理学療法士・作業療法士が朝からやってはいけないNG行動集5選

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理学療法士・作業療法士が朝からやってはいけないNG行動集5選

理学療法士・作業療法士の皆様も起床後すぐにルーチンで行っている行動ってありませんか?

実はこの起床後すぐに行っている習慣がNG行動だったりする場合もあります.

今回は理学療法士・作業療法士が朝からやってはいけないNG行動集5選について考えてみたいと思います.

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起きてすぐコーヒーを飲む

朝一番は水分が不足しておりますので,コーヒーよりも常温の水を摂取した方がよいですね.

目覚めを良くするためにコーヒーを飲む理学療法士・作業療法士が多いですが,朝の時間は身体を起こすためにコルチゾールの血中濃度が高くなっているのでカフェインの覚醒効果が期待できません.

飲む場合は起床してから1時間後がお勧めです.

理学療法士・作業療法士の場合にも,起きぬけにコーヒーを飲むというよりは,出勤後にコーヒーを飲むのがよいでしょうね.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スヌーズ機能

最近はスマホを目覚まし代わりに利用されている理学療法士・作業療法士も多いと思います.

ただスマホ目覚ましのスヌーズ機能って二度寝の元だったりします.

一度寝ても5分後にアラームが鳴るというのがわかっていると二度寝,三度寝と繰り返してしまうものです.

二度寝を繰り返してしまうと体内時計がリセットできずに起きた後の目覚めも悪くなってしまいます.

また一度起きてまた寝ると睡眠サイクルがリセットされスヌーズでそれが妨害され脳が混乱して一日中眠気や倦怠感を感じてしまいます.

スヌーズ機能は便利ですが,二度寝のことを考えるとスヌーズ機能の使用というのは考えものです.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

激しい運動

最近はレジスタンストレーニングに勤しむ理学療法士・作業療法士も多いですね.

やっぱり理学療法士・作業療法士であれば自身も筋力トレーニングといったところでしょうか…

しかしながら早朝からのレジスタンストレーニングは危険です.

朝はまだ脳が活性化されていませんので,体温も低いため,激しい運動は勧められません.

また激しい運動は体温を一気に上げてしまいますので運動後に体温が下がると同時に眠気を引き起こしやすいといった特徴があります.

朝は運動をするとしてもラジオ体操や軽く汗をかく程度の運動にとどめるべきです.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝風呂

全身浴は運動と同様に体への負担が大きいです.

湯船につかると深部体温が上がりますので,お風呂から出た後に体温が下がると同時に眠気を引き起こしやすいです.

身体を目覚めさせる目的であれば5分程度の冷たいシャワーがよいですね.

朝からゆっくり湯船につかるのは望ましくありません.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メールチェック

朝起きたらとりあえずメールチェックして片っ端から返信という理学療法士・作業療法士の方も多いと思います.

朝は脳のゴールデンタイムです.

この時間に単純作業であるメールを返信するのはもったいないですね.

できれば朝の時間は創造性の高い自分の頭で能動的に考える作業に当てたいです.

論文を執筆するなんてのは最も作業としては適当だと思います.

メールチェックやメールのレスポンスなんて単純作業で時間を費やすいのはもったいないですが,朝しか返信の時間が無いといった方も実際には少なくないのでしょうね.

 

理学療法士・作業療法士が朝からやってはいけないNG行動をご紹介させていただきました.

最近は理学療法士・作業療法士の中でも朝活に勤しんでいる方は多いですが,効率よく朝の時間を使用できるようにしたいですね.

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