働き方

看護師から見た神理学療法士・作業療法士像

今回は看護師から見た神理学療法士・作業療法士像について考えてみました. 看護師に使われてしまってはまずいですが,看護師と協働できるかどうかはクライアントの回復にも大きな影響を及ぼします. しっかりと連携できると良いですね.
働き方

理学療法士・作業療法士の給料あるある

今回は理学療法士・作業療法士の給料あるあるについてご紹介させていただきました. お金がすべてはありませんが,やっぱり長く働くためにはそれなりの給料の条件の職場を探したいところです.
働き方

なぜ理学療法士・作業療法士がクライアントから物をもらってはいけないのか?

今回はなぜなぜ理学療法士・作業療法士がクライアントから物をもらってはいけないのかについて考えてみたいと思いました. クライアントの好意を断るのってけっこう勇気が必要ですし,大変だと思います. ただもらってしまうことがトラブルになることも多いです. 理学療法士・作業療法士の皆様も気を付けてください.
脳卒中

早期リハビリテーションの弊害も?早期にリハリハビリテーションを開始すると代償運動が強くなる?

今回は早期にリハリハビリテーションを開始すると代償運動が強くなる可能性を示唆する研究論文をご紹介させていただきました. あくまで動物実験の結果ではありますが,早期にトレーニングを開始すると代償運動が増え,維持されるといった結果です. 在院期間は短縮しておりますがあまり早期から代償手段を用いた動作パターンを学習してしまうのは良くないのかもしれませんね.
変形性膝関節症

運動療法で疼痛改善が難しい変形性股関節症・変形性膝関節症例の特徴は?

今回は運動療法で疼痛改善が難しい変形性股関節症・変形性膝関節症例の特徴を考えるうえで参考になる論文をご紹介させていただきました. 非常に興味深い結果ですね. 疼痛感作や神経障害性疼痛様症状については運動療法以外の工夫が必要かもしれませんね.
足関節周囲外傷

扁平足症例の足部周囲筋群の特徴

今回は扁平足症例の足部周囲筋群の特徴を考えるうえで参考になる論文をご紹介させていただきました. 扁平足例では母趾外転筋・短母趾屈筋・腓骨筋群が萎縮しており,代償的に長母指屈筋や長趾屈筋が肥大しているといった結果ですね. 足内在筋が萎縮して外在筋が肥大しているといった点がポイントかもしれませんね.
腰部

非特異的腰痛に対しては筋を緩めるだけでは何の解決にもならない?

今回は非特異的腰痛に対しては筋を緩めるだけでは何の解決にもならない可能性を示唆する研究論文をご紹介させていただきました. 結果としては筋弛緩薬の使用は痛みの強度にわずかではあるが臨床的に重要ではない減少をもたらす程度という結果でした. もちろんマッサージには筋のリラクセーション以外の効果も大きいと思いますが,筋のリラクセーションを目的として筋弛緩薬を使用したとしても,臨床的に意義のある腰痛の改善にはつながらない可能性が高いですね.
変形性膝関節症

変形性膝関節症例の足底板使用には注意が必要?反対側の膝内反モーメントが増大?

今回は変形性膝関節症例の足底板使用が反対側の膝内反モーメントを増大させる可能性を報告した研究論文をご紹介させていただきました. こう考えると足底板を使用する際には同側のみならず反対側への影響を考える必要がありますね.
就職活動

理学療法士・作業療法士は転職サイトに利用されるな!利用しろ!

今回は理学療法士・作業療法士は転職サイトに利用されるな!利用しろ!といったお話でした. 登録は無料ですし無理に転職を勧められることもありませんので,転職を考えておられる方は登録してみて転職サイトならではの旨味を上手く利用しましょう. 間違えても転職サイトに利用されるような使い方はNGです.
介護予防

移動能力指標を測定するならADL障害リスクを知っておきたい

今回は移動能力指標の変化によるADL障害リスクに関する研究論文をご紹介させていただきました. 歩行速度が0.10m/s遅くなると30%もADL障害リスクが上がり,TUGが1秒延長すると15%リスクが上がるということですね. 高齢者に対してこういった数値を示したうえで運動の意義を明確にすることが重要になるでしょうね.
働き方

理学療法士の訪問リハへの転職がなぜ増えているのか?

今回はなぜ訪問リハビリテーション事業所への転職が増えているのかを考えてみました.今後はますます病床数というのは削減されていきますので,理学療法士・作業療法士の活躍の場もどんどん在宅へシフトしていくのでしょうね.私もこの記事を機会に働き方について考えないといけないと思う次第です.
働き方

理学療法士・作業療法士の読みやすいカルテ5か条

今回は理学療法士・作業療法士の読みやすいカルテ5か条について考えてみました. 皆様も毎日のカルテ記録の際に注意してみてください.
働き方

理学療法士連盟代表の田中昌史氏が参院選比例特定枠で繰り上げ当選?

理学療法士連盟代表の田中昌史氏が参院選比例特定枠で繰り上げ当選する可能性があるといった話でした. まだ確定ではありませんが,繰り上げ当選となれば理学療法士の代表を政界へ残すことができるわけですので,これは非常に大きな意味があると思います. 良い方向に話が進むことを願いたいですね.
介護予防

TUGや片足立ちでは転倒は予測できない?

今回はTUGや片足立ちから転倒を予測することが可能かどうかを考えるうえで参考になる論文をご紹介させていただきました. 今回の結果から考えるとTUGや片足立ちだけで転倒を予測するのには限界がありそうですね. 運動機能以外の要因も含めて多面的に易転倒性を評価する必要があるでしょうね.
脳卒中

土日のリハビリって本当に効果があるのか?

今回は土日のリハビリって本当に効果があるのかを考えるうえで参考になる論文をご紹介させていただきました. 週末のリハビリは有効であるといった結果ですね. 効果量は小さいですがPT・OTの両方を増やすことが有効だと考えられる結果ですね. OTが不足している施設も多いですがOTの増員も必要でしょう.
肩関節

腱板修復術後の過度な可動域運動が再断裂の危険因子?

今回は腱板修復術後の過度な可動域運動が再断裂の危険因子となる可能性を示唆する研究論文をご紹介させていただきました. 非常に興味深い結果ですね. この結果から考えると術後早期の過度な可動域拡大は再断裂につながる可能性がありますね.
人工膝関節全置換術

TKA後の関節可動域運動は他動運動と自動運動どちらが有効?

今回はTKA後の関節可動域運動は他動運動と自動運動どちらが有効かを考えるうえで参考になる論文をご紹介させていただきました. 他動運動は自動運動よりも有効というわけではないようですね. 他動運動の方法にもよるのかなと思いますが,この結果から考えると無理に痛みをこらえて他動運動を実施するのはどうかと思いますね.
働き方

職場でいじめを受けやすい理学療法士・作業療法士の性格7選

今回は職場でいじめを受けやすい理学療法士・作業療法士の性格について考えてみたいと思います. 皆様も職場でいじめられないように改めて自分を見直してみましょう.
学会発表・論文投稿

理学療法士・作業療法士の学会あるある

今回は理学療法士・作業療法士の学会あるあるについて考えてみました. 皆様もこれはあるあるというのがいくつかあったのではないでしょうか?
脳卒中

脳卒中症例に対する神経学的治療アプローチの効果は?

今回は脳卒中症例に対する神経学的治療アプローチの効果を考えるうえで参考になる論文をご紹介させていただきました. やはり歩行能力を向上させたければ歩行トレーニングを行わなければ歩行能力は改善しない可能性がありますね. 当たり前といえば当たり前なのですが… こういった論文が既に10年近く前に出ているわけですがまだまだ昔ながらのコンセプトで理学療法をされている方も多いですね.
変形性膝関節症

変形性膝関節症例の膝関節内転モーメントを減少させるにはどのくらいtoe inすればよい?

今回は変形性膝関節症例の膝関節内転モーメントを減少させるにはどのくらいtoe inすればよいのかを考えるうえで参考になる論文をご紹介させていただきました. 今回の結果から歩行修正のためにtoe inやtoe outをさせる場合には,対象者に応じてtoe inやtoe outの角度を設定する必要がありますね. 動作観察を通じてどの角度が適切かを判断する必要があるということになりますね.
変形性膝関節症

変形性膝関節症例に対する感覚運動トレーニングの有効性は?

今回は変形性膝関節症例に対する感覚運動トレーニングの有効性を考えるうえで参考になる論文をご紹介させていただきました. 興味深い結果ですね. 変形性膝関節症例に対しては筋力や可動域のみならず感覚機能に焦点を当てた運動療法が必要かもしれませんね.
運動療法・物理療法

ICUでの挿管患者に対する早期リハビリは悪影響?

今回はICUでの挿管患者に対する早期リハビリは悪影響となる可能性を示唆する研究論文をご紹介させていただきました. 残念ながらネガティブな結果ですね. やはり何でもかんでも早期離床とはいかないでしょうし,安静が必要なクライアントもいます. こういった結果をしっかりと受け止めて早期離床の安全性を改めて考える必要があるでしょうね.
脳卒中

脳卒中症例のStiff knee gaitの原因は大腿直筋ではなく外側広筋?

今回は脳卒中症例のStiff knee gaitの原因を考えるうえで参考になる論文をご紹介させていただきました. これは非常に興味深い結果ですね. 症例によってもStiff knee gaitの原因が異なるというのは臨床上の印象と全く同じですね. やはり症例毎にStiff knee gaitの原因を考えたうえで対処する必要がありますね.
働き方

疾患別リハビリテーション料算定時間にパソコンのログイン履歴があるとまずい

今回は疾患別リハビリテーション料算定時間にパソコンのログイン履歴があるとまずいといったお話でした. 理学療法士・作業療法士の皆様も電子カルテのログイン時間には注意しましょう.
働き方

ずっと貧乏な理学療法士・作業療法士の共通点

今回はずっと貧乏な理学療法士・作業療法士の共通点について考えてみました. 理学療法士・作業療法士の皆様はどのくらい当てはまりましたか? 当てはまる点があったばあいには見直せるものは見直せると良いですね.
書籍紹介

2022年12月以降発刊の理学療法関連書籍5選

今回は2022年12月以降に発刊の理学療法関連のお勧め書籍を紹介させていただきました. 今月も良書が多く発刊されております. 理学療法士・作業療法士の皆様もこの機会に新たな学びに挑戦してみてはいかがでしょうか?
働き方

好かれる先輩理学療法士・作業療法士の特徴

今回は好かれる先輩理学療法士・作業療法士の特徴について考えてみました. 皆様も後輩やクライアントから好かれる理学療法士・作業療法士になれるようにしたいですね.
変形性膝関節症

半膜様筋腱のストレッチとROM-exが変形性膝関節症例の内側半月板逸脱を軽減させる?

今回は半膜様筋腱のストレッチとROM-exが変形性膝関節症例の内側半月板逸脱を軽減させる可能性を示唆する研究論文をご紹介させていただきました. これは臨床的にも有益な情報ですね. 半膜様筋腱のストレッチとROM-exが内側半月板逸脱を軽減させ変形性膝関節症の進行予防に有効かもしれませんね.
働き方

理学療法士・作業療法士が早く辞めるべき職場の特徴

今回は理学療法士・作業療法士が早く辞めるべき職場の特徴について考えてみました. 今回ご紹介したような職場で長く働くというのは自分自身にとっても良いことではありません. 早く抜け出すことを考えた方が賢明でしょうね.
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