理学療法士・作業療法士もポイントを貯めていませんか?

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理学療法士・作業療法士もポイントを貯めていませんか?

理学療法士・作業療法士の皆さんはポイ活されてますか?

最近はいろいろなポイントがありますよね?

うまくポイントを運用すれば年間で数十万円もポイントで稼げてしまう時代です.

ただポイントってすぐに使ってしまうか,ある程度貯めてから使うか悩みますよね?

私の印象ではポイントを一定まで貯めて使用する理学療法士・作業療法士が多い印象ですが,実はポイントを貯めて使うのって賢明ではありません.

今回は理学療法士・作業療法士もポイントは貯めずに使いましょうといったお話です.

three round gold-colored coins on 100 US dollar banknotes

理学療法士・作業療法士におけるポイントあるある

上述したようにポイントをある程度貯めてから使用する理学療法士・作業療法士が多いわけですが,なぜ貯めてから使用する理学療法士・作業療法士が多いのでしょうか?

一番はお得感の実感だと思います.

1ポイント=1円として使用できる場合には,数十ポイントを使うよりも数百ポイントあるいは数千ポイントを貯めて一度に使うと現金を使わずにポイントだけで買い物ができたり,数百円あるいは数千円少ない現金で買い物ができるわけですね.

確かに数十ポイント使うよりもお得感を実感できます.

そのほかポイントを貯めて使う理由としては,頻繁に会計時に申し出るのが面倒だとか,レジの操作を増やすことになり申し訳ない,少額のポイントを使うのが恥ずかしいなどといった理由も挙げられると思います.

 

 

 

 

 

 

 

 

ポイントを貯めて使うデメリット

ポイントを貯めて使うと「お得感の実感」は得られますが,すぐに使う場合に比べて次のようにいくつかのデメリットもあります.

このデメリットが実は非常に大きいのです.

 

店舗の閉店

場合によっては,ポイントを貯めている途中で利用している店舗が閉店したり,住居や勤務先が変更になったりしてその店舗が利用しにくくなることもあるでしょう.

またポイント発行会社が倒産したり,ポイントの利用条件が改悪される可能性もあります.

こうなると何のためにポイントを貯めていたのか分からなくなってしまいます.

 

ポイントカードの紛失

場合によっては,ポイントカードを紛失して,ポイントを不正利用されたがために,ポイントを失う可能性もあります.

 

ポイントへの執着

ポイントを貯めていると,ポイントを貯めるために他の安い店舗や便利な店舗があってもその店舗を利用し続けてしまうことが多いでしょう.

ポイントを貯めるためにあまり必要ないものをつい買ってしまうということもあります.

このようにポイントを貯めて使うとなんとなくお得感を実感できるわけですが,一方でポイントを貯めて使うことで結果的に損をしてしまうということもあるわけです.

 

 

 

 

 

 

 

 

ポイントには利息が付かない

また最も重要な視点はポイントには利息がつかないといった点です.

ポイントは使った時点で現金同等の価値になるわけですが,一方で所持しているだけだと利息が付くわけではありません.

また使える店舗も限られておりますので,価値としては現金以下なわけです.

最近お勧めなのはポイントを投資に回すといったやり方です.

特に楽天ポイントなんかは積み立てNISAでの自動消化がおすすめですね.

ポイントを投資に回すことでSPUもアップしますし,定期的にポイントを消化することができて,ポイントを積み立てることでポイントに利息を付けられます.

 

今回は理学療法士・作業療法士もポイントは貯めずに使いましょうといったお話でした.

理学療法士・作業療法士の皆様のポイントの使い方の参考になると嬉しいです.

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