理学療法士・作業療法士が電話対応する際のポイント-内線編-

働き方
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理学療法士・作業療法士が電話対応する際のポイント-内線編-

新人理学療法士・作業療法士が初めに覚える業務の1つに電話対応があります.

新人の頃って時間に余裕があることが多いので電話を取る機会もけっこう多くあります.

今回は理学療法士・作業療法士が電話対応する際のポイントについて主に内線の場合を想定してご紹介させていただきます.

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メモの準備

まずは相手の話を整理するために受話器を取る前にメモを準備しましょう.

走り書きでOKです.

後で先輩や上司に内容を報告しなければならないので慣れないうちは必ずメモを取りましょう.

せっかく聞いた内容を伝え忘れてしまうと思わぬトラブルに発展してしまいますので注意が必要です.

 

 

 

 

 

 

自分の所属と名前を名乗る

電話に出たらまずは自分の所属と名前を名乗りましょう.

「はい,リハビリテーション部の加藤です」

こんな感じでしょうか.

連絡をだれが受けたのかがはっきりしていると再度連絡が来た際にも対応しやすいです.

 

 

 

 

 

 

必要時には復唱する

医師からの指示などは受け間違えたらとんでもないことになります.

復唱して自分が聞いた内容が間違いないかを確認しましょう.

外来予約時間などは日付と時間を必ず復唱して確認することも重要です.

日付や時間を誤ると後で大きなトラブルになりますからね.

 

 

 

 

 

 

わからない場合はすぐに先輩に代わる

新人理学療法士・作業療法士の場合には,要件を伝えられたものの自分では対応できないことが多いでしょう.

そういった場合には先輩や上司に直ぐに代わりましょう.

「話の分かる者に代わりますので少しお待ちいただけますか」と確認を取ったうえで代わることも重要です.

先輩には「西3病棟の〇●看護師さんから〇●さんのリハビリ時間のことでお電話です」と要件をわかりやすく伝えられるとよいですね.

 

今回は理学療法士・作業療法士が電話対応する際のポイントについて主に内線の場合を想定してご紹介させていただきました.

内線電話も立派な他職種との関わりの1つです.

適切な対応でチームの一員として恥ずかしくない対応ができるとよいですね.

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