日本理学療法士協会の生涯学習ポイントって過去に使用したポイントがわかる方法無いの?

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日本理学療法士協会の生涯学習ポイントって過去に使用したポイントがわかる方法無いの?

日本理学療法士協会の生涯学習ポイントの使用方法ってとても煩雑ですよね.

まず認定・専門理学療法士の領域によって使用できるポイントも限定されておりますし,前回の認定・専門理学療法士の高新年度から5年間のポイントしか使用できないし,過去に使用したポイントは使用できないなど,更新や新規申請時にどのポイントを使うかってかなり整理が大変です.

今回は日本PT協会の生涯学習ポイントって過去に使用したポイントがわかる方法が無いのかについて考えてみたいと思います.

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どれが未使用のポイントかわからない

認定・専門理学療法士の新規申請や更新の際に困るのが過去にどのポイントを使用していて,どのポイントを使用していないかが分かりづらいといった点です.

過去に申請したポイントを使って申請をしてしまうとそれだけでポイント不備で不合格になったりしますので,このポイント管理というのはかなり重要となります.

現在のシステムでは未使用のポイントだけを抽出することってできないのでしょうか?

結論から申し上げますと,現在の日本理学療法士協会の生涯学習システムでは,未使用のポイントだけを抽出することは不可能です.

これでポイント不備で不合格にするってかなり不親切なシステムだと思うんですよね.

取得している認定・専門理学療法士が1つであれば,あまり煩雑になることもありませんが,取得している認定・専門理学療法士が複数になるとかなり煩雑になります.

 

 

 

 

 

 

 

 

日本理学療法士協会の生涯学習システムを改良してほしい

正直なところこんな不親切なシステムでポイント不備が多く発生している中で,せっかく休日を削って研鑽してもポイント不備で不合格になればやる気無くなってしまいますよね.

システムに関する修正要望は以前から出ておりますが,全く改善されていない状況です.

なぜ改良されないのかを考えてみましたが,システムを改良するのはそんなに難しくないものと思われますが,日本理学療法士協会の事務局側で使用ポイントをチェックする作業量が膨大なために,現在のシステムで運用を行っているものと思われます.

ただここは人件費をかけてでも会員の使いやすいシステムにしてほしいですよね.

 

 

 

 

 

 

 

 

管理もできない理学療法士は認定・専門理学療法士になるべきではない?

一方で自分のポイントを管理できないような理学療法士は認定・専門理学療法士になるべきではないなんて考え方もあります.

ポイント管理を正確に行えてこそ,認定・専門理学療法士だみたいな…

ただこれって本質がずれていると思うんですよね.

会員に管理を完全に任せて,システム改善の努力をしない日本理学療法士協会の姿勢って理解できません.

 

 

 

 

 

 

 

 

どこにお金をかけるか?

結局はシステムを改善するには使用したポイントをチェックする作業が必要になると思います.

そうするとそこにかなりの人件費を投じることになるわけですが,高い会費を支払っているわけですので,こういったところにしっかりとお金をかけてほしいと思うわけですよね.

読売新聞の一面掲載がどこまで重要か分かりませんが,もう少し会員のことを考えたお金の使い方をしてほしいですね.

 

 

 

 

 

 

 

 

現状での管理方法は?

現状での管理方法としてはCSVファイルで出力したうえでエクセル上で使用したポイントと使用していないポイントの管理を行うしかなさそうですね.

かなり原始的な作業にはなりますが,定期的にこういった作業を行うことしか方法がないのが現状です.

 

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今回は日本理学療法士協会の生涯学習ポイントって過去に使用したポイントがわかる方法無いのかについて考えてみました.

新生涯学習制度では認定・専門理学療法士更新のハードルも上がります.

加えて現状の煩雑なシステムでは認定・専門理学療法士離れ,日本理学療法士協会離れがますます加速するでしょうね.

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