2021年12月以降発刊の理学療法関連書籍5選

書籍紹介
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2021年12月以降発刊の理学療法関連書籍5選

最近は発刊される理学療法関連の書籍も多いので,把握するのが大変です.

私も月1回は本屋で関連書籍をリサーチしております.

今回は2021年12月以降に発刊の理学療法関連のお勧め書籍を紹介させていただきます.

 

 

 

 

 

 

 

臨床研究 21の勘違い

 

 

この書籍では21の勘違いが教えてくれる臨床研究の極意が解説されております.

福原俊一先生が率いる京都大学臨床疫学チームがありがちな21の勘違いを例に研究の考えかたを詳説されており,これは確実に読んでおきたいですね.

臨床研究は経験豊富なしくじり先生から学ぶのが一番ですね.

 

 

 

 

 

 

 

 

脳卒中の装具のミカタ[Web動画付] Q&Aでひも解く57のダイジなコト

 

 

装具初心者や装具の取り扱いに苦手意識のある読者に,装具全般にわたりおさえておきたいポイントが提示されております.

装具の調整やトレーニング方法などを解説するWeb動画付となっております.

Q&A形式で解説されておりますのでとても読みやすいです.

 

 

 

 

 

 

 

 

筋膜マニピュレーション実践編レベル1 (原著第2版)

 

 

筋膜に関する書籍はここ数年非常に多いですね.

この書籍は日本でFascial Manipulation ®(筋膜マニピュレーション)を習得できる唯一の講習会テキストとなっております.

FM APP利用権がついているというのも大きいですね.

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなときどうする!? ここが知りたい!! リハビリ専門職のためのがんリハビリテーション

 

 

 

がんリハビリテーションも多くの医療機関で普及してきておりますが,まだまだ「がんリハって何?」といった認識の方も少なくないと思います.

この書籍はがんのリハビリテーションの臨床力を高めるためのポイントやヒントをまとめた,ハンディサイズの実践書となっております.

こんなときどうするといったタイトルの通り場面別にリハビリテーションの考え方が記載されておりますので,現場のお供に各施設に1冊置いておくと便利な書籍です.

 

 

 

 

 

 

 

 

トップジャーナルに学ぶ センスのいい科学英語論文の書き方

 

最近は英語論文を執筆する理学療法士・作業療法士も増えましたね.

ただまだまだ英語論文というのは理学療法士・作業療法士にとって敷居が高いのも実際です.

この書籍ではワンランク上のジャーナルへの掲載を目指すために,英語の文章構成論,場面に合う単語選び,シグナルワードやフックの活用など,論文の質を高めるコツが掲載されております.

これから英語論文を投稿してみようと考えている理学療法士・作業療法士にはお勧めです.

 

 

 

 

 

サルコペニア虎の巻

ついに出ました.

サルコペニアという用語が一般的に用いられるようになって長い月日が経過しましたが,最近は「サルコペニア肥満」とか「医原性サルコペニア」とか「お捨男サルコペニア」といった新しいワードも次々に登場してきております.

この書籍はサルコペニアについてこれから学ぶ理学療法士・作業療法士にはぴったりの内容となっております.

全項目ポイントがよくわかる会話形式の導入付きで楽しく読んでしっかり学べる仕様となっており,サルコペニアの基本から,病態別の対策,在宅や新型コロナなど状況に応じた対応まで,臨床で役立つ実践知識がわかりやすく解説されております.

 

 

 

今回は2021年12月以降に発刊の理学療法関連のお勧め書籍を紹介させていただきました.

今月も良書が多く発刊されております.

理学療法士・作業療法士の皆様も年末年始に新たな学びに挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

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