運動療法・物理療法

運動療法・物理療法

理学療法士・作業療法士がクライアントに力を抜いてもらうにはどうすればよいのか?

今回は理学療法士・作業療法士がクライアントに力を抜いてもらうにはどうすればよいのかについて考えてみました. キーワードは支持面の広さ・安定性と相反抑制です. 理学療法士・作業療法士の皆様の日々の臨床に活かしていただければ嬉しいです.
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寝たきりのクライアントに対するROMエクササイズって本当に拘縮予防につながるの?

今回は寝たきりのクライアントに対するROMエクササイズが関節可動域に与える影響を明らかにした研究をご紹介させていただきました. 今回の研究のポイントは介入が看護師による介入であるといった点です. 理学療法士が行わなくともケアの中で看護師が介入すれば十分に拘縮の改善または予防を図ることができるともとらえられます. この結果を受けて,われわれ理学療法士は専門職として寝たきりの方にどのように介入すべきかを考える必要があるかもしれませんね.
働き方

理学療法士は運動と運動療法の違いを理解しておくべき

今回は理学療法士の視点で運動と運動療法の違いについて考えてみました. 素人レベルの説明や運動の内容を提供してお金を頂いてはまずいですよね. 専門職として運動ではなく運動療法を提供できる理学療法士でありたいですね.
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理学療法士・作業療法士も必見 サウナがトレーニング代わりになるって本当?

温泉施設の中にはサウナが併設されているところも多いですが,近年では,サウナで汗を流すことの効用を裏付ける研究も多く出てきています. 今回はこのサウナがトレーニング代わりになるかどうかについて考えてみたいと思います.
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これは危険!筋トレ不要論を唱える理学療法士が急増

今回は筋トレ不要論を唱える理学療法士が急増している件について考えてみました. 皆様が対象者の筋力水準に応じて筋力を向上させるプログラムの必要性を,改めて考えていただく機会になればうれしいです.
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10,000歩歩きましょうって指導は間違い?

理学療法士がクライアントの身体活動量を向上させるために指導を行うことは多いと思います. 身体活動量に関する指導の中で,昔から身体活動量の1つの目安として10,000歩といった目安が使用されることが多いと思います. ただこの10,000歩って本当に意味があるのでしょうか? 今回は身体活動量の目安となる10,000歩について再考してみたいと思います.
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メタボの基準はウエストではなく首で判断できるって知っていましたか?

今回はメタボの基準はウエストではなく首で判断できるといった話しをご紹介させていただきました. 今後,腹囲ではなく首囲の測定が当たり前になる時代が来るかもしれませんね. 理学療法士・作業療法士も知っておきたいですね.
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Twitterで炎上している寝たきりの方への理学療法提供について

今回はこのTwitter記事をもとに寝たきりの方への理学療法の意義について改めて考えてみました. SNSでの表現については理学療法士の皆さんも気を付けたいですね.
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離床時における理学療法士・作業療法士の天敵である点滴

今回は点滴中のクライアントの離床を図る上で,理学療法士・作業療法士が注意すべき点について考えてみたいと思います. 理学療法士・作業療法士がリハビリを行う上では,起き上がりや立ち上がりといった姿勢変換を行う機会が非常に多いと思います. 寝返りや起き上がり,端坐位などの姿勢変換時には,点滴が阻害因子となることは非常に多いです. 扱い方や注意点を理解した上で,安全に離床を図れるように努めたいものです.
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真夏の屋外歩行練習どうしてますか?

今回は理学療法士の視点で真夏の屋外歩行練習について考えてみました. 社会復帰や在宅復帰を目的とした屋外歩行練習に季節は関係ありません. なぜなら退院後は暑くても寒くてもクライアントは外出する必要がありますので,体を慣らしておくことも重要です. 特に夏の暑さと日差しはリスクの高いものですが,そうした環境要因も含め,屋外歩行を行うことに意義があるわけです. 理学療法士・作業療法士はクライアントの体調を十分に評価した上で,屋外歩行練習を楽しんでいただけるような環境を作ってあげる必要があるでしょうね.
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運動を継続できない言い訳を打ち破る方法

今回は運動を継続できない言い訳を打ち破る方法について理学療法士の視点で考えてみました. はじめから完璧なプログラムをこなそうとしても継続できません. 気楽に自分に合った運動を楽しむということが長く継続する上では重要だと思います.
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最大の認知症予防は歩くこと

今回は認知症と歩く行為との関連性について考えてみました. 歩くことは認知症の予防につながるだけでなく認知症の周辺症状の軽減にも有効ですので,認知症高齢者の安全を確保した上で歩く行為を生活の中に取り入れることが重要です. たかが歩くされど歩くなわけですが,こういった知識を一般の方にわかりやすく伝えていくこともわれわれ理学療法士の重要な仕事だと思います.
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最近流行のコンプレッションウェアの効果を知ってますか?

今回は理学療法士の視点でコンプレッションウェアの有用性について考えてみました. 理学療法の分野でもコンプレッションウェアを利用した介入が今後さらに広がりを見せそうですね.
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遅発性筋痛(筋肉痛)を早く回復させるには?

今回は遅発性筋痛(筋肉痛)を早く治す方法について,理学療法士の視点で考えてみました. 運動後に遅発性筋痛(筋肉痛)が出現するのは仕方のないことですが,遅発性筋痛(筋肉痛)を軽減するための対策を行う必要があります.
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大きな問題となっている子どもの肥満

今回は今後理学療法士の新たな職域の1つになる可能性のある子どもの肥満について考えてみました. われわれにとっては歩くことの重要性というのは当たり前かもしれませんが,一般の知識のない方にとってはなぜ歩くことが重要なのかについてほとんど理解の無い方も多いわけです. われわれもまた専門職としてさまざまな形で身体活動量を増やす意義,歩くことも意味を社会に拡げていく必要があるでしょう.
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ライザップは糖尿病の症状改善にも有効?

今回はライザップによる介入が糖尿病の症状改善にも有効であるといった報告をご紹介させていただきました. 徹底した糖質制限と,アプリを用いた食事管理が今回の介入が著効した大きな要因だと思います. 数年前にがんのリハビリテーション分野に参入してきたライザップですが,今後も医療業界にさまざまなインパクトを与えることが予測されますので,注目しておく必要がありそうですね.
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理学療法士・作業療法士も気になるライザップの料金が高額な理由

今回は理学療法士・作業療法士も気になるライザップの料金が高額な理由について考えてみました. ライザップの利用料金が高いか安いかは別として,最近は理学療法士が経営するパーソナルジムも増えてきております. ライザップよりは安い利用料金で運営されているところが多いですが,理学療法士のこういった職域も今後さらに拡大していきそうですね.
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PNFにおける用手接触,口頭指示・聴覚刺激,視覚刺激について

今回もPNFに関してです. 前回はPNFの促通の正常のタイミングと発散についてご紹介させていただきました. 今回は促通の要素の中でも用手接触,口頭指示・聴覚刺激,視覚刺激について理学療法士の視点で考えてみたいと思います.
運動療法・物理療法

理学療法士・作業療法士も気になるライザップ(RIZAP)はリバウンドするのかどうか?

ライザップ(RIZAP)の減量効果って素晴らしいです. CMでも多くの芸能人が減量に成功しております. ただ理学療法士・作業療法士であれば,気になるのは短期間であんなに減量を図ってリバウンドしないのかといった点です. 今回はライザップ(RIZAP)で減量に成功した後のリバウンドについて考えてみたいと思います.
運動療法・物理療法

体重をあと2kgを落とすためにやめるべき8つの習慣

今回は体重をあと2kgを落とすためにやめるべき8つの習慣について考えてみました. 8つの習慣のうち何個当てはまりましたか? 8つの習慣の全てをやめるのは難しいかもしれませんが,この中の1つでもやめることができればあなたもダイエット(減量)を成功させることにつながると思います.
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日本人は本当に歩かなくなった

今回は日本人がどれだけ歩かなくなったのかについて考えてみました. 冒頭でも述べましたが,歩かないことだけが直接的に病気を発生させるたった1つの原因ではありません. しかしながら現代病の原因の1つであることは間違いありません. 病態的に歩くことを積極的に勧められないクライアントもいるとは思いますが,理学療法士として歩くといった行為を改めて見つめなおす必要があると思います.
運動療法・物理療法

便利で簡単,理学療法士も知っておきたい無料ウォーキングアプリ

今回は理学療法士の視点で無料ウォーキングアプリをご紹介させていただきました. 本当に最近は無料でも便利なアプリがたくさんあります. 理学療法士もまたこういったアプリを把握した上でクライアントに指導を行えると良いですね. 特にゲーム感覚のものはウォーキングを継続しやすいのでお勧めです.
運動療法・物理療法

理学療法士も知っておきたいダイエットに効果的なインターバル速歩

インターバル速歩って意外によく知らない方が多いと思いますが,ダイエット(減量)を図る上では,非常に効果的ですので,その方法となぜ効果的なのかを知っておく必要があります. 今回は理学療法士の視点でダイエット(減量)に効果的なインターバル速歩について考えてみたいと思います.
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歩くことを国民運動にしてはどうか?

今回はなぜ歩くことが国民運動にならないのかについて考えてみました. もし歩くことが国民運動にならない理由が国家戦略であるとすればそれはそれで非常に悲しいですが,少なくともわれわれ理学療法士は歩くことの意義をクライアントや社会にもっと伝えていく必要があると思います.
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ウォーキング中の1分あたりの歩数を測ればMETsがわかる

今回はウォーキング中の運動の強さを決定するのに有用な1分あたりの歩数から運動強度を決定する方法をご紹介させていただきました. これまでウォーキングについては自転車エルゴメーターのように運動強度を規定することが難しいといった欠点がありましたが,今回ご紹介させていただいた歩数から運動強度を決定する方法を使用すれば比較的簡単にウォーキング中の運動強度を規定することが可能となりますので,非常に便利だと思います. 皆様も日々の運動指導にお役立ていただければと思います.
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水を飲めばやせるって本当?

今回は水飲みダイエットについて考えてみました. 効果的だと思っているダイエットが実は逆効果だということもあります. われわれ理学療法士も正しい知識を持った上でクライアントに適切な指導を行っていきたいものです.
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運動前のストレッチには害も益もない?

今回は運動前のストレッチにはどういった意味があるのかについて考えてみました. 今のところ運動前のストレッチには益も害もないといったところではありますが,ここでいうところのストレッチはすべて静的ストレッチに該当するものです. 今後は動的なストレッチやその他の準備運動に関する障害予防効果に関する報告が待たれます.
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夜に食事を取ると太る?いつ食べるかは問題ではない

今回は食事摂取のタイミングについて考えてみました. 理学療法士は主にクライアントに対して運動指導を行うことが多いですが,ダイエット(減量)を図る上では,食事に関する知識も持っておく必要があります. このような間違った通説を修正しつつ,摂取カロリーを抑えて,自分の食習慣を見直すことが大事であることを覚えておいてください. いつ食べるかというのはわれれわれが思っている以上に影響が小さいわけです.
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うつ病は歩くと改善する?

今回はうつ病を改善するためになぜ歩くことが重要なのかについて理学療法士の視点で考えてみました. 皆様も改めて歩くことの意義を見直し,なぜ歩くことが重要なのかをクライアントに伝えていくのも理学療法士の重要な役割の1つではないでしょうか.
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残念ながら運動はダイエットの主役ではない

残念ながら運動療法というのはダイエット(減量)の主役にはなりえないのです. われわれ理学療法士は運動療法で消費できるエネルギー量が非常にわずかであることをクライアントに伝えた上で,運動指導と合わせて食事療法の重要性をといていく必要がありそうですね.
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