早起き理学療法士は三文得をする?

働き方
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 早起きは三文の得 

昔の人がいう格言や提言には,ちゃんと意味があることを私は様々な場面で感じます.

「早起きは三文の得」と格言も皆様は一度は耳にしたことのある格言だと思います.

特に冬ともなるとなかなか起床できない方も少なくないのではないかと思います.

今回は理学療法士の視点で早起きについて考えてみたいと思います.

 

 

 

 私と早起き 

仕事をし始めてから,私は1年を通じ365日欠かすことなく早起きするようにしています.

どんなに遅くても朝5時30分には起きます.

旅行先でも,前日お酒の席があっても(そもそも飲みませんが),早起きをするように心がけております.

朝は本当に自分の力を引き出してくれます.

朝というのはしっかり寝て,エネルギーが満タンの状態であり,集中力が最も高まります.

これは多くの研究で証明されています.

また朝には作業を阻害する要因がありません

面白いテレビ,知人からのLINE,騒音などなど,外部からの余計な刺激がありません.

やるべき課題があって「家に帰ってからやろう」と思っても,帰宅して食後に「ちょっとだけテレビを見よう」と思うことは実に自然なことでしょう.

でもいざテレビを付けてみると,あっという間に1時間以上も経ってしまうという経験は誰もがあるのではないでしょうか?

テレビを見終わって,お風呂から出たら集中して作業をしようと思っていたら,友達から電話が掛かってきて気付くともう寝る時間になっているなんてこともよくあることではないでしょうか?

それならいっそのこと帰宅したら早く寝てしまって,朝に作業をすることをお勧めします.

その方がはるかに効率的です.

こうした早起きの毎日を繰り返すようになると,本当に効率的に作業が進みます.

ある調査では、「一代で成功を修めた人が実施していたことで最も多かったのが早起きだったそうです.

これは意外でしすが,自分が実践してみて早起きの早起きの良さを実感すると,うなずける部分も多いです.

 

 

 

 朝活のメリットは? 

上述したように起床後約3~4時間は,集中力が1日のうちで最大になります.

仕事や勉強・家事をするにしても,普段以上の効率性が期待でき,パフォーマンスも上がります

早起きを継続するために食生活や睡眠時間に気を配らざるを得ない生活になるため,規則正しくメリハリのある生活を送ることができます.

早く出勤すれば,「満員電車や渋滞を避けられる」「電話が鳴らないので、仕事に集中できる」などストレスの軽減にもつながります.

また通勤ラッシュが避けられますので,空いた電車に座って読書したり資格の勉強をしたりすることもできます.

オフィスで仕事する際にも,人が少ないので雑談をすることで時間を取られたりすることもありませんし,電話も鳴らないリハビリテーション室で作業に集中できます.

 

また当たり前のことですが,朝寝坊を防げます.

寝坊しても余裕で時間に間に合ったりするわけです.

 

 

 

 朝活のデメリットは? 

私自身はあまりデメリットを感じたことはありませんが,早起きするために前日は早めに寝なければいけませんので,夜の付き合いが多い方はハードルが高いかもしれません.

睡眠時間が短いと当然ながら,お昼頃から眠くなったりすることもあります.

 

 

 

 

 世の中で成功者と呼ばれる人の多くは朝が早い 

世の中で活躍している成功者は皆そろって早起きで,朝から仕事やエクササイズを実践しているようです.

夫婦で早起きをして,ゆっくりと会話するなんて時間を持てたら,夫婦円満にも繋がります.

早起きをして1日の行動を全て前倒しでこなせるようになると,その日の目標も達成しやすくなり,自分の自信が積み上がります.達成することによって自信が溢れ,さらに活動的で魅力あふれる人物になることができます.

世の中のデキる人たちは,こうしてコツコツ成功体験を積み重ねているのかもしれません.

 

 

 

 早起きのコツは? 

早起きの妨げになるのが夜遅くまでスマホやPCをいじる生活スタイルです.

就寝1時間~30分前は,ブルーライト(TVやスマホ,PCディスプレイの光)を浴びないようにすることが重要です.

また寝室の照明はリラックス状態をキープするため,白く明るい光ではなく暖色系の柔らかい光のものを選ぶとよいでしょう.

また目標を決めることも重要です.

朝活することを目標にするのではなく,朝活をした結果どんなことを成し遂げたいのかを目標にするとよいでしょう.

 

 

 

今回は理学療法士の視点で早起きについて考えてみました.

一度早起きをするとやみつきになります.

また早起きを続けていれば目覚ましが無くともいつも起きる時間に目が覚めたりします.

生活のリズムを作るためにはまず朝のスタートを変えるのが有効です.

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