理学療法士・作業療法士がファン患者を増やすには?

働き方
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 理学療法士・作業療法士がファン患者を増やすには? 

あなたの職場にもクライアントから人気の理学療法士・作業療法士っていませんか?

あの理学療法士・作業療法士に担当してほしいとか,大部屋では人気理学療法士・作業療法士の話で持ち切りなこともあります.

イケメン理学療法士・作業療法士だから人気があるのでしょうか?

理由はそれだけではありません.

今回は理学療法士・作業療法士がファン患者を増やすにはといった視点で考えてみたいと思います.

 

 

 

 

 

 クライアントに積極的に声をかけよう 

誰でもそうですが,人に気にかけてもらえるというのは嬉しいことです.

特にクライアントは何かしらの疾病に罹患して,もしくは何らかの障害を負って入院しているわけですので,精神的な不安が強い場合も多いわけです.

時間に余裕があれば,治療時間外にクライアントの部屋を訪れて「調子はどうですか?」「午前は元気なさそうで心配だったのですが良くなってきましたか?」等,声をかけてあげると,クライアントも「あの理学療法士・作業療法士は私のことを気遣ってくれている,うれしい」と感じ,信頼関係を構築しやすくなるでしょう.

 

 

 

 

 

 病棟で会うクライアントに愛想を良くする 

クライアントは一日の多くの時間を病室で過ごしています.

そこでは理学療法士・作業療法士が思ってもみない噂話が繰り広げられています.

「あの先生いいよね!」「あの先生にはしてほしくないわ」等々…

残念ながら良い噂ばかりではありません.

悪い噂も広まってしまいますが,この噂は病棟での愛想を良くするだけで一気によくなります

笑顔で「こんにちは」といった挨拶すれば,「あのリハビリの先生は感じいいね」とあっという間に噂が広がっていきます.

 

 

 

 

 

 同僚の理学療法士・作業療法士を誉める 

クライアントは自分の理学療法士・作業療法士がどのくらいの知識・技術があるのかはあまりわかりません.

そのためちょっとした噂話が大きくなって理学療法士・作業療法士の価値が決まってしまうことがあります.

「理学療法士・作業療法士の〇〇さんに担当してもらっていいですね」とか「理学療法士・作業療法士○○さんはいつも熱心に勉強していますよ」といった風に,同僚の理学療法士・作業療法士の良いところをクライアントに伝えることで,クライアントも安心してリハビリに取り組むことができます

やはりクライアントが前向きな気持ちでリハビリに取り組んでくださるとお互いが気持いいですよね.

スタッフ間で褒め合うのはクライアントにとってはもちろんですが,スタッフ間の関係性もどんどん良くなっていきます.

 

 

 

 

 

 クライアントの家族とコミュニケーションを取る 

意外と忘れがちなのがクライアント家族とのコミュニケーションです.

情報収集や家族指導など必要な時だけの関わりにしてしまうのはもったいないです.

クライアントにとって一番大切な存在は家族です.

信頼する家族が「あの理学療法士・作業療法士は信頼できるね」と言えば,クライアントもそういった気持ちに傾くわけです.

家族を見つけたらクライアントのリハビリ状況を積極的に伝えてみたり,ご家族からみて現在のクライアントの状態をどう思うかを確認してみましょう.

 

 

 

 

 

 身だしなみを整える 

太った医師にもう少し痩せましょうと言われても説得力がありませんよね.

理学療法士・作業療法士も同じです.

太ったやる気のなさそうな人から運動を習いたいと思いますか?

健康的で生き生きと働いている理学療法士・作業療法士から指導を受けたいと思うのが当然です.

クライアントとコミュニケーションを図る上では,笑顔・あいさつ・傾聴と大切なポイントが多くありますガ,その中でも身だしなみは最も重要です.

慣れてくると身だしなみに無関心になってしまいがちですが,身だしなみを整えておくだけでも,多くのクライアントから信頼を得ることができます.

身だしなみと合わせて重要なのがにおいや汗です.

理学療法士・作業療法士は体を常に動かしているので,汗をかいてしまう人が多いと思います.

クライアントの治療が終わって,次のクライアントに移る時に汗を拭いて,必要なら香りがきつすぎない制汗スプレーを使いましょう.

 

今回は理学療法士・作業療法士がファン患者を増やすにはといった視点で考えてみました.

どれも当たり前のことですが継続的に行うのは難しいことばかりです.

クライアントからファンになってもらえれば,仕事をやりやすくなることは間違いありません.

皆さんも今回ご紹介したポイントを実践して,あなたのファンをどんどん作っていきましょう.

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