理学療法士・作業療法士の紙カルテあるある

働き方
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理学療法士・作業療法士の紙カルテあるある

最近は理学療法士・作業療法士の職場でも電子カルテシステムを導入している職場がほとんどだと思います.

しかしながらまだまだ紙カルテを使っているという職場も少なくありません.

今回は理学療法士・作業療法士にとっての紙カルテあるあるについてご紹介させていただきます.

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カルテ争奪戦

紙カルテって本体が一冊しかないので記録を書くとき,情報を確認するとき,カルテの奪い合いになります.

カルテの順番待ちのために残業なんていうのもけっこうあります.

先に書いている人は待たれているプレッシャーを感じて殴り書きなんてのもあるあるですね.

先輩が後ろでプレッシャーをかけてくるなんてのもよくありますね.

 

 

 

 

 

 

 

解読不明文字

特に医師の指示やカルテなんかは忙しくて殴り書きになりがちです.

解読不明な文字も多いですね.

筆記体かといった文字もけっこう多いので,みんなで集まって知恵を絞って解読します.

不思議と慣れてくると筆記体が読めるようになってしまうなんてのもあるあるですね.

 

 

 

 

 

 

 

書き間違いの修正が面倒

紙カルテの場合には書き間違えてしまうと二重線を引いたり,一から書き直したりしないといけないのでとても面倒です.

クライアントを間違えて記載した際にはまるまる記載しなおしになりますのでイライラしちゃいます.

こういった面はやっぱり電子カルテには勝てませんよね.

電子カルテだとBack spaceやDelectキーで簡単に削除できますからね.

 

 

 

 

 

 

 

カルテで筋トレ

長期入院のクライアントのカルテってけっこう重かったりします.

また何人ものカルテを運ぶと非常に重たいです.

カルテ運びが筋トレになっちゃいます.

理学療法士・作業療法士の場合には担当しているクライアントの数が多いほど運ぶカルテが増えてしまうなんてのもあるあるですね.

 

 

 

 

 

 

 

カルテ書きすぎで腱鞘炎に

カルテも書く量が多いと手首や手が痛くなってしまいます.

クライアントに変化があると記録量も多いので手関節にとってもかなりの負担になります.

結果として腱鞘炎になってしまうなんてことも…

 

 

 

 

 

 

記録検索が大変

電子カルテの検索機能ってとても便利ですよね.

紙カルテだとどこにどの記録を書いたかを探すのがめちゃくちゃ大変です.

日付やクライアントの様子を思い出しながら手がかりを使って探し出すのにかなり時間がかかります.

 

 

 

 

 

 

 

紙がバラバラになったら終わり

紙カルテあるあるですがファイルに綴じているカルテが何かの原因でバラバラになった時って絶望感半端ないですよね.

どういった順番だったのか他のカルテを参考に並べなおして綴っていくことになりますのでかなりのタイムロスです.

理学療法士・作業療法士がカルテをバラバラにして看護師に怒られるなんてのもあるあるですね.

 

 

 

 

 

 

即書ける

電子カルテと違って紙カルテってサクッと記載ができるといったメリットもあります.

隙間時間を利用しやすいので紙カルテの時の方が残業が少なかったなんて話もあります

電子カルテの場合にはPCやカルテへのID・パスワードの入力,カルテの読み込みまでに一定の時間がかかりますので,紙カルテの方がちょっとした時間に記録ができるといった側面はありますね.

 

今回は理学療法士・作業療法士にとっての紙カルテあるあるについてご紹介させていただきました.

最近は電子カルテ化している施設がほとんどになってきておりますが紙カルテならではの良さもありましたよね.

今となれば紙カルテ時代も懐かしいですね.

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