2022年9月以降発刊の理学療法関連書籍5選

書籍紹介
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2022年9月以降発刊の理学療法関連書籍5選

最近は発刊される理学療法関連の書籍も多いので,把握するのが大変です.

私も月1回は本屋で関連書籍をリサーチしております.

今回は2022年9月以降に発刊の理学療法関連のお勧め書籍を紹介させていただきます.

 

 

 

 

 

 

 

時間がなくても、お金がなくても、英語が苦手でも、論文を書く技法

なんといってもタイトルが魅力的ですよね.

この書籍は第2版となります.

時間もお金もなくても論文は欠けます.

英語が苦手な理学療法士・作業療法士にとっても非常に参考になる書籍です.

AIを駆使した論文執筆のtipsも加えられており,作業時間も大幅に短縮できそうです.

論文執筆に活用できるtipsが満載です.

 

 

 

 

 

 

 

臨床で使える 半側空間無視への実践的アプローチ

 

臨床で遭遇する頻度の高い高次脳機能障害と言えば半側空間無視です.

その障害像は多様で対象者の数だけ介入方法があります.

その介入方法を考えるうえではメカニズムを理解する必要があります.

またこの書籍では

自己中心性無視と対象中心性無視があるのはなぜか?

机上検査とADL場面で、症状が異なるのはなぜか?

無視症状以外にアプローチすると効果的なのはなぜか?

こんな気になる疑問も解決できます.

実践的な評価方法が示されており,ベッドサイド・リハ室・ADLなど場面別アプローチなどが解説されており,まさに臨床で「使える」1冊となっております.

 

 

 

 

 

 

 

筋膜マニピュレーション 理論編

筋膜連結ってまだまだエビデンスも発展途上の段階ですので改訂版で内容もブラッシュアップされております.

この書籍は筋膜マニピュレーション実践に先立って読む必携書となっており,筋膜単位・筋膜配列・筋膜螺旋について解剖・進化・生理から考察がなされております.

解剖写真が豊富でとても分かりやすいです.

これを機会に筋膜連結について学ぼうという方には良いチャンスだと思います.

 

 

 

 

 

 

 

めまいは寝てては治らない 実践!めまい・ふらつきを治す23のリハビリ

 

「めまい,ふらつきはリハビリで治せる!」と大好評の書籍です.

初版から12年を経たロングセラーの最新版でカラーイラストで「めまいリハ」を学ぶことができます.

理学療法士・作業療法士がクライアントのめまいで困ることって多いですよね?

めまい=薬物療法なんて考えがちですが,めまいの一部はリハビリで改善することが多いです.

めまいの基礎の基礎を学ぶ上でちょうどよい書籍です.

 

 

 

 

 

 

 

卒後5年までにマスターすべき 運動器障害理学療法 下肢・腰部 基礎から実践まで

三木貴弘先生が監修を務められた書籍です.

上肢編に続く下肢・腰部編がついに発刊されました.

卒後5年目までに習得しておくべき運動器障害理学療法の知識を,臨床経験豊富で学術的にも実績があるセラピストが指南してくださっております.

部位ごとに理学療法の全体像をフローチャートで示した上で,臨床で遭遇しやすく判断に迷う内容を取り上げ,思考過程やエビデンス,運動学・解剖学の知識を織り交ぜながら実践的に解説されております.

評価手技,治療手技は実際の手順が写真付きで示されており,卒後5年にとどまらない内容までも紹介されております.

このシリーズは上肢編もかなり売れましたので下肢・腰部編もかなり売れるでしょうね.

 

 

今回は2022年9月以降に発刊の理学療法関連のお勧め書籍を紹介させていただきました.

今月も良書が多く発刊されております.

理学療法士・作業療法士の皆様もこの機会に新たな学びに挑戦してみてはいかがでしょうか?

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