メンタルがやられる理学療法士・作業療法士の嫌な指導

働き方
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メンタルがやられる理学療法士・作業療法士の嫌な指導

理学療法士・作業療法士が学生や新人理学療法士・作業療法士に対して様々な指導を行う機会って多いと思います.

指導の方法によっては本当にメンタルがやられてしまうことってありますよね?

今回はメンタルがやられる理学療法士・作業療法士の嫌な指導について考えてみたいと思います.

顔を覆う青いシャツを着た少年

 

 

 

 

 

 

 

 

キレながら指導してくる

別にキレるような案件ではないのにいつもイライラして怒りながら指導してくる理学療法士・作業療法士っていませんか?

ストレスを発散するために新人や学生を指導するのってやめて欲しいですよね.

指導者は常に冷静で優しくありたいものです.

 

 

 

 

 

 

嫌味を言ってくる

これも理学療法士・作業療法士に多いですよね.

周りで聞いていても良い気はしません.

「○○さんは何でこれができあいのかな?」なんて言わなくてもいいようなことを無駄に言ってくる指導者多いです.

こういった嫌味ってやる気を削ぐだけで全くプラスにはならないんですよね.

指導というか嫌がらせでしかありません.

 

 

 

 

 

 

 

人前で怒る

他のスタッフの前で失敗を責めたり,誇張して失敗を言いふらすなんて指導者最悪ですよね.

一番最悪なのはクライアントの前で怒鳴ったりするケースです.

クライアントとの関係も悪くしてしまいますからね.

叱責が必要であればあまり人前でというのはよろしくありませんが,個室にこもってというのもこの時代にはNGでしょうね.

管理者等の責任者を含めた3名で話し合いができるとベストです.

 

 

 

 

 

 

 

複数人で詰め寄られる

別室で何人かに説教されたり,質問されまくったり…

複数人から攻められるとメンタルがやられること間違いありません.

そんな職場からは早く逃げた方が良いでしょうけどね.

 

 

 

 

 

 

自分が間違えているのに新人・学生のせいにする

先輩理学療法士・作業療法士がいつも正しいとも限りません.

どう考えても先輩理学療法士・作業療法士が間違えているのに,それを認めることなく新人や学生を責めるのってどうでしょうか?

周りに間違いがばれてもごまかして謝罪することもしません.

 

 

 

 

「そんなこともわからないの?」

これ口癖になっている理学療法士・作業療法士は改めた方が良いですよ.

わからないことを先輩に聞いてこんなことを言われたら二度と聞こうとは思いませんよね.

誰だって学生や新人の頃はわからないことがあって当然です.

 

今回はメンタルがやられる理学療法士・作業療法士の嫌な指導について考えてみました.

今回ご紹介したような案件はパワハラやアカハラに該当することが多いでしょう.

時代から考えればこういったハラスメントも徐々に少なくなっているのでしょうが,自分自身の指導で後輩に対して嫌な思いをさせていないかを改めて考えてみると良いですね.

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