明らかにした研究論文をご紹介させていただきました. 胸椎後彎姿勢を呈した症例の場合には合わせて呼吸機能の評価も行っておく必要がありそうですね.
働き方

理学療法士・作業療法士の名札が危ない?ネトストは避けられない?

今回は理学療法士・作業療法士の名札が危ないといったお話でした. 時代が時代ですから職場の中でも名札のあり方について改めて検討する必要がありますね.
人工股関節全置換術

人工膝関節全置換術と人工股関節全置換術の違いって?

今回は人工膝関節全置換術と人工股関節全置換術の違いについて考えてみました. 理学療法士・作業療法士であれば人工膝関節全置換術と人工股関節全置換術を同一疾患と考える方は少ないかもしれませんが,まったく異なる病態として改めて認識する必要があるでしょうね.
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