今話題のエッセンシャルワーカーって?理学療法士・作業療法士はエッセンシャルワーカー?

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今話題のエッセンシャルワーカーって?理学療法士・作業療法士はエッセンシャルワーカー?

2022年1月には全国で新型コロナウイルス(オミクロン株)の感染者が急増し,生活を支える仕事をしている方達が働けなくなる状況が発生し、エッセンシャルワーカーに注目が集まっています.

理学療法士・作業療法士の皆様もテレビ報道でエッセンシャルワーカーという用語をよく耳にされると思います.

でもエッセンシャルワーカーの定義ってどのような職業を指すのでしょうか?

今回は今話題のエッセンシャルワーカーについて考えてみたいと思います.

person walking holding brown leather bag

 

 

 

 

 

 

 

 

エッセンシャルワーカーとは?

世の中には私達が生活していく上で「必要不可欠な仕事」が多数あります.

例えば食料品を購入するためにはスーパーに行きますが,そこで働く方々や食料品を運ぶ運送業の方も必要となります.

実際に感染者や感染が疑われる方と接触する医療従事者の方,身体接触のある介護に携わる方等,様々な場面で「必要不可欠な仕事」となります.

そういった「感染リスクがある中でも私達の生活を維持するために現場で働き続けなくてはいけない方々」への感謝・敬意を込めて「エッセンシャルワーカー」という名称が使われるようになったわけです.

「エッセンシャルワーカー」は英語で表現すると「essential worker」となりますが「essential(必要不可欠な)」と「worker(労働者)」を組み合わせた言葉だということになります.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エッセンシャルワーカーではない仕事は?

考えてみると必要不可欠でない仕事の方が少ないのではないかと思ってしまいますが,エッセンシャルワーカーではない仕事で代表的なのは,事務などのオフィスワークに代表される仕事・職種です.

もちろん扱う商材によっては「これは社会生活に必要な仕事」という場合も考えられますが,一般論として基準に挙げられるのは「オフィスワークが可能か不可能か」や「テレワークが可能か/不可能か」という分類方法です.

その考え方でいくと、「エッセンシャルワーカーではない仕事」に該当しそうなのは・・・

宣伝に該当する仕事,マーケティング関連・デザイン等の仕事なんかになるでしょうか?

SE・プログラマーなどのシステム開発関連の仕事は,何を扱っているかで変わってくる可能性もあるため一概には言えませんね.

社会的インフラに関わる仕事であればもちろん「エッセンシャルワーカー」ということになりますし・・・

美容師なんかも判断に迷う職種の1つですね.

テレワークはできませんし,必要としている方がいます.

しかしながら最初の緊急事態宣言の休業要請の時もそうでしたが,セルフカットをする方が増え一時的であれば美容院・理髪店がお休みでも何とか凌ぐことができたため,地域によって判断が分かれる職種かもしれません.

 

 

 

 

 

 

 

理学療法士・作業療法士はエッセンシャルワーカー?

エッセンシャルワーカーってどのあたりを指すのかグレーの部分もありますが,基本的な社会の認識としては,医療・介護・福祉に関わる職種は「エッセンシャルワーカー」としてとらえられることが多いでしょう.

結局のところ「オフィスワークが可能か不可能か」や「テレワークが可能か/不可能か」といったところが基準になりそうですが,テレリハビリテーションに限界があることを考えると,理学療法士・作業療法士の在宅勤務は非現実的ですので,理学療法士・作業療法士は立派な「エッセンシャルワーカー」と言えるでしょう.

 

今回は今話題のエッセンシャルワーカーについて考えてみました.

理学療法士・作業療法士も立派な「エッセンシャルワーカー」です.

「エッセンシャルワーカー」として社会に貢献できるような働き方をしたいものです.

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