2021年度認定理学療法士試験が終わる

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2021年度認定理学療法士試験が終わる

2021年12月25日のクリスマスに執り行われた認定理学療法士試験が終わりました.

今年度は47都道府県での対面試験となったわけですが,難易度はどうだったのでしょうか?

今回は認定理学療法士試験の難易度や合格率について考えてみたいと思います.

boy writes on his book on the desk

 

 

 

 

 

難易度は易しかった?

 

選択バイアスも大きいですが,おおむね手ごたえがあったという報告が多いことを考えると,例年よりも著しく難易度が高いといった試験ではなかったようですね.

 

 

 

 

 

 

気になる合格率は?

ちなみに2019年度認定理学療法試験 受験者数は3,535名でありました.

このうち見事合格を手にした理学療法士は3,214名で合格率は実に90.9%でした.

ちなみに2017年度の認定理学療法士試験合格率64.4%なんて年もありましたが,今年度も9割近い合格率なのではないかと予想します.

実は認定試験よりもポイント申請の不備や症例報告審査で不合格になる理学療法士が多いのもこの認定理学療法士制度の特徴ではありますね.

発表は2022年3月ということですが発表までドキドキですね.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は認定理学療法士試験の難易度や合格率について考えてみました.

受験された皆様,大変お疲れ様でした.

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