理学療法士・作業療法士の職場はケーシーの下に長袖OK?

働き方
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理学療法士・作業療法士の職場はケーシーの下に長袖OK?

冬も本格的になり寒い日が続きますね.

特に今年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって,皆様方の職場でもこまめに換気をされている施設が多いと思います.

ただこの時期の換気ってけっこうきついですよね.

いつもは暖かいリハビリテーション室が今年は本当に寒いと感じられている理学療法士・作業療法士の方々も多いのではないでしょうか?

そのため最近はケーシーの下に長袖シャツを着て仕事をされている理学療法士・作業療法士も多いのではないでしょうか?

ただケーシーって仕事がしやすいように袖が短くなっておりますので,長袖シャツを着るとシャツが完全にはみでちゃうんですよね.

外観もみっともないし,感染管理の面からもこれってどうなのでしょうか?

理学療法士・作業療法士の職場はケーシーの下に長袖OKかどうか考えてみたいと思います.

assorted-color hanging clothes lot

 

 

 

 

 

 

長袖は基本的にNG

まずケーシーの下に長袖シャツを着る行為については禁止されている職場が多いのではないでしょうか?

下に着るのであれば,カーディガンを羽織りましょうといったところが多いと思います.

最近はヒートテックインナーが多く登場しておりますので,羽織るよりは下に暖かいシャツを着た方がという話もわからなくはありませんが, やっぱりなんか違和感ありますよね.

長袖シャツの色もオレンジとかピンクといった蛍光色なんかを選んでしまうとかなり違和感があります.

クライアントにも不信感を抱かれてしまうでしょうね.

 

 

 

 

 

 

 

 

羽織るのもNG

今年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって,カーディガンを羽織って仕事をすることを禁じている職場も多くなっております.

休憩中に羽織り物を着るのは許容されていても,クライアントと接触する際には羽織りものはNGといった職場も多いでしょう.

羽織り物って定期的に洗濯することが難しいですし,感染を広げる原因になりやすいですからね.

新型コロナウイルス感染拡大の影響がなくても,実は羽織り物って衛生面から考えるとあまり望ましくないわけです.

ただ理学療法士・作業療法士の場合には,屋外歩行練習を行う場合に,ケーシーだけというのはかなり厳しいので,屋外歩行練習や休憩中のみカーディガン等を身につけても良いといった対応をされているところが多いようです.

 

 

 

 

 

 

 

袖が出ない七分丈ならOK?

でも長袖もNGで,羽織るものNGとなると寒くて仕事になりませんよね.

下に着る場合にはケーシーからはみ出さなければ,感染の温床になることもありませんし,ある程度防寒対策もできます.

長袖シャツではなく,七分袖のヒートテックなんかを選択してケーシーからはみ出ないようなかっこうにするのが理想かもしれませんね.

 

 

 

 

 

 

 

重ね着が高齢者には不評?

特に医療機関で勤務する場合には,高齢者の印象というのも考慮する必要があります.

やっぱり今の高齢者というのは若者のおかしな格好というのに敏感です.

長袖シャツをはみ出しているだけで,第一印象は悪くなってしまいますから,これは損ですね.

 

今回は理学療法士・作業療法士の職場はケーシーの下に長袖OKかどうか考えてみました.

今年度はリハビリテーション室の温度が例年より低くなっているところが多いと思いますので,感染の温床になることのないような方法で,きちんと防寒対策が取れるとよいですね.

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