理学療法士・作業療法士も時間を有効に使おう

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理学療法士・作業療法士も時間を有効に使おう

理学療法士・作業療法士に限ったことではありませんが,ヒトに与えられた時間というのは1日24時間です.

この24時間をどう使うかは個人に委ねられております.

副業時代が幕を開け,24時間をどう使うかというのは今の時代において非常に重要だと思います.

今回は理学療法士の視点で時間を有効に使う方法について考えてみたいと思います.

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やりたいことはたくさんあるのに

理学療法士・作業療法士の皆様も時間があればこんな勉強したいなとか,あの学会のデータをまとめないといけないなとか,時間が無い中でさまざまな工夫をされていることと思います.

しかしながら実際に取り組みたいといった思いはありつつも,時間がなくてできないということは多いと思います.

でも実は時間に対する考え方を変えるだけで,時間って作れるようになるんです.

今まで無駄にしていた時間をなくして有効に活用することができるわけです.

平等に与えられた1日24時間ですから,物理的な時間は増やすことはできません.

要は無駄な時間を減らして,時間を有効に使うことが重要なわけです.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日24時間,時間は有限

例えば理学療法士・作業療法士の皆様が何か新しいことに取り組もうといった場合を考えてみてください.

それまでの生活に新たな行動をプラスするということになります.

そうなると当然,新しいことに取り組む時間をどこかで捻出する必要があるわけです.

1日は24時間というのは変えることができませんので,ここで新たな時間を追加することはできません.

では新たな時間を捻出するにはどうすればいいでしょうか?

簡単です.

ここで重要なのは,時間をプラスする考えではなく時間をマイナスする考え方です.

時間は有限ですので時間をプラスするのではなくてどこかで時間を削減しなければなりません.

考えてみれば当たり前のことです.

時間を捻出するためには,このトレードオフの考え方が必須となります.

何かに新たに取り組むのであれば,ネットサーフィンをしたりスマホゲーをしたりなどの無益な時間を減らす必要があるわけです.

やらないことを決めることで,何か別のやることをする時間の捻出ができるというわけです.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理学療法士・作業療法士の仕事の特徴

理学療法士・作業療法士の仕事の特徴として時間に制約されるといった特徴が挙げられます.

医療保険にしても介護保険にしてもわれわれは1単位○分といった時間に縛られておりますので,効率よく時間を使うということが難しい職種です.

そのため患者対応の時間を削って自己研鑽にあてたりといったことが難しい職種であります.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの時間を削ればよいのか?

ではどのように時間を削ればよいのでしょうか?

まずは自分の行動を3つに分類してみることが勧められます.

 

①絶対にやらなければならないこと

②やるべきこと

③やらなくてもよいこと

 

例えば,理学療法士・作業療法士としての仕事(定時)や通勤,食事,入浴は①の絶対にやらなければならないことに該当すると思います.

②のやるべきことには,睡眠,読書,仕事(残業),SNS,ブログ作成なんかが当てはまるでしょうか?

③やらないほうがいいこととしては,テレビ,スマホゲーム,職場の飲み会なんかが当てはまります.

当然ながら,皆様1人1人の価値観によってもこのあたりの,優先順位というのは異なります.

しかしあんがら①に当てはまるようなものは,削ることができませんし,③をできるだけ削って,②は必要があれば③へ移行するということになると思います.

こういった分析をした上で,③を削ることができれば,時間を捻出することができるわけです.

特にスマホゲームなんていうのは,それが自分の成長や収入につながるわけでもありませんので,個人的には最も無駄な時間の使い方だと思います.

課金なんて問題外です.

 

今回は理学療法士の視点で時間を有効に使う方法について考えてみました.

1日の時間は24時間と皆平等です.

この限られた時間から時間を捻出するためには,理学療法士・作業療法士の皆様の行動の必要性を整理した上で,優先順位の低いものを削っていく必要があります.

そうすることで必然的にやるべきことにかけることのできる時間が作れます.

皆様も改めて時間の使い方を考えてみてください.

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