介護報酬改定で理学療法士・作業療法士の訪問看護ステーションへの転職は危険?

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介護報酬改定で理学療法士・作業療法士の訪問看護ステーションへの転職は危険?

先日から来年度の介護報酬改定の中で訪問看護ステーションからの訪問リハビリテーションに関する話題が尽きません.

これまで訪問看護ステーションからの訪問リハビリテーションというのは単価が高く,訪問看護ステーションへの就職や転職というのは,理学療法士・作業療法士にとって年収を増やすために最も手っ取り早い方法であったわけですが,今後は厳しくなりそうだといった声も聞かれます.

今回は介護報酬改定によって,理学療法士・作業療法士の訪問看護ステーションへの転職が本当に危険かどうかについて考えてみたいと思います.

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次年度の介護報酬改定

まず次年度の介護報酬改定に関して看護師とリハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)の人員配置が変更されるのではないかといった話がありましたが,これについては日本理学療法士協会・日本作業療法士協会が中心となって行った署名活動にどこまで効果があったのかは分かりませんが,とりあえず先送りとなりました.

一方で次年度の介護報酬改定では訪問看護ステーションからの訪問リハビリテーションの回数が制限される可能性や,訪問看護ステーションからの訪問リハビリテーションの介護報酬が減算される可能性があります.

このような状況の中で訪問看護ステーションへの転職というのはあまり望ましくないのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

減算や制限がついたとしても訪問看護ステーションへの転職はお勧め

結論から申し上げますと,仮に次年度の介護報酬改定で訪問看護ステーションからの訪問リハビリテーションの介護報酬が減算されたとしても,まだまだ報酬単価が高いことには変わりありません.

加えて訪問看護ステーションからの訪問リハビリテーションの介護報酬が減算されるとしても,診療報酬や他の介護報酬も減算されている状況ですので,減算というのは訪問リハビリテーションに限ったことではありません.

また回数が制限されるといった際にポイントになるのは,やはり訪問看護ステーションに所属するリハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)の数や看護師の数です.

訪問リハビリテーションの回数についても訪問看護の回数とのバランスが重要となりますので,6対4人員配置が先送りされたとしても,転職に際して看護師とリハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)の人員割合を把握することがポイントとなります.

仮に看護師に対してリハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)が少ない訪問看護ステーションであれば,まだまだ転職先としては有望と考えて良いでしょう.

 

 

 

 

 

 

 

 

転職時の注意点が増えた

今後,訪問看護ステーションへの転職や就職に赤信号が灯ったというよりは,転職の際に注意点が増えたと考えた方が良いでしょう.

したがって訪問看護ステーションへの転職を考える際には,以下の点を考慮する必要があります.

①訪問看護ステーションにおける看護師とリハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)の割合

②訪問看護ステーションにおける訪問看護と訪問リハビリのサービス割合

③リハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)の訪問件数に関する制限の有無

④周辺地域における医療保険での訪問リハビリテーション提供施設の数

こんなところに注意しながら転職活動を進めれば大きな問題はないと考えられます.

ただこの①~④の情報を求人情報から自分自身で収集するのは不可能に近いです.

そんな場合には,転職サイトの利用がお勧めです.

転職サイトを利用すれば①~④の情報に関してあなたに代わって転職エージェントが収集しれくれます.

気になる訪問看護ステーションがあれば,まずは①~④の情報を収集することが先決です.

転職したは良いものの,リハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)の配置割合が高く,仕事が無かったとか,翌年にリストラされたでは悲しすぎます…

ここでは私がお勧めする転職サイトをいくつかご紹介させていただきます.

PTOTSTワーカー



PTOTSTワーカーは業界でもトップクラスの求人数を誇っているのが特徴です.

看護師・医師などの医療関連職の転職をサポートしている医療WORKERグループですので,病院・クリニック・診療所・介護施設・リハビリ施設などの求人の形態も豊富です.

また長年各医療関連施設との人材紹介で培った信頼性から求人数がありますので,他社にはない独占求人,新設などの関係で 一般には公開されない非公開求人も多いです.

またこういった転職サイトって地方求人に対応していなかったりしますがここは地方の求人も豊富ですので地方への転職を考えられている方にもお勧めです.

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の各職種専門のアドバイザーが専任で担当してくださいますので,要望のヒアリングから入職まで トータルで転職をサポートしてくださいます.

アドバイザーは病院・クリニック・リハビリ施設などとも密接な関係なので求人票に載っていない職場関係・一緒に働く人の人柄などの現場の情報を知ることが出来ます.

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PTOTキャリアナビ




特にここは東京都/神奈川県/千葉県/埼玉県の求人が豊富なので,関東圏で転職をお考えの方にはお勧めです.

また別サービスであん摩マッサージ指圧師,柔道整復師の方の転職サポートもされておりますので,理学療法士・作業療法士向けのみの転職サービスと比較すると介護施設やクリニックの求人が豊富です.

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マイナビ

マイナビは転職サイトの大手ですので知らない方はいらっしゃらないかもしれませんが,理学療法士の求人数も5000件を超えているマンモス人材バンクです.

転職を考えておられるのであれば,ここは確実に押さえておきたいですね.

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あなたに必要なさまざまな情報をくださいますし,転職に関して職務履歴書の作成や面接対策などのサポートも頂けます.

マイナビコメディカルには東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城・岐阜・静岡・愛知・京都・大阪・兵庫の求人が多いので,東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城・岐阜・静岡・愛知・京都・大阪・兵庫に在住の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の方は,業界最大手のマイナビへの登録がお勧めです.

 

PTOT人材バンク

ここも非常に求人数も多く,希望する転職先の情報を細かく登録できるのでお勧めです.

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