SNSでの誹謗中傷…理学療法士もネット上での誹謗中傷で過去に逮捕者が…

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SNSでの誹謗中傷…理学療法士もネット上での誹謗中傷で過去に逮捕者が…

テラスハウスにも出演されていた女子プロレス選手がネット上での誹謗中傷によって自殺に至ったという悲しいニュースが世間を騒がせております.

理学療法士・作業療法士にとってもTwitterやInstagramといったSNSを使用する方は多いと思いますが,些細な書き込みであっても,人の命を奪うことがあるというのは非常に怖いと思います.

実は数年前に理学療法士がネット上で同僚を誹謗中傷し逮捕されたといったニュースもありました.

今回は理学療法士も気を付けたいネット上での誹謗中傷について考えてみたいと思います.

 

 

 

 

43歳理学療法士を逮捕 ネットで同僚を誹謗中傷

これは2016年9月のニュースです.

岡山県警はインターネット上の掲示板に職場の同僚を誹謗中傷する書き込みをしたとして名誉毀損の疑いで理学療法士(43)を逮捕した.

「何も知りません」と否認している.

逮捕容疑は3月17日~5月7日,7回にわたり,掲示板で勤務先の30代の男性の実名を挙げ「看護師にセクハラ」などと誹謗中傷する内容の書き込みをした疑い.

勤務先によると容疑者の普段の勤務態度に問題はなかった.

事実確認を行い厳正に対処するとしております.

4年前にもこんなことがあったんですね.

実名ですのでこれはひどいですね…

 

 

 

 

 

 

 

SNS上で考えが対立し相手を誹謗中傷する書き込みをする理学療法士も

4年前の逮捕の際は同僚を誹謗中傷する内容だったわけですが,SNSを見ていても考えが対立し相手を誹謗中傷するような書き込みをしている理学療法士を見かけることもあり,非常に危険だなと感じます.

私が時々記事にしている日本理学療法士協会批判もほどほどにしておかないとと猛省いたしました.

ただ事実に対する批判はしっかりとしていかないといけないと感じておりまして,ここで重要なのは批判と誹謗中傷の違いをしっかりと理解しておくことだと思います.

 

 

 

 

 

 

 

批判と誹謗中傷の違いは?

批判というのは物事に検討を加え判定・評価することを指します.

つまり人の言動などについて誤りや欠点を指摘し改善すべきと論ずることです.

つまり根拠や理屈に基づかずにただ「良くない」「ダメだ」「つまらない」等と言うことは批判ではなく誹謗中傷の域に入るということになります.

誹謗中傷といういのは根拠に基づかず,相手の悪口を言い傷つけることです.

例え相手が否定されるべくしてされていたとしても,他人を否定する場合は必ず根拠を示さなければ説得力を持たずそれは悪口になってしまうわけです.

おそらくこの違いを理解せずにいる人が多いのでは無いでしょうか?

またもちろんきちんとした根拠があっても,相手の個人情報を保護する観点は重要でしょう.

 

 

 

 

 

 

 

選挙活動における誹謗中傷

理学療法士界隈における誹謗中傷といえば記憶に新しいのが,選挙活動における誹謗中傷です.

日本理学療法士連盟が支援していた某候補者の闇の後援団体/親衛隊が他の理学療法士の選挙活動を妨害するために,捨てアカウントを作ってSNS上で誹謗中傷したといった噂もありましたね.

山口かずゆき氏国政報告の内容に関するメール
公益社団法人日本理学療法士協会に所属されている方であれば,このようなメールが本日付で届いたかと思います. マイページへの登録状況によってこのメールがとどいた方と届いていない方がいらっしゃるかもしれません. 政治ネタが続きますが,組織票の表割れを防ぎたい協会・連盟の焦りとしか思えないメールに感じました. こんなメールを送信することがはたしてプラスになるのかどうかは怪しいですが,この件に関してはきちんと公式発表したということになります. 先日の東京新聞の件こそこのような形で発表をいただきたかったですが…

 

 

 

 

 

今回は理学療法士も気を付けたいネット上での誹謗中傷について考えてみました.

明るいニュースばかりではありませんので誹謗中傷したくなる気持ちも分からなくありませんが,自分自身を守るためにも気をつけなくてはなりませんね.

自戒を込めて…

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