働き方

ついに自費リハにメスが入れられる?自称リハと自費リハ

今回はこの公的保険外・医療周辺サービス実態調査の報告書についてご紹介させていただきました. 自称リハビリテーションという用語に驚愕… 脳梗塞リハビリテーション○○なんてもろに報告書に名指しされちゃってます.
大腿骨近位部骨折

大腿骨近位部骨折例における股関節外転筋力と機能的アウトカムとの関連

大腿骨近位部骨折例においては大腿骨頸部の短縮に伴うオフセット長の減少や手術侵襲,廃用性の機能低下によって股関節外転筋力低下が引き起こされるわけですが,この結果から考えると集中的にトレーニングすれば機能改善が得られるといったことがうかがえます.
運動療法・物理療法

車椅子坐位練習と称して単位を取っていいものだろうか…

今回は理学療法士・作業療法士が車椅子坐位練習と称して単位を取っていいものかどうかについて考えてみました. われわれ理学療法士・作業療法士が疾患別リハビリテーション料を算定するためには,マンツーマンでの対応が基本ですので,間違っても車椅子座位でクライアントを放置してその間に他のクライアントの対応をしたり,間接業務をしたりということがマンパワーが少ない時代にはよくありましたが,これはNGですしょうね.
介護予防

合併症としてのサルコペニア もはやサルコペニアでない人が珍しい

このデータを見てもわかるようにサルコペニアを合併している症例が非常に多いわけですね. 予防領域に限らず,われわれ理学療法士・作業療法士はサルコペニアに関する知識をもっておかないと高齢者を対象に理学療法・作業療法を提供できないことを裏付ける結果ですね.
人工膝関節全置換術

人工膝関節全置換術後早期における運動イメージの有効性

今回は人工膝関節全置換術後早期における運動イメージの有効性を明らかにした無作為化比較試験をご紹介させていただきました. この結果を見ても,運動器疾患の理学療法においても脳神経科学に基づいたニューロリハビリテーションの概念が取り入れることが重要になりそうですね. 具体的な運動イメージ介入というのがどのようなものかが気になりますが…
働き方

なみはやリハビリテーション病院における新型コロナウイルス感染症拡大の原因が明らかに

今回はなみはやリハビリテーション病院における新型コロナウイルス感染症拡大の原因についての現地調査支援報告をご紹介させていただきました. 理学療法士・作業療法士をはじめとするリハビリテーションスタッフの介入が大きな感染源となっていたことが明確になった報告だと思います. 感染は以前よりも終息してきておりますが,こういった報告を見ているとまだまだリハビリテーション部門では徹底的な対策が必要だと感じました.
未分類

理学療法士・作業療法士がZOOMでウェビナーを行うためにはインターネットの通信速度が重要

今回は理学療法士・作業療法士がZOOMでウェビナーを行うためにはインターネットの通信速度が重要であるといったお話でした. 理学療法士・作業療法士の皆様も通信速度を確認してみてください.
人工膝関節全置換術

TKA後の筋力トレーニングは求心性筋収縮トレーニング,遠心性筋収縮トレーニングのどちらが有用?

TKA後の筋力トレーニングは求心性筋収縮トレーニング,遠心性筋収縮トレーニングのどちらが有用? 理学療法士・作業療法士の皆様も人工膝関節全置換術症例を対象に筋力トレーニングを行う機会は少なくないと思います. 筋力トレーニングといえば...
書籍紹介

理学療法関連雑誌の今後の特集予定 2020年7月~

今回は理学療法関連雑誌の今後の特集予定についてご紹介させていただきました. 毎月面白そうな内容が続きますので,皆様も必ずチェックしてみてください.
変形性膝関節症

2週間の膝装具装着が膝蓋大腿関節痛症例の運動恐怖に与える影響

今回は2週間の膝装具装着が膝蓋大腿関節痛症例の運動恐怖に与える影響を調査した報告をご紹介させていただきました. 機能面に関しては主観的・客観的な身体機能に相違はありませんが,運動恐怖に明らかな改善が得られているというのは興味深いですね. 運動恐怖が強い症例に関しては装具装着を勧めて,運動恐怖を軽減するアプローチも慢性疼痛への移行を予防する上で有益だと思われます.
働き方

なぜ理学療法士・作業療法士はすぐに転職したくなるのか?

人生100年時代と言われる現在では仕事をしている期間が40年から50年ある可能性があります. 理学療法士・作業療法士もまた昔ほど転職がしにくい状況になっていくのは間違いありません. 転職するなら早いうちにというのは年齢だけではなくて,時代も考慮する必要がありますね.
働き方

こんなにも早く理学療法士が淘汰される時代が来るとは

こんなにも早く理学療法士が淘汰される時代が来るとは想像しておりませんでした. 悲しい話ですが理学療法士・作業療法士のリストラ話が今後ますます出てきそうですね. やっぱり公務員が安定しているといった話もありますが,公的医療機関に関しては経営統合の話もありますので,どの職場が安定しているのかと考えると安定している職場は無いのではないかと思ってしまいます…
働き方

ここが変だよ理学療法士・作業療法士業界

今回はここが変だよ理学療法士・作業療法士業界と題して,理学療法士・作業療法士業界のおかしなことろについて考えてみました. その他にも,休憩時間に職場の備品であるプラットフォームで寝たりと,いろいろと他業界からすればおかしなことだらけの理学療法士・作業療法士業界です. 理学療法士・作業療法士も,周囲の社会に目を向け,このおかしな慣習が当たり前にならないようにしたいですね.
働き方

新型コロナウイルス感染拡大が医療機関の経営に与える影響

今回は日本病院協会から出された医療機関の経営状況に関する調査結果をご紹介させていただきました. 入院・外来ともに患者数が著しく減少しているといった結果でした. 第2波の影響がちらほら出てきておりますので,5月以降もこの患者数減少は急激には改善しないことが予測されますね…
変形性膝関節症

膝関節内転って何?膝関節って内転するの?

今回は,膝関節は内転するのか?膝関節内転モーメントって何なのかについて考えてみました. まぎらわしい表現ですが,KAMといった概念が広がりを見せている状況ですので,慣れるしかないのでしょうね.
未分類

結局のところロボティクス(運動量増加機器)を用いたリハビリテーションは診療報酬上でどのように評価されるのか?

今回は医科診療報酬点数表で明らかにされたロボティクス(運動量増加機器)を用いたリハビリテーションが診療報酬上でどのように評価されるのかについて考えてみました. 結果から言えばかなり厳しい基準となりましたが,理学療法士・作業療法士ももう少し長い目でこの運動量増加機器の使用による加算について見守っていく必要がありそうですね.
臨床実習・国家試験

○○リハビリテーション大学校って大学と何が違うの?

今回は理学療法士・作業療法士養成校に見られる○○リハビリテーション大学校は大学と何が違うのかについて考えてみました. 結論としては大学と大学校は全く別物であるといった話です. 理学療法士・作業療法士の皆様も大学と大学校の違いについてなんとなく知っておくとよいですね.
脳卒中

脳卒中片麻痺例に対する起立-着座練習における足の位置の影響

今回は起立-着座運動における足の位置を変化させることで麻痺側下肢の筋活動がどのように変化するかを調査した研究報告をご紹介させていただきました. 麻痺側下肢の位置で荷重量が変化するというのは興味深いですね. 起立トレーニングは自主トレーニングとしても理学療法士・作業療法士が脳卒中片麻痺例に指導する機会が多いと思いますし,非常に簡単に臨床に取り入れられる内容だと思いますので,こういった結果を日々の理学療法に活かしたいですね.
介護予防

TUG測定するときに歩行器使用していませんか?

今回はTUG測定時における歩行補助具の種類がTUGの結果に与える影響について調査した研究論文をご紹介させていただきました. 直線歩行には歩行補助具の種類によって変化がない一方で,TUGの場合には車輪型歩行器の使用によって差が出るというのは面白い結果ですね. やはり車輪型歩行器を用いると方向転換時に回転軌道が大きくなってしまうということでしょうね.
未分類

理学療法士・作業療法士のオンラインセミナーってどうやって探していますか?

今回は理学療法士・作業療法士がオンラインセミナーを受講する際に役に立つサイトをいくつかご紹介させていただきました. 上半期はすでに日本理学療法士協会や都道府県理学療法士会の研修会はおおよそ中止や延期が発表されておりますので,この機会にぜひオンラインセミナーに参加してみましょう.
認定・専門・登録理学療法士

認定理学療法士は診療報酬上で評価されることがあるのか?

今回認定理学療法士を取得された方もこういたツイートをされている方が多かったのですが,認定理学療法士の取得ってあくまでスタートにすぎません. この資格取得のために得た知識や経験を今後どう生かすかといった視点が重要です. 認定理学療法士を生かすも殺すも自分次第ということになるでしょう. 認定理学療法士を取得した理学療法士の活躍が全国的に増えれば認定理学療法士そのものの価値も必然的に高まると思います.
変形性膝関節症

内側型変形性膝関節症例に対するラテラルウェッジ挿入の効果がある人と無い人っていますよね?

われわれ理学療法士が普段持っている印象と同じ結果だと思います. つまりラテラルウェッジ挿入による内側圧縮応力の軽減は個人間でかなりばらつきがあり,一様にラテラルウェッジが無委縮圧縮応力を軽減させるわけではないといった結果です. われわれ理学療法士がラテラルウェッジを使用する場合には,ただ挿入しっぱなしではなく,動作分析を通じてどのように内反モーメントが変化するかを評価することが重要でしょうね.
働き方

授業のオンライン化が進めば理学療法士・作業療法士養成専門学校・大学教員のリストラが進む?

今回は授業のオンライン化が進めば理学療法士・作業療法士養成専門学校・大学教員のリストラが進むかどうかについて考えてみました. おそらく理学療法士・作業療法士養成校の場合は,実習系の科目も多いので直接的な影響は他の学部に比べれば低いのかもしれませんが,新型コロナウイルス感染拡大の余波が及ばないことを祈るばかりです.
就職活動

理学療法士・作業療法士がクリニックに就職する際には院長の年齢と子供の調査が必要

個人経営のクリニックの場合には院長が高齢になると閉院するクリニックも少なくありません. したがって理学療法士・作業療法士がクリニックに就職する際には院長の年齢と院長の子供に関する情報が非常に重要となります. 今回は理学療法士・作業療法士がクリニックに就職する際に調査すべき情報について考えてみたいと思います.
認定・専門・登録理学療法士

認定理学療法士数の増加に対して専門理学療法士数の増加は非常に緩やか

今回は2018年度までのデータをもとに専門理学療法士数の推移についてご紹介させていただきました. 専門理学療法士数はほとんど増えておりませんし,むしろ更新で減少していることを考えると,なにかしらの抑止力が働いているようにも感じます.
認定・専門・登録理学療法士

Web試験がサーバーダウンで問題となった2019年度認定理学療法士試験合格発表 気になる合格率は?

今回はWeb試験がサーバーダウンで問題となった2019年度認定理学療法士合格発表について考えてみました. 9割以上の合格率ってすごいですね. Webで何の工夫もないまま試験を執り行ったので当然といえば当然ですね. 2019年度の試験を受験された理学療法士の方はラッキーでしたね. 何より合格された方はおめでとうございます.
認定・専門・登録理学療法士

2020年度認定理学療法士・専門理学療法士新規申請は2021年度へ延期

今回は2020年度認定理学療法士・専門理学療法士新規申請が2021年度へ延期となった件についてご紹介させていただきました. 新型コロナウイルス感染の影響を考えればいたしかたないと思いますが,今年度は認定理学療法士・専門理学療法士を取得するぞと意気込んでいた理学療法士にとっては少しやる気をそがれる延期ですね.
働き方

ようやく日本理学療法士協会が新型コロナウイルス感染症対策本部を立ち上げ

今回は今回は日本理学療法士協会が立ち上げた新型コロナウイルス感染症対策本部についてご紹介させていただきました. 少し出遅れた感がある新型コロナウイルス感染症対策本部の立ち上げですが,会員理学療法士にとって有益な情報を発信していただけるよう切に願っております.
運動療法・物理療法

即時効果が出せない理学療法士・作業療法士はプロじゃない?

今回は即時効果が出せない理学療法士・作業療法士はプロじゃないといった考え方について考えてみました. 病態によっては効果が発言するまでに長期間を要する場合もあります. またわれわれ理学療法士・作業療法士は病態を直すのではなく,回復を支援するといった認識を忘れてはならないと思います. 安易に「俺に治療で…」なんて言葉を使いたくないですね…
運動療法・物理療法

ストレッチングを行う際の休息時間が筋のスティフネスに与える影響 ストレッチングの休息時間で効果が変わる

今回はストレッチングを行う際の休息時間が筋のスティフネスに与える影響について明らかにした研究論文をご紹介させていただきました. ストレッチングを行う場合にはセット間の休息時間を可能な限り短くした方が,効果を得られそうですね. 理学療法士・作業療法士の皆様もストレッチングを行う際の参考にしていただければと思います.
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