首都大学東京が週刊誌報道に対して回答

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 首都大学東京が週刊誌報道に対して回答 

首都大学東京徒手理学療法学コースの授業が原因で大学院生が仙腸関節障害を発症したといったSmart FLASHの週刊誌報道に対して,首都大学東京が正式に回答しております.

首都大学東京徒手理学療法学コースの授業が原因で大学院生が仙腸関節障害を発症 大学は隠蔽?
今回は首都大学東京国際徒手理学療法学コースに在籍する大学院生が仙腸関節障害を訴えた件について考えてみました. また今後事実確認が行われて大学から正式な発表が行われることを期待します.

今回はこの首都大学の回答についてご紹介させていただきます.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 首都大学東京による回答(抜粋) 

一部週刊誌において、首都大学東京の大学院教育に関する報道がありました。

関係の皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

本学では、本件について公正かつ適正に事実関係を把握し対応するべく、調査をすすめております。

事実関係を調査の上、判明した事実に基づき、適切に対処してまいります。

首都大学東京学長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 週刊誌報道をどこまで信じるか? 

SNSでも週刊誌報道をどこまで信じるかといった点が話題となっておりますが,確かに週刊誌だから表現が誇張された部分は少なからずあると思います.

ただ火のない所に煙は立たぬと言いますし,今回は写真や診断書まで出てきておりますので,これは単なる週刊誌の作り話ではなさそうです.

Twitterにもこんなコメントをされている方がいらっしゃいます.

大学院生も33歳である程度の大人です.

大学院へ進学して学ぶほどの理学療法士の方ですから,今回の情報を開示することに関して非常に悩まれたのではないかと思います.

ただ理学療法士を目指す後進のためにも,今後の首都大学東京のためにもと思い立った部分もあるでしょう.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今後の対応が重要 

今回はYahooニュースのトップニュースに上がるほどの内容だけあって,大学側の対応も非常に早いものでした.

「公正かつ適正に事実関係を把握」ということですので,事実関係を調査した上できちんとした結果をご報告いただきたいものです.

今回の件は,マニュピレーション手技によって大学院生が仙腸関節障害を発症してしまったことも問題ですが,それ以上に大学の後の対応が不十分であった点が一番の問題です.

大学院生と大学側でもう少しうまく折り合いをつけられなかったものでしょうか?

今回は是非とも大学側には大学院生に対して誠実に対応していただきたいですね.

正直なところ,首都大学東京出身者は前回のセクハラ問題に関しても,懲戒処分が軽すぎると考えている方が多いのも実際です.

まして国民の税金を使って理学療法士を育成している養成校ですから,きちんとした適切な対処をしていただきたいです.

今回の件でドキッとした大学教授は少なくないのではないかと思います.

パワハラ・アカハラなんて当たり前のように行われている大学院教育の世界ですが,これを機に大学院に進学する理学療法士がハラスメントを受けることなく,学問をきちんと学習できる環境が増えると良いですね.

 

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