2022年3月以降発刊の理学療法関連書籍5選

書籍紹介
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2022年3月以降発刊の理学療法関連書籍5選

最近は発刊される理学療法関連の書籍も多いので,把握するのが大変です.

私も月1回は本屋で関連書籍をリサーチしております.

今回は2022年3月以降に発刊の理学療法関連のお勧め書籍を紹介させていただきます.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機能解剖と運動療法

 

工藤慎太郎先生がまたまた新書を発刊されます.

運動器理学療法に悩めるセラピストは必読です.

押さえておくべき108の手技を見開き完結で解説.豊富な画像と解剖図で「その運動療法がなぜ必要か,どう実施すべきか」,機能解剖学的視点からも学べる内容となっております.

普段なんとなくやっている運動療法を見直せる一冊だと思います.

エコー動態に基づく機能解剖学的な視点から運動療法について学べますのでこれは必見です.

 

 

 

 

 

 

 

運動学・神経学エビデンスと結ぶ脳卒中理学療法

 

脳卒中理学療法って治療の理論が神経学に偏りすぎな印象があります.

この書籍は神経学と運動学の2つの視点からバランスよくエビデンスに基づいた理学療法について学ぶことができます.

臨床上ポイントとなる重要なエビデンスはどんな症状でみえ,どのように評価し,治療に応用すればいいのか例示した日常診療に根拠と自信をもって臨めるようになる1冊となっております.

 

 

 

 

 

 

 

骨折の機能解剖学的運動療法その基礎から臨床まで総論・上肢 (第2版)

 

2015年の初版でもかなり売れた骨折の機能解剖学的運動療法の第2版が発刊されます.

初版から7年ぶりの改訂となる第2版では,近年話題のfasciaや肩関節と手関節周辺骨折の運動療法について可能な限り修正と加筆を加えた待望の第2版となっております.

初版もかなり売れたシリーズだけに今回もかなり売れそうですね.

まずは上肢編ということですが下肢編も今後第2版が発刊されるようです.

内容も一新されますので楽しみな1冊ですね.

 

 

 

 

 

 

 

理学療法士のための足病変知識Q&A

患者と密に接する理学療法士が,日々の臨床のなかで患者の足の循環障害に気づくために知っておくべき足病変の基礎知識からリハビリテーションまでについてQ&A形式で解説されております.

足病変予防の理学療法は認定理学療法士研修の必須研修にも含まれておりますし,次回の診療報酬改定では足病変が運動器リハビリテーション料で算定可能となります.

糖尿病を合併している症例は多いので,糖尿病の足病変に関しては今や誰もが知っておくべき知識となっております.

これも見逃せませんね.

 

 

 

 

 

 

 

肩のスポーツリハビリテーション

 

医師と「共通言語」を持ってリハビリテーションを行うための1冊です.

書籍『整形外科医のための肩のスポーツ診療のすべて』よりPT・AT向けに内容を抜粋した内容となっております.

 

今回は2022年3月以降に発刊の理学療法関連のお勧め書籍を紹介させていただきました.

今月も良書が多く発刊されております.

理学療法士・作業療法士の皆様もこの機会に新たな学びに挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

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