理学療法士・作業療法士が爆速でカルテ記録をするコツ

働き方
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理学療法士・作業療法士が爆速でカルテ記録をするコツ

理学療法士・作業療法士の仕事に1つにカルテ記録があります.

定時に帰宅するためにはカルテ記録を効率的に行う必要があります.

今回は理学療法士・作業療法士が爆速でカルテ記録をするコツをご紹介させていただきます.

ラップトップ コンピューターと近くの緑の聴診器を使用しながら座っている人

 

 

 

 

 

 

タイピングを速くする

これは基本中の基本です.

タイピングが速くなればそれだけで記録時間が格段に速くなります.

またキーボードを見ながらタイピングをしているとどうしても誤入力に気付きにくくなってしまいます.

確認作業にも時間を取られてしまうことになります.

そのためまずはブラインドタッチができるようになることが必須です.

一度身に着けてしまえばどんどん早くなりますので若いうちに確実に身に着けておきたいスキルでしょう.

 

 

 

 

 

 

 

 

ショートカットキーを使う

コピー・ペースト・切り取りなど基本的なショートカットが使えるとかなり作業時間を短縮できます.

右クリックをいかに少なくできるかがカルテ記録を爆速で行うための1つの重要なポイントとなります.

最低限覚えておきたいのが以下の5つです.

これだけでも知っておけばかなり作業時間を短縮できます.

Crtl+X:切り取り

Crtl+C:コピー

Crtl+V:ペースト

Crtl+Z:戻る

Crtl+Y:進む

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テンプレートを作る

これもめちゃくちゃ重要です.

疾患や重症度に応じたテンプレートを作っておくとかなり作業時間を短縮できます.

またSOAPとかBrunnstrom recovery stage,MMTなんかもテンプレートとして登録しておけば手間なくサクッと記録が進みます.

使用頻度の高い表現はを整理したうえでテンプレートを作っておくと良いでしょう.

 

 

 

 

 

 

 

タイムリーに記録する

これは意外と知らない方が多いですができるだけクライアント対応からあまり時間を空けることなく記録を行うのがお勧めです.

記録を後回しにしてしまうと思いだすのに時間がかかってしまってスムースに記録ができません.

また記録すること自体を忘れてしまうことになるでしょう.

夕方にまとめて記録なんてのはできれば避けたいですね.

今回は理学療法士・作業療法士が爆速でカルテ記録をするコツをご紹介させていただきますした.

クライアント対応にカルテ記録に書類作成にと理学療法士・作業療法士の仕事って多いですよね.

カルテ記録をできるだけ時間をかけずに効率化できると自分の時間を作ることにもつながりますので早めに爆速でカルテ記録ができるスキルを身につけましょう.

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