2018年度の認定理学療法士試験が執り行われました

認定・専門・登録理学療法士
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本日,2019年3月2日(土)に日本理学療法士協会の認定理学療法士試験が全国4都市で実施されました.

今後,生涯学習プログラムが大きく変わり,認定理学療法士資格を取得するハードルがかなり高くなるといった方針を日本理学療法士協会が打ち出していることもあり,今年度はかなりの受験者数であったようです.

受験された皆様,大変お疲れ様でした.

私自身は今回は受験しておりませんので,詳細な情報はわかりませんが,SNS等から得られた情報を皆様方に提供できればと思っております.

 難易度はどうだったのか? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

難易度の印象は様々ですが,例年同様に共通問題の難易度が高かったと感じた方が多かったようです.

来年度以降受験される方はやはり共通の問題に力を入れて学習した方がよさそうですね.

共通の方は倫理とか医療安全とか研究法とか普段あまり勉強しない内容が多いですからね.

ただ私自身も受験した際のことを考えると,どうしても専門領域の勉強をしたくなっちゃうんですよね.

一方で共通問題って直接的にクライアントの評価や治療につながりにくい内容が多いので,後回しにしてしまいがちになります.

こういった葛藤と戦ったうえで共通問題に重点を置いて学習できるかどうかが合格を勝ち取る上では重要な気がします.

 

 

 

 

 受験者数がとにかく多かった様子 

会場によっては受験者数が1000名を超える会場もあったようです.

症例レポートの採点が回ってくるはずです…

正式な受験者数は今後明らかにされるのだと思いますが,来年度も駆け込み受験者が増えそうですね.

 

 

とりあえず認定理学療法士試験を受験された方お疲れ様でした.

結果は5月に発表のようですのであとは気長に結果を待つしかありませんね.

 

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コメント

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