おじさん・おばさん理学療法士・作業療法士の○○ちゃんって呼び方はどうにかならないのか?

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おじさん・おばさん理学療法士・作業療法士の○○ちゃんって呼び方はどうにかならないのか?

皆様の職場にもいませんか?

○○ちゃんと後輩理学療法士・作業療法士を呼んでやたら先輩風をふかせる理学療法士・作業療法士…

これって周りで見ていても気持ちのいいものではありませんし,クライアントが聞いても違和感がある呼び方だと思います.

今回はおじさん・おばさん理学療法士・作業療法士の○○ちゃんって呼び方はどうにかならないのかについて考えてみたいと思います.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先輩風をふかせるおじさん・おばさん理学療法士・作業療法士

「山田ちゃん,さっきの患者は立脚期に膝伸びてなかったね」

「山田ちゃん,あの介助じゃ患者の残存機能を生かせてないよ」

こんな感じです.

社会人にもなって○○ちゃんなんて呼ばれて気持ちのいい理学療法士・作業療法士はいないと思いますし,社会人である以上そういった呼び方をすべきではないと思います.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ先輩理学療法士・作業療法士は○○ちゃんなんて呼ぶのか?

ではなぜ先輩理学療法士・作業療法士は○○ちゃんなんて呼ぶのでしょうか?

一番は自分が先輩であることをアピールしたいといった理由が大きいと思います.

先日も理学療法士・作業療法士がなぜ経験年数でマウントとりたたがるのかといった話題を提供させていただきましたが,理学療法士・作業療法士ってやたら経験年数でマウントとりたがるんですよね.

理学療法士・作業療法士ってなぜ経験年数でマウントとりたがるのか?
理学療法士・作業療法士がなぜ経験年数でマウントをとりたがるのか? これは私の個人的な印象でしかありませんが,経験年数でマウントをとりたがる理学療法士・作業療法士に限って経験年数(経過年数)しか誇れるものが無いわけです. 若手の理学療法士・作業療法士の皆様は反面教師的に経験年数でマウントをとりたがる理学療法士・作業療法士をかわいそうな目で見てあげてください.

経験年数しか誇れるものが無い理学療法士・作業療法士に限って,○○ちゃんなんて呼び方をして,自分が先輩であるというのを誇示したいとしか思えません.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クライアントの前では先輩・後輩関係が見えないような配慮が必要

特にクライアントの前では理学療法士・作業療法士間の先輩・後輩関係というのは見えない方が良いと思います.

クライアントだって○○ちゃんと呼ばれている理学療法士・作業療法士に自分のリハビリテーションを任せたいと思うでしょうか?

○○ちゃんなんて呼び方をされていたら,この理学療法士・作業療法士はまだ経験年数が浅いんだな,自分のリハビリテーションを任せて大丈夫かなと不安になってしまうでしょう.

社会人であれば仕事中は性別を問わず○○さんと呼称するのが当たり前です.

リハビリテーション部門や医療機関というのはこのあたりの常識に欠けている方が多いのですが,一般企業であれば○○さんと呼称するのがルールになっております.

ですので男性の後輩理学療法士・作業療法士のことを○○君なんて呼び方をするのもこれまたNGですね.

後輩であれ,先輩であれ○○さんと呼ぶのが正しいわけです.

私の場合は,男性の臨床実習生であっても○○さんと呼ぶようにしております.

この方が臨床実習生の社会人としての意識や緊張感も高まりますし,クライアントからも信頼感を得られると思います.

今回はおじさん・おばさん理学療法士・作業療法士の○○ちゃんって呼び方はどうにかならないのかについて考えてみました.

理学療法士・作業療法士界隈も年齢や経験年数を誇示して○○ちゃんなんて相手を呼んでしまう悪しき習慣は早くなくしたいですね.

後輩であっても仕事をし始めれば立場は同等ですので,きちんと○○さんと呼ぶようにしましょう.

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