日本理学療法士協会代議員選挙12都道府県で定数超え もっとも倍率の高い都道府県は?

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日本理学療法士協会代議員選挙12都道府県で定数超え もっとも倍率の高い都道府県は?

2020年2月17日に日本理学療法士代議員選挙の選挙公報が開示されました.

先日もお伝えいたしましたが,この代議員選挙は日本理学療法士協会の理事を決める上で非常に大きなカギを握る選挙になります.

われわれ会員が日本理学療法士協会の理事を選挙投票したことって過去にありませんよね?

実はこの日本理学療法士協会の理事は2年おきに行われる選挙によって選ばれるのですが,この日本理学療法士協会の理事選挙に投票する権利が認められているのは,今回の選挙で選出される407名の代議員だけなのです.

本日開示された選挙公報によると今回は12都道府県で定数を上回る立候補が行われ,2020年2月24日(月)正午から3月8日(日)正午の期間に選挙が行われます.

今回はこの日本理学療法士代議員選挙の選挙公報について考えてみたいと思います.

 

 

 

 

 

日本理学療法士協会代議員選挙

まず今回の選挙における代議員の定数ですが 407 名となっております.

選挙方法ですが,都道府県別の会員数から算出された定数に従い,正会員を基準に作成される選挙人名簿及び被選挙人名簿に登録されている者によって都道府県毎に選挙が行われます.

ポイントは都道府県ごとに定数が決まっていて,立候補者数が定数を上回ると選挙という形になるという点です.

過去の代議員選挙を見てみると投票選挙が行われたことってあんまりないんですよね.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立候補者が定数を超えた都道府県

今回の選挙ではなんと12の都道府県で立候補者数が定数を超えました.

以下が定数を上回った都道府県における代議員の定数と立候補者数です.

  • 北海道 (定数20名/立候補者数21名)
  • 青森県 (定数4名/立候補者数5名)
  • 群馬県 (定数7名/立候補者数9名)
  • 東京都 (定数29名/立候補者数43名) 
  • 新潟県 (定数6名/立候補者数7名)
  • 石川県 (定数4名/立候補者数6名) 
  • 愛知県 (定数20名/立候補者数26名)
  • 福岡県 (定数20名/立候補者数28名)
  • 長崎県 (定数7名/立候補者数8名)
  • 大分県 (定数6名/立候補者数7名)
  • 佐賀県 (定数5名/立候補者数6名)
  • 沖縄県 (定数6名/立候補者数8名)

最も倍率が高いのが石川県の1.5倍,第2位が東京都の1.48倍となっております.

この倍率が高いのか低いのかといった議論がありますが,一般的に考えれば低いと思いますが,過去の日本理学療法士協会の代議員選挙を考えれば非常に高い関心が集まった結果という風にも考えられます.

特徴的なのは30歳代の立候補者が多いといった点です.

同世代の私としてもこれは嬉しいですね.

落選が多いのは東京の14名ということになります.

ちなみに九州地方は8都道府県中5都道府県で定数を上回る結果となっております.

 

 

立候補者が定数以下・定数であった都道府県

ちなみに定数通りの都道府県は19都道府県ありました.

これは都道府県士会での事前に決定して,各都道府県士会から定数の人数が立候補したといった可能性が高いですね.

ちなみに定数に満たない都道府県が16都道府県もあったのも驚きです…

やはり都道府県によって温度差があるのも事実ですね.

 

 

今回は日本理学療法士代議員選挙の選挙公報について考えてみました.

2020年2月24日(月)正午から3月8日(日)正午までが投票期間ですので,選挙が行われる都道府県の会員の理学療法士の方は必ず投票しましょうね.

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