20~40代の平均貯金額ってどのくらいなの?

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20~40代の平均貯金額ってどのくらいなの?

理学療法士・作業療法士の平均年齢は,男性で34.4歳,女性で33.5歳となっております.

年齢別のヒストグラムを見ても20代~40代の理学療法士・作業療法士が大部分を占めます.

20~40歳代って何かとお金がかかるイベントが多いといった特徴がありますので,なかなか貯蓄が難しかったりしますよね.

でも一般的な20~40歳代の平均貯蓄額ってどのくらいなのでしょうか?

今回は20~40代の平均貯金額ってどのくらいなのかについて考えてみたいと思います.

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20代の場合

1世帯当たりの平均貯金額は154.8万円となっております.

20代の貯金額としては思ったより多いといった印象ですが,1世帯当たりの平均ですので既婚家庭の貯金が平均を押し上げている可能性も高いです.

独身理学療法士・作業療法士であれば150万円というのはなかなかの貯蓄額かもしれませんが,世帯持ちであればそのくらいは貯蓄していないと怖いですよね…

 

 

 

 

 

 

 

 

30代の場合

1世帯当たりの平均貯金額は404.1万円となっております.

驚くことに30代になると20代の2倍以上になるんですね.

一般企業では30代後半にもなれば,役職がついて給与がアップする方も多いと思います.

理学療法士・作業療法士の場合にもこれまではそうでしたが,理学療法士・作業療法士のピラミッドを考えると全ての理学療法士・作業療法士に役職がつくわけではありませんので,今後は役職が就いて給与がアップということも少なくなるでしょうね.

理学療法士・作業療法士の場合には昇給も雀の涙といった病院・施設が多いですし,一般企業に勤める友人と30代を境に年収に開きが生じるといった傾向にあります.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

40代の場合

1世帯当たりの平均貯金額は652.7万円です.

20代から30代からの伸びに比較すると貯金額アップのペースがややダウンします.

子どもの習い事や進学,介護保険料支払い,固定費の出費が増えやすい時期なので当然と言えば当然です.

 

 

 

 

 

 

 

 

中央値でみると

先ほどの貯金額はあくまで平均値ですので,高収入の方に値が引っ張られているところがあります.

中央値でみるとどうでしょうか?

20代:77万円

30代:200万円

40代:220万円

とすべての年代が100~200万円低くなりますね.

中央値を見て安心していてはいけませんが,

 

しかも3割は貯金0

20代,30代,40代の約3割は貯金0なんてデータもあります.

貯金が全くない家庭が3世帯に1つはあるんですよ.

これってとても危険だと思いませんか?

こうならないようにコツコツ貯蓄しておく必要がありますよね.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやって貯金する?

でも平均年収が低い理学療法士・作業療法士がどうやって貯蓄すればよいのでしょうか?

先取貯金なんかは最も簡単に取り組める貯蓄の方法ですし,固定費の削減なんてのも早めに取り組んだ方が良いですね.

特にスマホや保険を見直すことで年間20万円以上の貯蓄を生み出すことも可能です.

いずれにしても収入>支出をキープすることが重要になるでしょうね.

 

今回は20~40代の平均貯金額ってどのくらいなのかについて考えてみました.

理学療法士・作業療法士に皆様もコツコツと貯蓄できるようにしたいですね.

 

 

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