第56回理学療法士国家試験の難易度・合格率は?

臨床実習・国家試験
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第56回理学療法士国家試験の難易度・合格率は?

第56回理学療法士国家試験までもう少しになりましたね.

受験生の皆様はもちろん養成校で教員として勤務されている理学療法士の方々も第56回理学療法士国家試験に向けて準備をされていることと思います.

そういった中で気になるのが第56回理学療法士国家試験の難易度や合格率です.

今回は過去のデータをもとに第56回理学療法士国家試験の難易度や合格率について考えてみたいと思います.

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第56回理学療法士国家試験実施日

第56回理学療法士国家試験実施日の実施日は令和3年2月21日(日)と公表されております.

これは例年通りですが,今年度の理学療法士国家試験で気になるのは新型コロナウイルス感染への対策ですね.

会場をこれまでより分散させるのか,感染によって受験できなかった受験者への扱いはどうするのかなど気になるところは多いですね.

 

 

 

 

 

 

 

第56回理学療法士国家試験の難易度は?

さて第56回理学療法士国家試験の難易度ですが昨年・一昨年よりもやや難しくなるのではないかと予想します.

合格率にすると80%を下回ることも考えられます.

 

ちなみにここ数年の理学療法士国家試験の合格率は以下のように推移しております.

 

第55回:86.4%

第54回:85.8%

第53回:81.4%

第52回:90.3%

第51回:74.1%

第50回:82.7%

 

厚生労働省が目標とする合格率は85%となっておりますが,ここ2年は厚生労働省が目標とする合格率にかなり近い合格率で推移しております.

2年連続目標が達成できており昨年は目標値を上回っておりますので,予想といたしましては昨年度の国家試験よりもやや難しくなるのではないかと予想します.

また難易度は同程度であったとしても今年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響で受験生の学習状況が例年よりも遅れているといった話も聞きます.

そういった状況を鑑みると第56回理学療法士国家試験の合格率は昨年よりも低くなる可能性が高いと思います.

 

 

 

 

 

 

 

国家試験問題は5年ごとに傾向が変わる?

また第56回理学療法士国家試験問題の合格率が低くなる可能性が高いと考える理由の1つに試験問題の傾向の変化が挙げられます.

実は国家試験問題というのは5年ごとにその傾向が変わります.

傾向が変わった年というのはだいたい合格率が低いんですよね.

最近で言えば第51回理学療法士国家試験の74.1%なんてのが国家試験の問題の傾向が変わった年になりますが明らかに合格率ガ低かった年ですね.

過去には2つ正答を選択する問題が出てきたり,専門の問題が無作為に出題されるようになったり,出題範囲が拡大したりとさまざまな傾向の変化が行われております。

 

 

 

 

 

 

 

合格率7割でも10人中3人しか落ちない

これも考え方ですが,たとえ合格率が70%に下がったとしても不合格になるのは10人のうち3人です.

これまで一生懸命勉強されてきた受験生にとってはあまり関係ない話かもしれません.

今年度の受験対策の中で最も重要なのは感染対策でしょう.

新型コロナウイルスに感染してしまえば受験できない可能性も考えられますし,これまで以上に体調管理に留意して,規則正しい生活習慣を身につけておくことが重要でしょうね.

 

今回は過去のデータをもとに第56回理学療法士国家試験の難易度や合格率について考えてみました.

合格率はどうなるかわかりませんが,体調管理と規則正しい生活習慣,当たり前のことを当たり前に行って,しっかりと学習時間を確保することが一番の合格への近道だと思います.

第56回理学療法士国家試験を受験される皆様,頑張ってください.

 

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