理学療法士・作業療法士がこれは必要ないと感じる会議はどんな会議?

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理学療法士・作業療法士がこれは必要ないと感じる会議はどんな会議?

リハビリテーション部門でもさまざまな会議が開催されると思いますが,本当に無駄な会議ってありますよね?

無駄な会議のためにサービス残業を強いられている理学療法士・作業療法士も多いのではないでしょうか?

今回は理学療法士・作業療法士がこれは必要ないと感じる会議について考えてみたいと思います.

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何も決まることなく終わってしまう

会議の目的って複数の理学療法士・作業療法士または他職種が協議することで何かしらの結論を出すことですよね?

結局1時間近く話し合ったのに何も決まっていないなんてことありませんか?

ただ愚痴を言い合って終わってしまう会議って本当に無意味です.

そもそもその会議で何を決めたいのかすら明確になっていない会議なんかは会議そのものが必要ないことが多いです.

会議そのものの意義を考え直した方がよいでしょうね.

 

 

 

 

 

 

 

 

建前だけで開催している委員会

医療機関に勤務している理学療法士・作業療法士であれば医療機関内の委員会に参加することってあると思います.

感染対策委員会とか,医療安全委員会とか,クリニカルパス委員会とか,さまざまな委員会活動がありますよね.

医療機関における委員会は定期的な開催が義務付けられている場合が多いです.

特に目的もなく建前上ただただ開催しているなんて場合もあるでしょう.

中身が全くないなんてことも少なくありません.

こういった会議は無駄でしかありませんよね.

会議の開催頻度も含めて会議の開催を再考する必要があるでしょう.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

議事録をただただ読むだけ

議事録をただただ読むだけの会議ってないですか?

これなら議事録配布で終わっていいですよね?

各自議事録に目を通せば,一同に会する必要性は低いはずです.

報告がメインの会議なんかも不要ですね.

会議というのは何らかの議題について協議することに意味があるわけです.

そのためディスカッションの必要のない会議というのは無駄でしかありません.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局管理者が全部決める会議

意見を言えといっておいて会議で協議した内容が全く部門運営に反映されない会議ってありませんか?

これならハナから管理者の決定事項を報告した方がよいですよね.

会議で協議する意味がありません.

形式上,会議を開催しているといったパターンが多いでしょう.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会議時間×参加人数の時間が無駄になっているといった認識が必要

例えば1時間の会議に20名が参加しているとしましょう.

この場合,1時間も無駄な会議で浪費したと考えるかも知れませんが、ここで浪費した時間って1時間じゃすまないんですよね.

1時間×20名で20時間もの時間を浪費したことになります.

これって組織全体で考えると本当に無駄な労働力です.

こう考えると組織の中で無駄な会議を排除していくことって生産性を上げるためにはとても重要だと思います.

 

今回は理学療法士・作業療法士がこれは必要ないと感じる会議について考えてみました.

理学療法士・作業療法士であれば,会議に無駄な時間を費やすのであれば少しでもクライアントの対応に時間をかけたいですよね.

無駄な会議を部門内から減らす視点も今後ますます重要になるでしょうね.

 

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