今年こそ取り組みたいお金のこと

働き方
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今年こそ取り組みたいお金のこと

年も変わり,今年こそはお金を貯めたいという気持ちをお持ちの理学療法士・作業療法士も多いと思います.

今回は今年こそ取り組みたいお金のことについてご紹介させていただきます.

person holding 100 US Dollar banknote

 

 

 

 

 

 

NISA・積立NISA

まだ始めていない理学療法士・作業療法士も多いと思いますが,投資を始めるなら積立NISAがお勧めです.

増えた利益に税金がかからないという日本の制度は世界的に見てもかなり珍しいですし,これを利用しない手はありません.

小学から積み立てられますし,途中で必要になればお金を引き出すこともできますので,ただただ貯金しておくなら積立泣いてはありませんよね.

 

 

 

 

 

 

 

iDeCo

個人的にはまずは積立NISAをお勧めいたしますが,積立NISAが安定して運用できるようになれば次に運用したいのがiDeCoです.

iDeCoというのは自分で年金を運用できる制度です.

掛け金が所得控除になったり,運用益が原則として非課税になったりと労働者にとってはお得な制度です.

60歳までは引き出せないといった点が積立NISAとの大きな違いですが,老後資金を貯蓄すると考えれば問題無いでしょう.

余裕があれば積立NISAに加えてiDeCoということになるでしょうか.

 

 

 

 

 

 

 

 

スマホ料金見直し

昨年は格安SIMやキャリアでもお得なプランがたくさん出た1年でしたね.

スマホ代を見直すだけで年間5~10万円を節約できるなんてことも多いと思います.

最近は20Gで3000円前後の利用料金というのが主流ですね.

これは何より先に見直すべきです.

 

 

 

 

 

 

 

光熱費の見直し

意外と損をしていることが多いのが光熱費です

水道代は見直してもあまり変化することは少ないですが,ガスと電気は自由ですので,見直しが簡単です.

是非,自身のライフスタイルに合った会社を選択しましょう

最近は格安の電力会社も多いですからね.

 

 

 

 

 

 

 

保険の見直し

民間保険は公的保証で補えない部分を保証できれば十分です

年を重ねると保険料も上がりますので早めに見直しするべきです

 

 

 

 

 

 

 

無駄なサブスク解約

けっこう多いのがサブスクサービスを使いもしないのにダラダラ契約してしまっているケースです.

これはサブスクサービスの思うつぼです.

サブスクというのはとても便利ですが,年換算するとかなりの料金になります.

塵も積もれば山となりますから注意が必要です.

使用しないものは定期的に見直して解約することが必要でしょう.

 

 

 

 

 

 

 

 

不要な物を売る

メルカリやラクマを使って不要な物を売り払いましょう.

洋服や書籍など集中的に売り出せば半年で20万円なんてケースも珍しくありません.

 

今回は今年こそ取り組みたいお金のことについてご紹介させていただきます.

理学療法士・作業療法士の皆様も今年こそはしっかり取り組んでがっちり儲けましょう.

タイトルとURLをコピーしました