新人理学療法士・作業療法士が知っておきたい「報連相はもう古い?」

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新人理学療法士・作業療法士が知っておきたい「報連相はもう古い?」

理学療法士・作業療法士に限ったことではありませんが,新人教育の中で報連相に関する指導がなされることは多いと思います.

また新人理学療法士・作業療法士が先輩理学療法士・作業療法士に報連相を行う機会も多いと思います.

今回は報連相はもう古いといったお話です.

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報連相とは?

「ほうれんそう」という言葉は、ビジネスパーソンの常識になっているのではないかと思います.

理学療法士・作業療法士はもちろんですが,医療従事者の教育の中でも盛んに取り上げられます.

「ほうれんそう」は「報告」「連絡」「相談」のそれぞれの頭の文字をとって「報連相(ほうれんそう)」と呼ぶわけです.

この語源ですが,1982年頃,当時の山種証券(現・SMBCフレンド証券)の山崎富治社長が発案し,社内で「ほうれんそう運動」を始めたのがキッカケと言われております.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連絡に無理がある?

思ったことがある理学療法士・作業療法士も多いと思いますが,連絡って意味が報告とかぶってますよね?

無理やりほうれんそうってゴロを合わせたくて入れ込んだように思ってしまいます

なんだかなって感じです.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「かくれんぼう」派の発生

また相談ばかりしていると自分で考えられる人材が育たないなんて考え方もあります.

理学療法士・作業療法士の場合にも,まずは自分で考えて調べてそのうえでわからなければ相談するといった視点も重要だと思います.

特に最近は確認を重要視する教育が行われることが多いです.

確認・連絡・報告を略してかくれんぼうというわけです.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告を受けたら「おひたし」

報連相をしろと怒鳴る上司から部下を守るべく作られた言葉が「おひたし」です.

 

お⇒怒らない

ひ⇒否定しない

た⇒助ける

し⇒指示する

 

「おひたし」は上記のような怒らない,否定しない,助ける,指示するの頭文字をとったものです.

 

 

 

 

 

 

 

 

一人で抱え込んだら「こまつな」

こまつなは「こま」困ったら,「つ」使える人に,「な」投げるといった意味です.

医療・介護分野では理学療法士・作業療法士が一人で解決できることは少ないですよね.

投げるというと響きはよくないですが,時には人に頼ることも大切ですよね.

困ったら使える人に投げるこれも大事だと思います.

 

 

 

 

 

 

 

 

苦しくなった時の「きくな」

 

き⇒気にせず休む

く⇒苦しい時は言う

な⇒なるべく無理をしない

 

これは今の時代っぽいですね.

頑張りすぎて身を削ってしまう人には良い言葉だと思います.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やってはいけない「ちんげんさい」

 

沈黙する

限界まで言わない

最後まで我慢

 

責任感の強い理学療法士・作業療法士にはこの「ちんげんさい」を強調したいですね.

我慢しすぎてバーンアウトしないように…

 

今回は報連相に代わる新たな語呂をご紹介させていただきました.

ちょっとしたネタに使ってください.

使える場面が無いかもしれませんが(笑)

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