理学療法士・作業療法士も老後破産に向けてしっかり対策したい

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理学療法士・作業療法士も老後破産に向けてしっかり対策したい

理学療法士・作業療法士の平均給与は406万円です.

一昨年,老後2000万円問題が話題となりましたが,寿命が長くなる中で理学療法士・作業療法士の現在の給与で老後を乗り切れるのでしょうか?

今回は理学療法士・作業療法士も老後破産に向けてしっかり対策したいといったお話です.

50 and 20 euro banknotes

 

 

 

 

 

 

老後破産とは?

理学療法士・作業療法士の皆様は老後破産という言葉を耳にされたことがありますか?

老後破産というのは定年後年金だけでは生活できず貯蓄もなくなり家計が赤字になってしまう状態を指します.

絶対に避けたいですよね?

でもなぜ老後破産が起こるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

老後破産の原因①:医療や介護費用が掛かる

年齢を重ねると病気やけがはつきものです.

普段高齢者を相手に仕事をしていると理学療法士・作業療法士は身をもって実感できるはずです.

医療費って高いですよね.

大きな病気になるとそれだけ医療費も高くなりますし,医療費のみならず勤労できなくなったことによって収入が減るのも問題ですよね.

介護が必要になると介護費用も必要となってしまいます.

これらの費用が年金生活を圧迫し生活が苦しくなってしまうわけです.

 

 

 

 

 

 

 

 

老後破産の原因②:住宅ローンが残っている

最近は定年になってもローンの支払いが終わらないケースが増えております.

定年退職金や老後資金を住宅ローンの返済に回すことになってしまいます.

住宅ローンが老後破産に追い打ちをかけるといったケースも多いですね.

 

 

 

 

 

 

 

老後破産の原因③:晩婚化の影響で夫が定年を迎えても子供に学費がかかる

最近は晩婚化が進んでおりますので,定年後にまだ子供の学費がかかるなんてケースも珍しくありません.

子供の教育費をかけすぎてしまい結果として老後生活が厳しくなってしまうケースも多いです.

教育費は支出も大きいので計画的に資金を作っておく必要があります.

 

 

 

 

 

 

 

老後破産の原因④:年金と貯蓄が両方少ない

定年を迎えるまでに十分な貯蓄ができなかったり,年金受給額が極端に低いため生活が困窮してしまうケースも多いです.

特に年金の未納期間が長い場合は注意が必要です.

 

 

 

 

 

 

 

 

今からできる対策

理学療法士・作業療法士は老後破産に備えて今から何ができるでしょうか?

基本的には計画的に貯蓄を増やすことが重要となります.

現役世代の間にどれだけ貯蓄できるかがポイントとなります.

毎月の収支バランスを整えて貯蓄をしてくのはもちろん老後までに資産を運用することが重要です.

最近は積み立てNISAやiDecoで老後資金を作る理学療法士・作業療法士も増えてきてますね.

また住宅ローンを組む時には何歳まで返済が続くのか,毎月の返済額をしっかり確認しましょう.

今は退職金も減り転職も当たり前の時代です.

現在の収入がずっとあり続ける保証はありません.

少なくとも定年退職までには住宅ローンが終了するようにローンを組むのは必須でしょうね.

また定年後もできるだけ働き続けることができるようにスキルを今から身に着けておくことも重要です.

 

今回は理学療法士・作業療法士も老後破産に向けてしっかり対策したいといったお話でした.

皆様も老後破産に陥らないようにしっかりと対策したいですね.

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