いよいよ旧制度最後の認定理学療法士試験が執り行われる

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いよいよ旧制度最後の認定理学療法士試験が執り行われる

ついにこの日がやってきましたね.

2021年12月25日はクリスマスよりも認定理学療法士試験という理学療法士も多いと思います.

特に来年度から新生涯学習制度へ移行すると認定理学療法士取得のハードルが一気に上がります.

そのため今年度中の取得に向けて多くの理学療法士が受験されるようです.

ただ日本理学療法士協会もクリスマスの日に試験開催だなんてやりますよね.

今回は旧制度最後の認定理学療法士試験について考えてみたいと思います.

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コロナ禍における認定理学療法士試験

コロナ禍に突入した一昨年度は認定理学療法士試験が延期となりました.

昨年度はオンラインシステムを使ったWeb試験が執り行われましたが,これがまぁ散々な結果でした.

17時から開始予定でしたがいきなりのサーバーダウンに大パニック,結果試験開始が1時間30分延期といった最悪の試験でした.

また18時30分になっても試験を開始できない受験者も多く,その上1領域の受験者は18時30分の開始から40分で試験を打ち切られ,試験時間に受験者間で不公平が生まれ,十分に回答できないまま時間オーバーとなった受験者も多かったようです.

この不祥事への対応として最終的に再試験が執り行われました.

カンニングありきの認定理学療法士試験となったうえに,サーバーダウンで多くの受験者が振り回されました.

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度は47都道府県での開催

今年度どういった形式で認定理学療法士試験が執り行われるのか注目が集められておりましたが,今年度は最終的に47都道府県での対面開催となりました.

COVID-19がある程度落ち着いているタイミングであったというのも大きいでしょうね.

やはりWeb試験の場合には昨年のようなサーバーダウンの可能性は否定できません.

2年続けてサーバーダウンでは会員離れも進んでしまうでしょうから,今回の決断に至ったというところでしょう.

またWeb試験の場合にはカンニングの問題も避けられません.

対面での試験開催にせざるを得なかったというところでしょう.

対面開催でも中央都市での開催となると,県外への移動制限があって試験会場へ移動できず試験を断念する理学療法士が増えることも予測されます.

そのための47都道府県開催というわけですね.

 

 

 

 

 

 

問題集がnoteで販売される

今回話題になったのが予想問題集のnote販売ですね.

note ご指定のページが見つかりません

SNSでは「通報しました」なんて報告が多く見られました.

過去問の販売というわけではありませんが,これってかなりグレーなところでしょうね.

そもそも予想問題を勉強するよりも資料を勉強した方が間違いありませんけどね.

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受験者の声

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は旧制度最後の認定理学療法士試験について考えてみました.

受験者の皆様頑張ってください.

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