理学療法士・作業療法士の退院あるある

働き方
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理学療法士・作業療法士の退院あるある

理学療法士・作業療法士にとって担当しているクライアントの退院って嬉しいですよね.

死亡退院のような悲しい場合もありますが,クライアントが元気になって退院してくれるのって理学療法士・作業療法士にとっては頑張って良かったと思える瞬間だと思います.

理学療法士・作業療法士にとっての退院あるあるって皆様もありませんか?

今回は理学療法士・作業療法士の退院あるあるについてご紹介させていただきます.

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担当患者が一斉に退院して担当患者が激減

医療機関では月末の退院って多いですよね?

月末に自分の担当しているクライアントばかりが立て続けに退院されるなんてことありませんか?

気づいたら自分の担当するクライアントが激減して,代行対応ばかりになったなんてことを経験される理学療法士・作業療法士も多いと思います.

これは仕方のないことですが重なる時は重なるものですよね.

一斉に退院すると一斉に新患を受け持つことになりますので,これはこれで書類の作成を含め大変だったりしますね.

 

 

 

 

 

 

 

 

「また来るね」「来ちゃだめですよ」のやり取り

退院時にクライアントから「また来るね」なんて言葉をかけられることってありませんか?

「いやいや来ちゃダメですよ」なんて返しは定番ですね.

外来での来院は別として,医療機関の場合には「また来る=再入院」の場合も多いですから,このやり取りって非常に多いと思います.

クライアントに会いたくても再骨折や再発で再会することほど悲しいことはありませんよね.

病院外で元気なお姿を目にすると嬉しくなりますけどね.

 

 

 

 

 

 

 

 

入院費に驚き

理学療法士・作業療法士もクライアントの入院費を聞いて驚いたといった経験はありませんか?

医療費って高いんですよね.

急性期とか手術した月とかって考えられないくらい高いです.

会計から伝えられる入院費の概算の高さに驚愕したなんて話をクライアントから耳にするということも多いと思います.

高額医療制度で返還されるとはいえいったん支払う金額としては高すぎますよね.

一時的にしろどこからお金を捻出するか困っているクライアントも多いですね.

 

 

 

 

 

 

 

 

お礼を渡したいクライアントと受け取れない理学療法士・作業療法士の押し問答

これも多いですよね.

お世話になった理学療法士・作業療法士に何かお礼をと考える高齢者はまだまだ多いですね.

一方で施設内の規定でクライアントからの謝礼は一切受け取らないなんてルールを設けているところも多いのではないでしょうか?

 

理学療法士・作業療法士は患者さんからの謝礼ってどうしていますか?
たとえ「もの」を受け取れなくても,クライアントからの感謝の申し出はありがたいものですよね. ものより「ありがとう」という言葉を伝えてくれたことが,何よりも嬉しく励みになりますよね. もちろん言葉だけでなく患者さんが感謝の気持ちを持ってくれたことがもっとも嬉しいことですけどね.

 

後でトラブルになることも多いのでその方が賢明ですけどね.

お礼を渡したいクライアントと受け取れない理学療法士・作業療法士の間で押し問答になることも少なくありません.

両者譲らず,最終的にはリハビリテーション部長を呼び決着なんてこともあるのではないでしょうか?

クライアントの気持ちを素直に受け取れればどんなに楽かなんて思ってしまうこともありますね.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

退院の1週間前から荷物の準備

理学療法士・作業療法士の皆様が担当しているクライアントの中にも退院が待ち遠しくてしょうがなくて,まだ退院まで1週間もあるのに早くから退院の荷物整理をされている方っていらっしゃいませんか?

退院したい気持ちは分かりますが,いくらなんでも早すぎるなんてケースです.

立位バランスが不良なのに独りで退院の準備をして,その際に再骨折なんかしたら笑えませんよね.

 

 

 

 

 

 

 

 

ENTがdischargeに

退院といえば昔はENTという略語がしばしば用いられておりました.

これはドイツ語のEntlassenの略語になりますが,最近はENTと使用する理学療法士・作業療法士は少なくなってきましたね.

ENTよりもdischargeを用いることが多いでしょう.

 

今回は理学療法士・作業療法士の退院あるあるについてご紹介させていただきました.

クライアントの退院は嬉しいものです.

理学療法士・作業療法士もクライアントが住み慣れた地域に安心して帰れるようにサポートできるとよいですね.

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